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	<title>としひこ歯科クリニック</title>
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	<description>佐賀県小城市三日月町の歯科医院｜一般歯科 小児歯科 矯正歯科（非抜歯） 入れ歯/義歯治療（痛くない） ホワイトニング</description>
	<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 09:48:02 +0900</pubDate>
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		<title>コンフォート（生体シリコン）</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 12:42:00 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

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		<description><![CDATA[入れ歯が歯ぐきに当たって「痛いくて食事が楽しくない」と、お悩みの方にお勧めします。
ソフトシリコンデンチャー「コンフォート」の特徴は？

「コンフォート」についてより詳しくお知りになりたい方はこちらへ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>入れ歯が歯ぐきに当たって「痛いくて食事が楽しくない」と、お悩みの方にお勧めします。</p>
<p>ソフトシリコンデンチャー「コンフォート」の特徴は？</p>
<p><input alt="ソフトシリコンデンチャーコンフォート特徴" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/index_05(2).jpg" width="499" height="234" type="image" /></p>
<p><a target="_blank" href="http://www.bitecglobal.com/comfort/index.html">「コンフォート」についてより詳しくお知りになりたい方はこちらへ</a></p>
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		<title>審美ノンクラスプデンチャー</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 12:40:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

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		<description><![CDATA[審美ノンクラスプデンチャーとは？
特殊な弾性樹脂素材（主成分：ポリアミドナイロン）を用いた、審美性に優れ、生体に優しい部分入れ歯です。
通常の保険適用材料と比べ次のような利点があります。樹脂素材自体に弾力性があるので、
１，金属のバネを使わなくても維持・固定でき、入れ歯を入れていることがわかりにくい。
２，症の部分が薄くコンパクトな設計ができ、左右片側だけの場合は舌の運動をじゃまするバーがない作り方ができるため、装着感が良い。
など、多くの患者様に喜んでいただいています。

●上顎にノンクラスプデンチャーが入っています。気になる金属のばねが見えません。装着感も自然で違和感の少ない義歯です。
※としひこ歯科クリニックの「審美ノンクラスプデンチャー」は、同種の義歯を数種類テスしてみた結果、患者様にもっとも満足頂けるタイプを使用しています。
&#160;＜審美ノンクラスプデンチャーをご使用頂いての喜びの声＞
&#160; ●装着感が良く、がたがた動かず、満足しています。（６５才　女性）
&#160;●金属のバネが見えないので、人前で話すのが気になりません。（５８才　女性）
&#160;　（以前は口元が気になって、笑うときなどつい手で隠していました）
&#160; ●良く噛めます。（７２才　男性）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#00ccff" size="4">審美ノンクラスプデンチャーとは？</font></strong></p>
<p>特殊な弾性樹脂素材（主成分：ポリアミドナイロン）を用いた、審美性に優れ、生体に優しい部分入れ歯です。</p>
<p>通常の保険適用材料と比べ次のような利点があります。樹脂素材自体に弾力性があるので、</p>
<p>１，金属のバネを使わなくても維持・固定でき、入れ歯を入れていることがわかりにくい。</p>
<p>２，症の部分が薄くコンパクトな設計ができ、左右片側だけの場合は舌の運動をじゃまするバーがない作り方ができるため、装着感が良い。</p>
<p>など、多くの患者様に喜んでいただいています。</p>
<p><input src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/nonnkurasupu(1).jpg" width="550" height="182" type="image" longdesc="undefined" /></p>
<p>●上顎にノンクラスプデンチャーが入っています。気になる金属のばねが見えません。装着感も自然で違和感の少ない義歯です。</p>
<p>※としひこ歯科クリニックの「審美ノンクラスプデンチャー」は、同種の義歯を数種類テスしてみた結果、患者様にもっとも満足頂けるタイプを使用しています。</p>
<p><strong><font color="#00ccff" size="4">&nbsp;＜審美ノンクラスプデンチャーをご使用頂いての喜びの声＞</font></strong></p>
<p>&nbsp; ●装着感が良く、がたがた動かず、満足しています。（６５才　女性）</p>
<p>&nbsp;●金属のバネが見えないので、人前で話すのが気になりません。（５８才　女性）<br />
&nbsp;　（以前は口元が気になって、笑うときなどつい手で隠していました）</p>
<p>&nbsp; ●良く噛めます。（７２才　男性）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>フィンデンチャー</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 12:40:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

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		<description><![CDATA[ぐらぐらしない！痛くない！　新しい入れ歯（義歯）です！

フィンデンチャーの特徴は？
歯ぐきにあたる部分を、柔らかいシリコンで薄いヒレ状にしているため、吸着感、安定感が抜群に良い入れ歯（義歯）です。
&#160;フィンデンチャーは、フィンの部分が劣化するので３～６カ月、長くとも１年ほどで張り替えが必要になります。張り替えをすることで、「ぐらつかない」「痛みの少ない」入れ歯（義歯）が実現でます。

フィンデンチャーの価格は&#8230;？
一床：１２万円&#160; ／張り替え：５万円
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#00ccff" size="4">ぐらぐらしない！痛くない！　新しい入れ歯（義歯）です！</font></strong></p>
<p align="center"><strong><font color="#333399" size="4"><em><input src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/findentya.JPG" width="533" height="229" type="image" /></em></font></strong></p>
<p align="left"><strong><font color="#00ccff" size="4">フィンデンチャーの特徴は？</font></strong></p>
<p>歯ぐきにあたる部分を、柔らかいシリコンで薄いヒレ状にしているため、吸着感、安定感が抜群に良い入れ歯（義歯）です。</p>
<p>&nbsp;<font size="2">フィンデンチャーは、フィンの部分が劣化するので３～６カ月、長くとも１年ほどで張り替えが必要になります。張り替えをすることで、「ぐらつかない」「痛みの少ない」入れ歯（義歯）が実現でます。<br />
</font></p>
<p><strong><font color="#00ccff" size="4">フィンデンチャーの価格は&hellip;？</font></strong></p>
<p><font color="#333399" size="2">一床：１２万円&nbsp; ／張り替え：５万円</font></p>
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		</item>
		<item>
		<title>デジタルレントゲン</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/kodawari/roentgen.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 07:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[■デジタルデンタルレントゲン
一部の歯の状態を知るためにレントゲンを撮りたいとき、当院ではデジタルデンタルレントゲンを使用しています。
■デジタルパノラマレントゲン
歯やあごの骨の状態を全体的に把握したいとき、当院ではデジタルパノラマレントゲンを使用しています。パノラマレントゲンを使うと、1枚の写真で全体を撮影することができます。
■デジタルレントゲンとは
これまでのレントゲンと比べて、デジタルレントゲンは
・少ないX線できれいな撮影ができるので、被ばく量をかなり軽減できる
・撮り直しになることが少ない
・鉛のエプロンをすれば、妊娠中の撮影でもほとんど問題がない
・撮影後すぐに使用できる（デジタルなので、現像の時間がかからない）
・パソコンのモニタで濃度の調節や拡大、縮小が可能なので、より的確な診断ができる
・患者さんに分かりやすく説明できる
・現像液を使わないので、環境に優しい
・デジタル画像なので、劣化せずに保存できる
といった利点があります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■デジタルデンタルレントゲン</font></strong><br />
一部の歯の状態を知るためにレントゲンを撮りたいとき、当院ではデジタルデンタルレントゲンを使用しています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■</font></strong><font color="#33cccc" size="4"><strong>デジタルパノラマレントゲン<br />
</strong></font>歯やあごの骨の状態を全体的に把握したいとき、当院ではデジタルパノラマレントゲンを使用しています。パノラマレントゲンを使うと、1枚の写真で全体を撮影することができます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■デジタルレントゲンとは</font></strong><br />
これまでのレントゲンと比べて、デジタルレントゲンは<br />
・少ないX線できれいな撮影ができるので、被ばく量をかなり軽減できる<br />
・撮り直しになることが少ない<br />
・鉛のエプロンをすれば、妊娠中の撮影でもほとんど問題がない<br />
・撮影後すぐに使用できる（デジタルなので、現像の時間がかからない）<br />
・パソコンのモニタで濃度の調節や拡大、縮小が可能なので、より的確な診断ができる<br />
・患者さんに分かりやすく説明できる<br />
・現像液を使わないので、環境に優しい<br />
・デジタル画像なので、劣化せずに保存できる<br />
といった利点があります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>レーザー治療</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/kodawari/laser.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 04:00:36 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[「レーザー」や「レーザー治療」という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、歯科治療でもレーザーを使っていることをご存知の方は、まだ少ないかもしれません。
レーザーは人工的に作り出された光で、産業面では通信や計測、機械の加工などに応用され、医療面では診断や治療などに使われています。
医療で使われるレーザー治療には、殺菌、消毒、止血、鎮痛、消炎などの効果があります。
通常の歯科治療にレーザー治療を併用することで、早期に症状が改善したり、痛みを軽減したり、炎症を抑えたりする効果を得ることができます。また、麻酔や鎮痛剤、抗生物質などの薬の使用量を減らすことができます。副作用もないので、妊娠中の方やアレルギー体質の方、高血圧の方、心臓病でペースメーカーを使用している方にも安心して治療ができるというメリットがあります。
当院では、主に以下のような治療にレーザーを使用しています。
・むし歯の予防
歯の表面にレーザーをあてると、再石灰化を促進して歯質が強化されるので、むし歯菌の酸に抵抗しやすくなり、むし歯になりにくくなります。
・むし歯の治療
むし歯になってしまった部分をレーザーで取り除きます。それと同時にむし歯菌を殺菌する効果もあります。麻酔注射をしなくても、痛みを感じることはほとんどありません。歯科医院特有の「キーン」というドリルの音や振動もほとんどありません。
・知覚過敏症の処置
食べ物を食べるときや冷たい飲み物を飲むときなどに、一時的に歯が痛くなる知覚過敏症の場合、レーザーをあてると痛みを軽減することができます。
・歯周病（歯槽膿漏）の治療
歯周病菌という細菌が原因で歯周病になります。歯周病になると、歯ぐきから血が出たり口が臭くなったりします。また、そのまま歯周病が進行してしまうと、歯が抜けてしまう病気です。歯ぐきがはれた場合は、レーザーで歯と歯ぐきの間からウミを出すことで、痛みとはれがやわらぎ、早く治癒します。また、歯ぐきにレーザーをあてることで、殺菌効果も期待できます。
・口内炎の治療
口内炎になってしまうと、食事をするときにも痛みを感じることがあります。口内炎の部分にレーザーをあてると、痛みやしみるのを防ぎ、早く治癒します。
・根管治療（歯の根＝神経の治療）
歯の根、歯の神経の治療をするとき、レーザーをあてると、歯の根の内部を殺菌することができます。また、痛みやはれ、炎症なども早くおさまります。
・入れ歯による痛みをやわらげる
入れ歯と歯ぐきが接するところにできものやただれができてしまった時に、レーザーを使うと炎症や痛みをやわらげることができます。
・歯ぐきの黒ずみを除去
メラニン色素が歯ぐきに沈着すると、歯ぐきが黒ずんでしまいます。レーザーをあてると、黒ずみの原因であるメラニンを、痛みもなく短時間で除去できます。数日～1週間ほどで、きれいなピンク色の歯ぐきになります。
・歯を抜いた後の止血や痛みをやわらげる
歯を抜いた後などは、血が止まりにくく、痛みが続くことがあります。歯を抜いた後にレーザーを使うと、止血や殺菌、消毒などに効果があり、痛みをやわらげたり早く治癒するなどの効果があります。
・顎関節症の処置
顎関節症にになると、口が開けにくくなったり、あご周辺に痛みを感じることがあります。レーザーをあてると、この痛みをやわらげることができます。また、口がだんだんと開けやすくなってくる効果も期待できます。
・腫瘍の切除
通常のメスの代わりにレーザーをあてて、レーザーメスとして使用すると、腫瘍や小帯などを切除できます。出血も痛みもほとんどなく、治癒を促進する効果もあります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><input class="" type="image" height="205" alt="ＣＯ２レーザー治療器" width="61" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/p_opelaser-pro1.JPG" align="right" />「レーザー」や「レーザー治療」という言葉を聞いたことがある方は多いと思いますが、歯科治療でもレーザーを使っていることをご存知の方は、まだ少ないかもしれません。</p>
<p>レーザーは人工的に作り出された光で、産業面では通信や計測、機械の加工などに応用され、医療面では診断や治療などに使われています。</p>
<p>医療で使われるレーザー治療には、殺菌、消毒、止血、鎮痛、消炎などの効果があります。</p>
<p>通常の歯科治療にレーザー治療を併用することで、早期に症状が改善したり、痛みを軽減したり、炎症を抑えたりする効果を得ることができます。また、麻酔や鎮痛剤、抗生物質などの薬の使用量を減らすことができます。副作用もないので、妊娠中の方やアレルギー体質の方、高血圧の方、心臓病でペースメーカーを使用している方にも安心して治療ができるというメリットがあります。</p>
<p>当院では、主に以下のような治療にレーザーを使用しています。</p>
<p><font size="3"><strong>・むし歯の予防</strong></font><br />
歯の表面にレーザーをあてると、再石灰化を促進して歯質が強化されるので、むし歯菌の酸に抵抗しやすくなり、むし歯になりにくくなります。</p>
<p><font size="3"><strong>・むし歯の治療</strong></font><br />
むし歯になってしまった部分をレーザーで取り除きます。それと同時にむし歯菌を殺菌する効果もあります。麻酔注射をしなくても、痛みを感じることはほとんどありません。歯科医院特有の「キーン」というドリルの音や振動もほとんどありません。</p>
<p><font size="3"><strong>・知覚過敏症の処置</strong></font><br />
食べ物を食べるときや冷たい飲み物を飲むときなどに、一時的に歯が痛くなる知覚過敏症の場合、レーザーをあてると痛みを軽減することができます。</p>
<p><font size="3"><strong>・歯周病（歯槽膿漏）の治療</strong></font><br />
歯周病菌という細菌が原因で歯周病になります。歯周病になると、歯ぐきから血が出たり口が臭くなったりします。また、そのまま歯周病が進行してしまうと、歯が抜けてしまう病気です。歯ぐきがはれた場合は、レーザーで歯と歯ぐきの間からウミを出すことで、痛みとはれがやわらぎ、早く治癒します。また、歯ぐきにレーザーをあてることで、殺菌効果も期待できます。</p>
<p><font size="3"><strong>・口内炎の治療</strong></font><br />
口内炎になってしまうと、食事をするときにも痛みを感じることがあります。口内炎の部分にレーザーをあてると、痛みやしみるのを防ぎ、早く治癒します。</p>
<p><font size="3"><strong>・根管治療（歯の根＝神経の治療）</strong></font><br />
歯の根、歯の神経の治療をするとき、レーザーをあてると、歯の根の内部を殺菌することができます。また、痛みやはれ、炎症なども早くおさまります。</p>
<p><font size="3"><strong>・入れ歯による痛みをやわらげる</strong></font><br />
入れ歯と歯ぐきが接するところにできものやただれができてしまった時に、レーザーを使うと炎症や痛みをやわらげることができます。</p>
<p><font size="3"><strong>・歯ぐきの黒ずみを除去</strong></font><br />
メラニン色素が歯ぐきに沈着すると、歯ぐきが黒ずんでしまいます。レーザーをあてると、黒ずみの原因であるメラニンを、痛みもなく短時間で除去できます。数日～1週間ほどで、きれいなピンク色の歯ぐきになります。</p>
<p><font size="3"><strong>・歯を抜いた後の止血や痛みをやわらげる</strong></font><br />
歯を抜いた後などは、血が止まりにくく、痛みが続くことがあります。歯を抜いた後にレーザーを使うと、止血や殺菌、消毒などに効果があり、痛みをやわらげたり早く治癒するなどの効果があります。</p>
<p><font size="3"><strong>・顎関節症の処置</strong></font><br />
顎関節症にになると、口が開けにくくなったり、あご周辺に痛みを感じることがあります。レーザーをあてると、この痛みをやわらげることができます。また、口がだんだんと開けやすくなってくる効果も期待できます。</p>
<p><font size="3"><strong>・腫瘍の切除</strong></font><br />
通常のメスの代わりにレーザーをあてて、レーザーメスとして使用すると、腫瘍や小帯などを切除できます。出血も痛みもほとんどなく、治癒を促進する効果もあります。</p>
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		<title>無痛治療</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/kodawari/mutsu-chiryou.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 02:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[私も子どものころ、「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。
今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減のではないでしょうか。
多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。
1．表面麻酔を使います
まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。
2．麻酔液を人肌に温めます
麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。（もちろん、温めても麻酔液の品質に変化はありません。）
3．細い注射針を使います
太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。
4．ゆっくり麻酔液を入れます
急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射しますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。
5．麻酔が効くまで待ちます
麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。
痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。
痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。
反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。
&#160;無痛レーザー治療もおこなっています。
&#160;
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私も子どものころ、「歯科医院＝痛くてこわい」というイメージをずっと持っていました。そのイメージは、今のお子さんも大人の方も変わらないと思います。一度痛い思いをしたところには二度と行きたくないですし、「行かなくちゃと思っても、こわいから行けない」という方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>今ではずいぶん技術が進歩して、できるだけ痛くない治療ができるようになってきました。<br />
無痛治療と総称していますが、歯にも神経がありますので、まったく痛くないとは言い切れません――ということをお断りしておきます。しかし、無痛治療をするのとしないのとでは、まったく違うと思います。「歯科治療は痛い」というストレスが、かなり軽減のではないでしょうか。</p>
<p>多くの患者さんは、麻酔が痛いとか、麻酔が嫌いだとおっしゃられます。<br />
当院では特に、痛くない麻酔を目指しています。</p>
<p><font size="3"><strong>1．表面麻酔を使います<br />
</strong></font>まず、麻酔を打つ部分に表面麻酔を塗りますので、麻酔の針をさすときの痛みの感覚がほとんどないと思います。</p>
<p><strong><font size="3">2．麻酔液を人肌に温めます<br />
</font></strong>麻酔液が注射するときに、体温より温かすぎたり冷たすぎたりすると、麻酔液が入ってきたことを体が敏感に感じて、それが痛みにつながってしまいます。当院では、体温に近い人肌くらいの温度に麻酔液を温めてから注射しています。（もちろん、温めても麻酔液の品質に変化はありません。）</p>
<p><strong><font size="3">3．細い注射針を使います<br />
</font></strong>太い針よりも、細い針のほうが痛みを感じにくいというのはイメージしていただけると思います。当院では、麻酔が痛くないように非常に細い注射針を使用しています。</p>
<p><strong><font size="3">4．ゆっくり麻酔液を入れます<br />
</font></strong>急いで麻酔液を注射してしまうと、痛みを感じたり、体調が悪くなってしまう場合もあります。当院では、コンピュータによる自動制御で、痛みを感じにくいスピードで注射しますので、感じる痛みがかなり少ないと思います。</p>
<p><strong><font size="3">5．麻酔が効くまで待ちます</font></strong><strong><font size="3"><br />
</font></strong>麻酔を行なってからすぐに治療を始めてしまいますと、麻酔がきちんと効いていなくて痛みを感じてしまうことがあります。一度痛いと感じてしまうと、痛みに敏感になってしまって、患者さんにとっても治療がつらくなってしまいますので、当院では、麻酔が効いたことを確認してから治療に入ります。</p>
<p>痛みの感じ方も、その表現の仕方も人によって様々です。<br />
無痛治療にもいくつか方法がありますので、患者さんや治療内容ごとに、できるだけ痛くない治療を心がけています。また、患者さんとコミュニケーションをとり、できるだけリラックスして治療を受けていただけるように努力しています。<input class="" type="image" height="205" width="61" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/p_opelaser-pro1(3).jpg" align="right" /></p>
<p>痛みが強い場合や炎症がはげしい場合は、麻酔が効きにくいなど、無痛治療の効果が薄くなってしまいます。歯が痛くなってから歯科医院に行くと、その痛みを取り除くための治療自体も苦痛になってしまいます。</p>
<p>反対に、歯が痛くなる前に予防をしていれば、歯科医院で痛い思いをすることはまずありません。歯が痛くなる前に歯科医院で定期検診を受けて、快適な生活を送っていただきたいと思っています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">&nbsp;無痛レーザー治療もおこなっています。</font></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>滅菌・院内感染対策</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/kodawari/mekkin.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 01:00:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院のこだわり]]></category>

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		<description><![CDATA[■滅菌・院内感染対策について
「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。
通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性が高いことがわかってきました。
歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。しかし、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けていただきたいという思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。
■当院の滅菌・院内感染対策
当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに滅菌を行なっています。
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべてオートクレーブ（高圧蒸気滅菌器）により滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。
■院内感染予防システム
患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）
滅菌処理しているもの
・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）
・手術器具
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）

使い捨てにしているもの
・紙コップ
・注射針
・麻酔液
・グローブ（ゴム手袋）
■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？
消毒
病原微生物をある程度殺すこと。
殺菌
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。
滅菌
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■滅菌・院内感染対策について<br />
</font></strong>「手術をするわけでもないのに、歯科医院で滅菌や消毒にそこまでこだわるの？」とおっしゃるかもしれません。</p>
<p>通常の歯科治療では手術をすることはありませんが、治療の内容によっては多少出血を伴うことがあります。そのときに、もし治療器具の滅菌や消毒が不十分だと、前の患者さんに使った器具を介して、Ｂ型肝炎やＣ型肝炎、ＨＩＶなどに感染する可能性が高いことがわかってきました。</p>
<p>歯科医院の滅菌消毒業務には、診療報酬がありません。一生懸命やればやるほど経費がかさみ、歯科医院の経営は苦しくなっていきます。しかし、患者さんに安心できる治療、安全な治療を受けていただきたいという思いから、当院では、滅菌消毒をはじめとする院内感染予防に力を入れています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■当院の滅菌・院内感染対策<input class="" type="image" height="149" alt="高圧蒸気滅菌器オートクレーブ" width="180" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/autokureb(1).jpg" align="right" longdesc="undefined" /><br />
</font></strong>当院では、診療器具や器械について、すべて患者さんごとに滅菌を行なっています。<br />
診察基本セットの「歯科用ミラー・探針・ピンセット」は、すべてオートクレーブ（高圧蒸気滅菌器）により滅菌しています。また、麻酔針は、すべてディスポーザブル（使い捨て）です。</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■院内感染予防システム<br />
</strong></font>患者さんに使用する器具は、患者さんごとにすべて滅菌処理しています。<br />
（滅菌とは、すべての細菌を死滅させることです。）</p>
<p><font size="3"><strong>滅菌処理しているもの<br />
</strong></font>・診察基本セット（歯科用ミラー・歯周ポケット用探針・ピンセット）<br />
・手術器具<br />
・タービンのバー（歯を削るドリルの先端部分です。）<br />
・リーマー、ファイル（歯の根の治療をするときに、細菌に感染した歯質を掻き出す器具です。）</p>
<p>
<font size="3"><strong>使い捨てにしているもの</strong></font><br />
・紙コップ<br />
・注射針<br />
・麻酔液<br />
・グローブ（ゴム手袋）</p>
<p><font color="#33cccc" size="4"><strong>■滅菌と殺菌と消毒の違いをご存知ですか？</strong></font></p>
<p><font size="3"><strong><img class="" height="45" alt="消毒" width="113" align="left" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin01.gif" />消毒<br />
</strong></font>病原微生物をある程度殺すこと。</p>
<p><strong><font size="3"><img class="" height="45" alt="殺菌" width="113" align="left" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin02.gif" />殺菌</font></strong><br />
病原微生物を殺すこと。消毒よりは強いのですが、まだ不十分です。</p>
<p><strong><font size="3"><img class="" height="45" alt="滅菌" width="113" align="left" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/default_mekkin03.gif" />滅菌</font></strong><br />
物質中の全ての微生物を殺すこと。完全な処理です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スポーツ歯科</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/sports-shika.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/sports-shika.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 11:00:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■マウスガードとは？
スポーツをしているとき、思わぬ力がかかってケガをしてしまうことがあります。動きの早いスポーツ、接触の多いスポーツでは、特に顔やあご、歯などのケガの発生率が高くなっています。
当院では、スポーツでの思わぬ事故やケガを予防するためのマウスガードの製作を行なっています。
マウスガードは口の中を保護するための装置で、マウスピースやマウスプロテクターとも呼ばれます。あごや口、歯などへの衝撃をやわらげて、あごの骨折や口の中を切ってしまったり、歯が折れてしまうのを防ぎます。また最近では、脳しんとうの予防にもなると言われています、
スポーツ用品店などでもマウスガードが売られていますが、口の中は、一人ひとり大きさも形も違います。自分にぴったり合ったものでないと、思った効果が得られないばかりでなく、口を開けたときに落ちてしまったり、それが気になってスポーツに集中できなかったり、かみ合わせが合わずに顎関節を痛めてしまうこともあります。
マウスガードの効果を発揮するために、歯科医院できちんと型をとって、精密に作ったマウスガードを使用してください。
■マウスガードの効果 
マウスガードには、このような効果があるといわれています。 
●歯を保護する
●歯の骨折を予防する
●口の中や唇のを予防する
●あごの骨折を予防する
●顎関節を保護する
●脳しんとうを予防する
激しいスポーツや危険をともなうスポーツ、歯を食いしばるスポーツをする方には、マウスガードがおすすめです。歯を食いしばると、マウスガードが磨り減ったり破損したりします。合わないマウスガードを使っていると効果が半減していまいますし、思わぬ事故を招きかねませんの。少なくとも1年に1度は歯科医院でチェックしてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■マウスガードとは？<br />
</font></strong>スポーツをしているとき、思わぬ力がかかってケガをしてしまうことがあります。動きの早いスポーツ、接触の多いスポーツでは、特に顔やあご、歯などのケガの発生率が高くなっています。</p>
<p>当院では、スポーツでの思わぬ事故やケガを予防するためのマウスガードの製作を行なっています。</p>
<p>マウスガードは口の中を保護するための装置で、マウスピースやマウスプロテクターとも呼ばれます。あごや口、歯などへの衝撃をやわらげて、あごの骨折や口の中を切ってしまったり、歯が折れてしまうのを防ぎます。また最近では、脳しんとうの予防にもなると言われています、</p>
<p>スポーツ用品店などでもマウスガードが売られていますが、口の中は、一人ひとり大きさも形も違います。自分にぴったり合ったものでないと、思った効果が得られないばかりでなく、口を開けたときに落ちてしまったり、それが気になってスポーツに集中できなかったり、かみ合わせが合わずに顎関節を痛めてしまうこともあります。</p>
<p>マウスガードの効果を発揮するために、歯科医院できちんと型をとって、精密に作ったマウスガードを使用してください。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■マウスガードの効果</font></strong> <br />
マウスガードには、このような効果があるといわれています。 <br />
●歯を保護する<br />
●歯の骨折を予防する<br />
●口の中や唇のを予防する<br />
●あごの骨折を予防する<br />
●顎関節を保護する<br />
●脳しんとうを予防する</p>
<p>激しいスポーツや危険をともなうスポーツ、歯を食いしばるスポーツをする方には、マウスガードがおすすめです。歯を食いしばると、マウスガードが磨り減ったり破損したりします。合わないマウスガードを使っていると効果が半減していまいますし、思わぬ事故を招きかねませんの。少なくとも1年に1度は歯科医院でチェックしてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>口臭治療</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/koshu-chiryou.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/koshu-chiryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 05:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■口臭とは？
自分の口のにおいを気にする人が意外に多いですが、ある程度の口臭は、誰にでもあります。
実際にはほとんど口臭がないのに、必要以上に神経質になってブレスケアのようなケア用品をしょっちゅう使ったり、口が臭いことを気にしすぎて人と話すことがこわくなってしまう方もいるようです。
口臭にはいくつもの原因があります。原因が一つだけのことがあれば、いくつもの原因が関係している場合もあります。実際に口臭がない人は、ブレスケアを使う必要もありませんし、人と話すことをこわがる必要もありません。反対に、口臭がある人は、原因をきちんと取り除かないと、いつまでも治りません。
口臭が気になっても、どこの科にかかればいいのか分からず、長い間一人で悩んでいる方もいらっしゃるようです。意外に思われるかもしれませんが、歯科医院でも口臭治療をしているところがあります。当院でも、口臭治療を行なっています。
■口臭の原因
口臭には、大きく下の４つの原因があります。
1．口の中の汚れ&#8230;口の中の食べ物のカスが腐敗したにおいや、プラーク（歯垢）・歯石のにおい、香りが強い食べ物、くさい食べ物のにおいなどが原因の口臭
2．口の中の病気&#8230;むし歯や歯周病、舌苔が原因の口臭
3．内臓の病気&#8230;呼吸系の疾患や、消化器系の疾患が原因の口臭
4．ドライマウス&#8230;口の中が乾燥していることが原因の口臭。口呼吸や自律神経機能の低下、薬の影響、老化の影響、食べ物をかまない等の原因が考えられます。
あなたの口臭の原因が何かを見極めて適切な治療をすることで、口臭を治すことができます。お気軽にご相談ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■口臭とは？<br />
</font></strong>自分の口のにおいを気にする人が意外に多いですが、ある程度の口臭は、誰にでもあります。</p>
<p>実際にはほとんど口臭がないのに、必要以上に神経質になってブレスケアのようなケア用品をしょっちゅう使ったり、口が臭いことを気にしすぎて人と話すことがこわくなってしまう方もいるようです。</p>
<p>口臭にはいくつもの原因があります。原因が一つだけのことがあれば、いくつもの原因が関係している場合もあります。実際に口臭がない人は、ブレスケアを使う必要もありませんし、人と話すことをこわがる必要もありません。反対に、口臭がある人は、原因をきちんと取り除かないと、いつまでも治りません。</p>
<p>口臭が気になっても、どこの科にかかればいいのか分からず、長い間一人で悩んでいる方もいらっしゃるようです。意外に思われるかもしれませんが、歯科医院でも口臭治療をしているところがあります。当院でも、口臭治療を行なっています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■口臭の原因<br />
</font></strong>口臭には、大きく下の４つの原因があります。</p>
<p>1．口の中の汚れ&hellip;口の中の食べ物のカスが腐敗したにおいや、プラーク（歯垢）・歯石のにおい、香りが強い食べ物、くさい食べ物のにおいなどが原因の口臭<br />
2．口の中の病気&hellip;むし歯や歯周病、舌苔が原因の口臭<br />
3．内臓の病気&hellip;呼吸系の疾患や、消化器系の疾患が原因の口臭<br />
4．ドライマウス&hellip;口の中が乾燥していることが原因の口臭。口呼吸や自律神経機能の低下、薬の影響、老化の影響、食べ物をかまない等の原因が考えられます。</p>
<p>あなたの口臭の原因が何かを見極めて適切な治療をすることで、口臭を治すことができます。お気軽にご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>いびき治療</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/ibiki-chiryou.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/ibiki-chiryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 03:00:33 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[睡眠時無呼吸症候群とは？
自分のいびきを気にされている方、家族のいびきが気になる方は非常に多いですが、いびきを睡眠障害の一種として疑う人は少ないのではないでしょうか。いびきをかいていると熟睡しているように思われがちですが、実は気道がややふさがった状態でいびきの音が出ているため、眠りが浅くて睡眠不足と同じ状態になってしまいます。
特に、「睡眠時無呼吸症候群」と呼ばれる症状が問題になっています。寝ている間に呼吸していないときがある状態を睡眠時無呼吸と言いますが、重度になると、呼吸困難になったり、死を招く可能性もあります。
また、睡眠中に酸素不足になりやすいため、長い時間寝たのに昼間に眠くなったり、集中食が欠けたりするなど、運転中や仕事中に事故を起こす原因となることもあります。また、精神的に不安定になりやすいといった症状が出ることもあります。
一時的ないびきやたまにいびきをかく程度なら問題ありませんが、毎晩いびきかいたり無呼吸になっている場合には注意が必要です。
スリープスプリントは、安全で効果的な、いびき治療方法です。

当院では、いびき治療を行なっております。詳しくはお問い合わせください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#00ccff" size="4">睡眠時無呼吸症候群とは？</font></strong></p>
<p>自分のいびきを気にされている方、家族のいびきが気になる方は非常に多いですが、いびきを睡眠障害の一種として疑う人は少ないのではないでしょうか。いびきをかいていると熟睡しているように思われがちですが、実は気道がややふさがった状態でいびきの音が出ているため、眠りが浅くて睡眠不足と同じ状態になってしまいます。</p>
<p>特に、「睡眠時無呼吸症候群」と呼ばれる症状が問題になっています。寝ている間に呼吸していないときがある状態を睡眠時無呼吸と言いますが、重度になると、呼吸困難になったり、死を招く可能性もあります。</p>
<p>また、睡眠中に酸素不足になりやすいため、長い時間寝たのに昼間に眠くなったり、集中食が欠けたりするなど、運転中や仕事中に事故を起こす原因となることもあります。また、精神的に不安定になりやすいといった症状が出ることもあります。</p>
<p>一時的ないびきやたまにいびきをかく程度なら問題ありませんが、毎晩いびきかいたり無呼吸になっている場合には注意が必要です。</p>
<p><strong><font color="#00ccff" size="4">スリープスプリントは、安全で効果的な、いびき治療方法です。</font></strong></p>
<p><strong><font color="#00ccff" size="4"><input class="" type="image" height="484" width="500" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/ibikitiryou3.JPG" longdesc="undefined" /></font></strong></p>
<p>当院では、いびき治療を行なっております。詳しくはお問い合わせください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/ibiki-chiryou.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>咬合治療</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/kougou-chiryou.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/kougou-chiryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 23:00:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[咬合（こうごう）とは、歯のかみ合わせのことです。
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。
■かみ合わせが悪くなる原因
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的（遺伝的）なものと後天的（環境的）なものに大きく分けることができます。
生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。
上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節（顎関節：がくかんせつ）や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。
これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。
■かみ合わせが原因で出てくる症状
まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症（がくかんせつしょう）の典型的な症状です。
その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。
顎（主に下あご）は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように！」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。
もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。
■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは
かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本（あるいは数本）の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。
私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。
痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。
■かみ合わせ治療について
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。
当院では、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙（こうごうし）という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。
■予防が一番大事です
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。
そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>咬合（こうごう）とは、歯のかみ合わせのことです。<br />
「ちゃんとごはんも食べられるし、私は歯のかみ合わせには問題がない」「歯並びがいいから私は大丈夫」と思われるかもしれませんが、実は症状が出ていないだけで、かみ合わせが正しくないことがよくあります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせが悪くなる原因</font></strong><br />
かみ合わせが悪くなってしまう原因は、先天的（遺伝的）なものと後天的（環境的）なものに大きく分けることができます。</p>
<p>生まれつきの骨格の問題などでかみ合わせが悪くなってしまうのは先天的なものが原因と言えますが、指しゃぶりや頬づえ、口呼吸などの生活習慣でかみ合わせが悪くなってしまうのは、後天的なものが原因です。</p>
<p>上下の顎のバランスが悪いまま大人になると、顎の関節（顎関節：がくかんせつ）や顎の周りの筋肉のバランスも悪くなってしまいます。そのままでいると全身のバランスも悪くなり、体に症状が出たり、顎に痛みが出てきたりします。</p>
<p>これは、かかとの高さが違う靴をはいて歩くのに似ています。体が元気なうちは、「これでも歩けなくはないし、まあいいか」と思ってそのまま歩き続けていると、そのうち膝が痛くなり、腰が痛くなり、全身がだるくなってすぐに疲れてしまうはずです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせが原因で出てくる症状<br />
</font></strong>まず、多くの人が気付くのが、顎の痛みや顎が鳴るといった症状です。<br />
顎に痛みがあったり、顎が鳴ったり、口を大きく開けることができない――これらは、顎関節症（がくかんせつしょう）の典型的な症状です。</p>
<p>その他、頭痛、肩こり、首のこり、腰痛など、不定愁訴と呼ばれる症状、<br />
耳の痛みや耳鳴り、難聴やめまいといった、耳周辺に出る症状、<br />
目の疲れや充血、涙が出るという、目の周辺に出る症状、<br />
歯や舌の痛み、味覚異常、口が乾く、食べ物を飲み込みにくいといった、口関連の症状など、<br />
一見、かみ合わせとは無関係に思われる症状が出る場合もあります。</p>
<p>顎（主に下あご）は、単に上下左右に動くだけではなく、非常に複雑な動きをして食べ物を噛んでいます。私たちがごはんを食べるとき、歯が受けた刺激が脳に伝わって、脳は顎を動かす筋肉に「顎をこう動かしなさい」という指示を出します。かみ合わせが悪いと、悪い刺激が脳に伝わって、脳は「かみ合わせをずらすように！」と顎の筋肉に指示します。すると、顎がずれますから顎の筋肉が疲れ、首の筋肉が疲れ、肩の筋肉も疲れて頭痛になります。疲れた筋肉をフォローするために肩が上がり、肩が上がった分のバランスをとるために首が傾き、背骨や腰にも影響を与え、全身がゆがんで骨盤などにも影響が出てきます。体のゆがみによって神経が圧迫された箇所によっては、他にも様々な症状が出てくる可能性があります。</p>
<p>もちろん、上記に挙げた症状すべてがかみ合わせだけで解決するとは限りません。<br />
複合的にいろいろな要素が絡んで、全身の症状となってあらわれているのかもしれません。しかし、他のあらゆる治療をためしたけれど一向によくならない場合、かみ合わせという原因が見落とされている可能性があります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■良いかみ合わせ、正しいかみ合わせとは<br />
</font></strong>かみ合わせたときに、すべての歯が同時に接触する状態が理想です。どこか一本（あるいは数本）の歯が邪魔をして全体の歯が接触していない場合、たとえ見た目の歯並びがきれいであっても、それはかみ合わせが正しいとは言えません。</p>
<p>私たちがごはんを食べるとき、一番噛みやすいところで食べ物を食べようとします。邪魔をする歯があったり、噛みにくい箇所があったり、痛むところがあったら、そこを避けて食べ物を噛みます。</p>
<p>痛かったり噛みにくくないところで食べ物を噛むということは、つまり顎を本来の位置からずらしているということです。顎の関節の位置が変わると筋肉が緊張した状態が続き、徐々に問題が出てくるようになってしまいます。一番噛みやすい位置が、顎関節の本来の位置とイコールであるという状態が、良いかみ合わせと言えるでしょう。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■かみ合わせ治療について</font></strong><br />
どのような歯科治療でも、かみ合わせの問題を避けて通ることはできません。<br />
当院では、一本一本の歯の噛み合わせの面を、咬合紙（こうごうし）という赤色と青色の薄い紙を使って細かくチェックしていきます。患者さんに、赤色や青色の紙を歯でカチカチ噛んだり、左右にギリギリと動かしていただきます。悪い当たりがないかを注意深く確認しながら、ほんの少しずつ、ミクロン単位で調整していきます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■予防が一番大事です</font></strong><br />
むし歯になれば歯を削って詰め物やかぶせ物をします。そのたびに、かみ合わせが変わります。歯が抜けてしまえば、失った歯の代わりを入れなければいけませんから、そのたびにかみ合わせが変わります。歯周病がひどくなると、歯ぐきが弱って歯がグラグラになりますから、かみ合わせも変わります。かみ合わせが変わったことで、歯並びが悪くなってむし歯になりやすくなったり、歯周組織に負担がかかって、さらに歯を失いやすくなったりします。</p>
<p>そもそも、むし歯や歯周病を防ぐことが一番大切だと言えます。<br />
むし歯も歯周病も、定期検診を受けてクリーニングすることで、予防することが可能です。<br />
むし歯や歯周病にならない生活習慣、かみ合わせを悪くしない生活習慣を心がけて、数ヶ月に一度の歯科医院での定期検診を受けて、あなたの歯を守ってください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>顎関節症治療</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/gakukansetsushou-chiryou.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/gakukansetsushou-chiryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 22:52:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■顎関節症の症状
このような症状があったら、顎関節症かもしれません。
1．口が大きく開けられない
2．口を開けたり閉じたりするとき、あごの付け根から音が鳴る
3．アゴが痛い
4．噛み合わせに違和感がある
5．口をスムーズに閉じることができない
6．口をまっすぐ開けたり閉じたりできない
■顎関節症の原因 
歯並びが悪かったり、親知らずに問題があったり、自分の歯の形やあごの動きに合わない詰め物やかぶせ物を入れていたりすると、かみ合わせが悪くなってしまうことがあります。かみ合わせが悪いままでいると、あごの骨や筋肉にとって無理のある、不自然な状態で食べ物をかむことになってしまい、あごの関節やあごを動かす筋肉に負担がかかります。その結果、筋肉が疲労して様々な症状が現れます。
上記に挙げた症状の他、肩こりや頭痛、めまいや耳鳴りといった、一見歯やあごとは関係のなさそうな症状が出ることもあります。
■顎関節症の治療
顎関節症の治療には、
スプリントというマウスピースを入れる方法
詰め物やかぶせ物を修正する方法
歯並びを矯正する方
歯のかみ合わせを調整する方法
など、様々な方法があります。
患者さんの歯の状態と症状を総合的に診断して治療方法を考えていきます。気になる症状がある方は、遠慮なくご相談ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■顎関節症の症状<br />
</font></strong>このような症状があったら、顎関節症かもしれません。<br />
1．口が大きく開けられない<br />
2．口を開けたり閉じたりするとき、あごの付け根から音が鳴る<br />
3．アゴが痛い<br />
4．噛み合わせに違和感がある<br />
5．口をスムーズに閉じることができない<br />
6．口をまっすぐ開けたり閉じたりできない</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■顎関節症の原因</font></strong> <br />
歯並びが悪かったり、親知らずに問題があったり、自分の歯の形やあごの動きに合わない詰め物やかぶせ物を入れていたりすると、かみ合わせが悪くなってしまうことがあります。かみ合わせが悪いままでいると、あごの骨や筋肉にとって無理のある、不自然な状態で食べ物をかむことになってしまい、あごの関節やあごを動かす筋肉に負担がかかります。その結果、筋肉が疲労して様々な症状が現れます。</p>
<p>上記に挙げた症状の他、肩こりや頭痛、めまいや耳鳴りといった、一見歯やあごとは関係のなさそうな症状が出ることもあります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■顎関節症の治療</font></strong><br />
顎関節症の治療には、<br />
スプリントというマウスピースを入れる方法<br />
詰め物やかぶせ物を修正する方法<br />
歯並びを矯正する方<br />
歯のかみ合わせを調整する方法<br />
など、様々な方法があります。</p>
<p>患者さんの歯の状態と症状を総合的に診断して治療方法を考えていきます。気になる症状がある方は、遠慮なくご相談ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>高齢者歯科治療</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/koureisha-shika.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/koureisha-shika.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 21:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[高齢者の歯科口腔ケアのニーズは約200万人以上といわれておりますが、現実に歯科医療サービスが高齢者をカバーできているのはほんのわずかです。また、多くの人がその必要性をあまり認識していません。
高齢者の死亡原因に「肺炎」が上位にあるのは、もちろん抵抗力低下による他者からの感染等もありますが、実は自分の口腔内の細菌を誤嚥（ごえん）して肺炎になるケースが多いのです。
生活習慣や食事はもちろん、様々な健康情報には多くの人が関心をもって、若々しく豊かな人生を望みます。実際に日本人は世界一長生きの国のひとつです。しかし、現実は病院のベッドで管だらけで生きながらえているだけというケースも多く、長命国ではあるかもしれませんが、長寿国と言うにはまだまだ課題は多いといえます。
高齢者医療を考えるときに、歯科口腔ケアについても忘れてはならないことの一つです。
歯を失ったり、口腔内が不潔であることの弊害は計り知れず、医学的にも多くの健康への影響があるということが分かってきています。
高齢者の場合、合わない入れ歯でがまんしたり、歯がないままで放置したり、口の中を清潔にすることをおろそかにしがちですが、ご家族や周りの人もよく注意を払って、定期的に歯科医の診断・治療・口腔ケアを受けるように心がけてあげてください。
「もう齢だから」といいかげんにせず、より充実した人生、クオリティ・オブ・ライフを目指して、歯の健康についても一緒に考えていきましょう。
&#160;
当院では、訪問歯科診療をしています。
事前にご予約が必要となりますので、ご希望の方はお電話でお問い合わせください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高齢者の歯科口腔ケアのニーズは約200万人以上といわれておりますが、現実に歯科医療サービスが高齢者をカバーできているのはほんのわずかです。また、多くの人がその必要性をあまり認識していません。</p>
<p>高齢者の死亡原因に「肺炎」が上位にあるのは、もちろん抵抗力低下による他者からの感染等もありますが、実は自分の口腔内の細菌を誤嚥（ごえん）して肺炎になるケースが多いのです。</p>
<p>生活習慣や食事はもちろん、様々な健康情報には多くの人が関心をもって、若々しく豊かな人生を望みます。実際に日本人は世界一長生きの国のひとつです。しかし、現実は病院のベッドで管だらけで生きながらえているだけというケースも多く、長命国ではあるかもしれませんが、長寿国と言うにはまだまだ課題は多いといえます。</p>
<p>高齢者医療を考えるときに、歯科口腔ケアについても忘れてはならないことの一つです。<br />
歯を失ったり、口腔内が不潔であることの弊害は計り知れず、医学的にも多くの健康への影響があるということが分かってきています。</p>
<p>高齢者の場合、合わない入れ歯でがまんしたり、歯がないままで放置したり、口の中を清潔にすることをおろそかにしがちですが、ご家族や周りの人もよく注意を払って、定期的に歯科医の診断・治療・口腔ケアを受けるように心がけてあげてください。</p>
<p>「もう齢だから」といいかげんにせず、より充実した人生、クオリティ・オブ・ライフを目指して、歯の健康についても一緒に考えていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院では、訪問歯科診療をしています。<br />
事前にご予約が必要となりますので、ご希望の方はお電話でお問い合わせください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>入れ歯（義歯）治療について</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/main/gishi-chiryou.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/main/gishi-chiryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 20:51:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

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		<description><![CDATA[入れ歯を入れている患者さんの悩みの多くは、「入れ歯が痛い」「外れやすい」「ちゃんと噛めない」というものです。
抜けてしまった歯を補うために入れ歯を入れているのに、歯として機能していないのは大きな問題です。体のどこかにいつも違和感や痛みがある状態というのは、本人が自覚している以上にストレスになっています。ましてや、毎日の楽しみであるはずの食事がおいしく食べられないというのは、本当につらいことだと思います。
入れ歯を入れてから、なんだかイライラするようになったり、笑わなくなった&#8230;という話をよく聞きます。「入れ歯は、痛くて外れやすくてちゃんと噛めないのが当たり前」ではありません。きちんと原因を取り除いて、快適な生活を取り戻してほしいと願っています。
■部分入れ歯
数本の歯が抜けてしまったときに、残っている歯に「クラスプ」という金属のバネを引っかけて、歯を補う方法が保険治療の部分入れ歯です。歯は左右から揺さぶられる力に弱いので、バネを引っかけられている歯にかかる負担が大きくなり、その歯もいずれ抜けやすくなってしまいます。
歯が抜けてしまえば、また新たに部分入れ歯を作り直さなくてはいけませんし、年をとるに従ってあごの骨がやせてきますから、定期的に調整していく必要もあります。引っかける歯がなくなってしまえば、総入れ歯になってしまいます。
また、保険の部分入れ歯は噛む能力が天然の歯の30％程度と言われ、食事を以前のように楽しめないとおっしゃる患者さん、金属のバネがかなり目立ちますので、その点を嫌がる患者さんも多くいらっしゃいます。
保険の部分入れ歯よりはしっかり噛める保険外（自費）の部分入れ歯や、クラスプの部分が目立たない保険外（自費）の部分入れ歯もあります。しかし、歯科医として「今ある歯をいかに残すか」という点で考えると、抜けてしまった歯を単体で補えるインプラントの方が、患者さんの精神的な負担が軽く済み、長く快適に生活できるのではないかと思います。
■総入れ歯
歯がとうとう一本もなくなってしまったら、総入れ歯を入れることになります。保険治療の場合は、プラスチック製の総入れ歯しかありませんが、保険外（自費）の総入れ歯にはいろいろなタイプがあります。あごの骨の状態が良ければ、インプラント治療や、インプラント義歯（入れ歯）治療ができる場合もあります。
保険のプラスチック製の入れ歯は、違和感が強かったり、しゃべりにくい、食べにくい、外れやすいと言われています。噛む能力は天然の歯の20％くらいで、かたいものはほとんど食べられないという方が多いです。
■見た目の美しさ
噛むという、歯本来の機能の他に、見た目の美しさにもこだわる患者さんが最近では増えてきました。きちんと噛めて、見た目もきれいでいようとする患者さんは、確かに心身ともに若い印象があります。
入れ歯が気になって笑えない、友達と旅行や食事に行くのがおっくう、いつも違和感があってつらい――など、人には言いづらい悩みをあなたも抱えているかもしれません。
保険の治療では限界がありますが、保険外（自費）の治療であれば、機能性が高く、見た目も自然できれいな入れ歯を作ることができます。
■残った歯を守るために
入れ歯を入れることになった今、残った歯や歯ぐきをどう守るかが大切です。
歯が抜けてしまったのには、必ず原因があります。抜けてしまった歯のところに入れ歯を入れてそれで終わり、ではなく、歯が抜けた原因を見つけて、それを解消しましょう。そうでないと、また歯が抜けてしまったり、歯ぐきや骨の状態が悪くなって、将来もっと苦労することになってしまいます。
原因を取り除いた後は、きちんとメンテナンスをしてと定期検診を受けて、口の中を清潔な状態に保ってください。抜けてしまった歯を教訓に、もう歯が抜けてしまうことがないように、歯ぐきや骨をできるだけ健康に保つように、一緒に努力していきましょう。
私があなたのためにできるのは、歯科治療を通して健康なお口の環境を作り上げることです。あなたの努力と私の歯科治療によって、あなたが何かを我慢したりあきらめたりすることなく、快適で楽しい生活が送れる用に願っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>入れ歯を入れている患者さんの悩みの多くは、「入れ歯が痛い」「外れやすい」「ちゃんと噛めない」というものです。<br />
抜けてしまった歯を補うために入れ歯を入れているのに、歯として機能していないのは大きな問題です。体のどこかにいつも違和感や痛みがある状態というのは、本人が自覚している以上にストレスになっています。ましてや、毎日の楽しみであるはずの食事がおいしく食べられないというのは、本当につらいことだと思います。</p>
<p>入れ歯を入れてから、なんだかイライラするようになったり、笑わなくなった&hellip;という話をよく聞きます。「入れ歯は、痛くて外れやすくてちゃんと噛めないのが当たり前」ではありません。きちんと原因を取り除いて、快適な生活を取り戻してほしいと願っています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■部分入れ歯<br />
</font></strong>数本の歯が抜けてしまったときに、残っている歯に「クラスプ」という金属のバネを引っかけて、歯を補う方法が保険治療の部分入れ歯です。歯は左右から揺さぶられる力に弱いので、バネを引っかけられている歯にかかる負担が大きくなり、その歯もいずれ抜けやすくなってしまいます。</p>
<p>歯が抜けてしまえば、また新たに部分入れ歯を作り直さなくてはいけませんし、年をとるに従ってあごの骨がやせてきますから、定期的に調整していく必要もあります。引っかける歯がなくなってしまえば、総入れ歯になってしまいます。</p>
<p>また、保険の部分入れ歯は噛む能力が天然の歯の30％程度と言われ、食事を以前のように楽しめないとおっしゃる患者さん、金属のバネがかなり目立ちますので、その点を嫌がる患者さんも多くいらっしゃいます。</p>
<p>保険の部分入れ歯よりはしっかり噛める保険外（自費）の部分入れ歯や、クラスプの部分が目立たない保険外（自費）の部分入れ歯もあります。しかし、歯科医として「今ある歯をいかに残すか」という点で考えると、抜けてしまった歯を単体で補えるインプラントの方が、患者さんの精神的な負担が軽く済み、長く快適に生活できるのではないかと思います。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■総入れ歯<br />
</font></strong>歯がとうとう一本もなくなってしまったら、総入れ歯を入れることになります。保険治療の場合は、プラスチック製の総入れ歯しかありませんが、保険外（自費）の総入れ歯にはいろいろなタイプがあります。あごの骨の状態が良ければ、インプラント治療や、インプラント義歯（入れ歯）治療ができる場合もあります。</p>
<p>保険のプラスチック製の入れ歯は、違和感が強かったり、しゃべりにくい、食べにくい、外れやすいと言われています。噛む能力は天然の歯の20％くらいで、かたいものはほとんど食べられないという方が多いです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■見た目の美しさ<br />
</font></strong>噛むという、歯本来の機能の他に、見た目の美しさにもこだわる患者さんが最近では増えてきました。きちんと噛めて、見た目もきれいでいようとする患者さんは、確かに心身ともに若い印象があります。</p>
<p>入れ歯が気になって笑えない、友達と旅行や食事に行くのがおっくう、いつも違和感があってつらい――など、人には言いづらい悩みをあなたも抱えているかもしれません。</p>
<p>保険の治療では限界がありますが、保険外（自費）の治療であれば、機能性が高く、見た目も自然できれいな入れ歯を作ることができます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■残った歯を守るために<br />
</font></strong>入れ歯を入れることになった今、残った歯や歯ぐきをどう守るかが大切です。<br />
歯が抜けてしまったのには、必ず原因があります。抜けてしまった歯のところに入れ歯を入れてそれで終わり、ではなく、歯が抜けた原因を見つけて、それを解消しましょう。そうでないと、また歯が抜けてしまったり、歯ぐきや骨の状態が悪くなって、将来もっと苦労することになってしまいます。</p>
<p>原因を取り除いた後は、きちんとメンテナンスをしてと定期検診を受けて、口の中を清潔な状態に保ってください。抜けてしまった歯を教訓に、もう歯が抜けてしまうことがないように、歯ぐきや骨をできるだけ健康に保つように、一緒に努力していきましょう。</p>
<p>私があなたのためにできるのは、歯科治療を通して健康なお口の環境を作り上げることです。あなたの努力と私の歯科治療によって、あなたが何かを我慢したりあきらめたりすることなく、快適で楽しい生活が送れる用に願っています。</p>
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		<title>口腔外科</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 19:00:37 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[親知らずを抜くときや、口の中にできものができたとき、顎（あご）の関節が痛いとき、口の中を怪我してしまったときには、口腔外科のある歯科医院へ行ってください。
どの歯科医院の先生も口や歯のプロフェッショナルですが、歯科治療の多くは、むし歯や歯周病を対象としています。口やに関する外科的な処置を担当する診療科が、口腔外科です。
当院では、
・親知らずなどの抜歯
・歯が折れたときの処置
・口の中を怪我したときの処置
・あごを骨折したときの処置
・インプラント手術
・顎関節症の治療
・歯の移植
・顎変形症の治療
・口の粘膜にできる良性・悪性腫瘍の診断
・あごや唇にできるのう胞の摘出
・口唇裂や口蓋裂の診断と治療
・口の中の粘膜のただれやできものの治療
など、非常に多くの症状や病気を対象に治療を行なっており、特別な難症例の場合は、大学病院や他院と提携して治療に当たります。
手術を伴う治療が多い分野ですので、他院で治療を受けている方のセカンドオピニオンも受け付けています。どうぞお気軽にご相談ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>親知らずを抜くときや、口の中にできものができたとき、顎（あご）の関節が痛いとき、口の中を怪我してしまったときには、口腔外科のある歯科医院へ行ってください。</p>
<p>どの歯科医院の先生も口や歯のプロフェッショナルですが、歯科治療の多くは、むし歯や歯周病を対象としています。口やに関する外科的な処置を担当する診療科が、口腔外科です。</p>
<p>当院では、<br />
・親知らずなどの抜歯<br />
・歯が折れたときの処置<br />
・口の中を怪我したときの処置<br />
・あごを骨折したときの処置<br />
・インプラント手術<br />
・顎関節症の治療<br />
・歯の移植<br />
・顎変形症の治療<br />
・口の粘膜にできる良性・悪性腫瘍の診断<br />
・あごや唇にできるのう胞の摘出<br />
・口唇裂や口蓋裂の診断と治療<br />
・口の中の粘膜のただれやできものの治療<br />
など、非常に多くの症状や病気を対象に治療を行なっており、特別な難症例の場合は、大学病院や他院と提携して治療に当たります。</p>
<p>手術を伴う治療が多い分野ですので、他院で治療を受けている方のセカンドオピニオンも受け付けています。どうぞお気軽にご相談ください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>非抜歯矯正</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/main/kyosei_hibassi.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/main/kyosei_hibassi.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 16:15:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

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		<description><![CDATA[非抜歯矯正治療とは？
としひこ歯科クリニックの矯正治療は、できるだけ健康な歯を抜かないで歯並びをよくすることを目指しています。
歯並びが気になりだした時が矯正を開始する時期だと思います。お子様の歯並びについては早めにご相談いただき、良く治療内容をおたずね下さい。永久歯が生え揃ってからでは、顎と歯の大きさのバランスから永久歯を抜かないときれいに矯正できない場合があります。そこで、当医院ではできるだけ永久歯を抜かないように矯正するために、早期から矯正治療を開始します。具体的には、前歯や、６才臼歯といわれる奥の永久歯が生えてきたら（６～８才くらい）矯正治療を始めています。これによって顎を拡大しながら、乳歯と永久歯の生え替わりをコントロールしてきれいな歯並びに仕上げていきます。
● 矯正治療の流れ
　　１）　資料（歯型、レントゲン、写真など）を採取して検査します。
　　２）　診断をして治療内容、装置の説明をします。
　　３）　納得して治療を希望すれば開始します
　　４）　治療中は概ね月１回程度受診していただきます。
　　５）　歯の表面にブラケットといわれる金具をつけて最終仕上げをします。
　　６）　金具をはずして歯が落ち着いて後戻りしなくなるまで保定します。
　　７）　終了

&#160;● 矯正治療例


&#160;3Ｄリンガルアーチ
永久歯に萌え変わるまで顎を拡大したり、歯の位置を若干移動させる装置です。内側に装置があり目立ちません。 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left"><strong><font color="#00ccff" size="4">非抜歯矯正治療とは？</font></strong></p>
<p><font size="2">としひこ歯科クリニックの矯正治療は、できるだけ健康な歯を抜かないで歯並びをよくすることを目指しています。</font></p>
<p><font size="2">歯並びが気になりだした時が矯正を開始する時期だと思います。お子様の歯並びについては早めにご相談いただき、良く治療内容をおたずね下さい。永久歯が生え揃ってからでは、顎と歯の大きさのバランスから永久歯を抜かないときれいに矯正できない場合があります。そこで、当医院ではできるだけ永久歯を抜かないように矯正するために、早期から矯正治療を開始します。具体的には、前歯や、６才臼歯といわれる奥の永久歯が生えてきたら（６～８才くらい）矯正治療を始めています。これによって顎を拡大しながら、乳歯と永久歯の生え替わりをコントロールしてきれいな歯並びに仕上げていきます。</font></p>
<p style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1"><strong><font color="#00ccff"><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #ff8040; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'">●</span><span style="font-family: 'Times New Roman'; color: #ff8040; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"> </span><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #ff8040; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'">矯正治療の流れ</span></font></strong><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #333333; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><br />
</span><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #333333; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">　　１）　資料（歯型、レントゲン、写真など）を採取して検査します。<br />
</font></span><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #333333; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">　　２）　診断をして治療内容、装置の説明をします。<br />
</font></span><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #333333; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">　　３）　納得して治療を希望すれば開始します<br />
</font></span><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #333333; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">　　４）　治療中は概ね月１回程度受診していただきます。<br />
</font></span><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #333333; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">　　５）　歯の表面にブラケットといわれる金具をつけて最終仕上げをします。<br />
</font></span><font color="#000000"><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #333333; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><font size="2">　　６）　金具をはずして歯が落ち着いて後戻りしなくなるまで保定します。<br />
</font></span><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #333333; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><font size="2">　　７）　終了</font></span></font><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #333333; font-size: 24pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><br />
</span></p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#00ccff"><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #ff8040; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'">●</span><span style="font-family: 'Times New Roman'; color: #ff8040; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"> </span><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #ff8040; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'">矯正</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; color: #ff8040; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'">治療例</span></font></strong></p>
<p align="center"><strong><font color="#00ccff"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; color: #ff8040; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><input align="middle" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/kyousei.JPG" width="500" height="158" type="image" /></span></font></strong></p>
<p align="center"><font color="#000000"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; color: #ff8040; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><input src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/orth01.jpg" width="150" height="109" type="image" /><input src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/orth02.jpg" width="150" height="112" type="image" /><input src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/orth03.jpg" width="150" height="112" type="image" /></span></font></p>
<p align="left">&nbsp;<font size="2"><span style="font-family: 'Times New Roman'; color: #009999; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-language: JA" lang="EN-US">3</span><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #009999; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'">Ｄリンガルアーチ</span></font><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #333333; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><br />
</span><span style="font-family: 'lr oSVbN'; color: #333333; font-size: 12pt; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'; mso-fareast-font-family: 'lr oSVbN'; mso-bidi-font-family: 'lr oSVbN'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">永久歯に萌え変わるまで顎を拡大したり、歯の位置を若干移動させる装置です。内側に装置があり目立ちません。</font><strong> </strong></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>矯正歯科について</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 16:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

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		<description><![CDATA[歯並びが悪いと、歯みがきがしにくくてむし歯になりやすくなったり、歯並びの悪さがコンプレックスになって、本来の明るい笑顔が見られなくなってしまったりすることもあります。子どものうちに矯正を行なえば期間が短くすみ、肉体的、精神的、経済的な負担が少なくて済むことがあります。大人になってからでも、矯正をすることができます。下のような歯並びが気になるようでしたら、一度ご相談にいらしてください。




上顎前突（じょうがくぜんとつ）
            一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、（上あごが出ているのではなく）下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突（じょうがくぜんとつ）といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。




反対咬合（はんたいこうごう）
            下顎前突と呼ばれることもありますが、一般に受け口とも呼ばれています。下の前歯が上の前歯より前にある状態です。外側からは、下の唇が出ているように見えたり、下唇が厚く見えたりします。また、下の前歯や唇を無理に唇内に閉じ込めようとして、頬が緊張しているように見える場合もあります。




開咬（かいこう）
            奥歯をかんだ時に前歯がかみ合わず、開いている状態を開咬と言います。指しゃぶりや舌を出すクセがあったり、遺伝などが原因でなることがあります。前歯で食べ物をかみ切れなかったり、話すときに正しい発音ができない場合もあります。



叢生（そうせい）
            歯がでこぼこに並んでいる状態で、乱ぐい歯とも言われます。八重歯も叢生（そうせい）の一種です。あごの広さと歯の大きさのバランスが悪いため、狭いあごに歯がきれいに並ばず、でこぼこに重なりあってしまいます。



]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯並びが悪いと、歯みがきがしにくくてむし歯になりやすくなったり、歯並びの悪さがコンプレックスになって、本来の明るい笑顔が見られなくなってしまったりすることもあります。子どものうちに矯正を行なえば期間が短くすみ、肉体的、精神的、経済的な負担が少なくて済むことがあります。大人になってからでも、矯正をすることができます。下のような歯並びが気になるようでしたら、一度ご相談にいらしてください。</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="2" width="540" summary="矯正歯科症例" border="1">
<tbody>
<tr>
<td>
<p><strong><font size="3">上顎前突（じょうがくぜんとつ）<br />
            </font></strong><input class="" type="image" height="170" hspace="5" width="250" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/kyouseizyougakuzenntotu.JPG" align="left" longdesc="undefined" />一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、（上あごが出ているのではなく）下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突（じょうがくぜんとつ）といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><strong><font size="3">反対咬合（はんたいこうごう）</font></strong><br />
            <input class="" type="image" height="161" hspace="5" width="250" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/kyouseihanntaikougou.JPG" align="left" />下顎前突と呼ばれることもありますが、一般に受け口とも呼ばれています。下の前歯が上の前歯より前にある状態です。外側からは、下の唇が出ているように見えたり、下唇が厚く見えたりします。また、下の前歯や唇を無理に唇内に閉じ込めようとして、頬が緊張しているように見える場合もあります。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><strong><font size="3">開咬（かいこう）</font></strong><br />
            <input class="" type="image" height="161" hspace="5" width="250" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/kyouseikaikou.JPG" align="left" />奥歯をかんだ時に前歯がかみ合わず、開いている状態を開咬と言います。指しゃぶりや舌を出すクセがあったり、遺伝などが原因でなることがあります。前歯で食べ物をかみ切れなかったり、話すときに正しい発音ができない場合もあります。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td><strong><font size="3">叢生（そうせい）</font></strong><br />
            <input class="" type="image" height="163" hspace="5" width="250" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/kyouseisousei.JPG" align="left" longdesc="undefined" />歯がでこぼこに並んでいる状態で、乱ぐい歯とも言われます。八重歯も叢生（そうせい）の一種です。あごの広さと歯の大きさのバランスが悪いため、狭いあごに歯がきれいに並ばず、でこぼこに重なりあってしまいます。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オフィスホワイトニング</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/main/white_office.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/main/white_office.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:10:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

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		<description><![CDATA[としひこ歯科クリニックでは、歯科医院での処置だけで、短時間・短期間に歯が白くなる、最新オフィスホワイトニングビヨンドシステムを導入しています。
オフィスホワイトニング「ビヨンド」とは？
ビヨンドシステムは、アメリカで開発された可視光線照射器によるホワイトニング技術です。最新の光学技術を使うことにより、光線は低温でなので、歯の過敏症をできる限り軽減しています。美白剤の主要成分は過酸化水素で、十数年以上安全な物として使用されています。治療時間はたった４５分ほど。アメリカでは、すでに100万人以上の患者がこの技術で歯を美白しています。
喫煙やコーヒー、紅茶の飲用、また薬物（テトラサイクリン）による歯の変色、着色や遺伝による黄ばみにも優れた効果があります。家でマウスピースをはめるのが面倒・時間がないとお考えの方に最適です。また、これから前歯の歯科治療を行うことになる方にも、周りの歯を「ビヨンド」で白くしてから、 冠をセットすると白く美しい口元にすることができます。
オフィスホワイトニング「ビヨンド」は、1回の来院で歯が白くなっていることが実感できますが、１週間の間隔をあけて２回行い、歯の色を４～６段階白くします。

オフィスホワイトニング「ビヨンド」の当医院の症例&#160;

オフィスホワイトニング「ビヨンド」の価格は？
オフィスホワイトニング「ビヨンド」初期2回コース：31,500円　　　　　　追加1回：10,500円
ホームホワイトニング併用の場合：　　　　　&#160; ＋10,500円　　&#160;&#160; ホームジェル1本：5,250円
オフィスホワイトニング「ビヨンド」メンテコース：&#160;&#160; 13,650円
詳しくは医院スタッフへおたずね下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>としひこ歯科クリニックでは、歯科医院での処置だけで、短時間・短期間に歯が白くなる、最新オフィスホワイトニングビヨンドシステムを導入しています。</p>
<p><strong><font color="#00ccff" size="4">オフィスホワイトニング「ビヨンド」とは？</font></strong></p>
<p>ビヨンドシステムは、アメリカで開発された可視光線照射器によるホワイトニング技術です。最新の光学技術を使うことにより、光線は低温でなので、歯の過敏症をできる限り軽減しています。美白剤の主要成分は過酸化水素で、十数年以上安全な物として使用されています。治療時間はたった４５分ほど。アメリカでは、すでに100万人以上の患者がこの技術で歯を美白しています。<input align="right" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/biyonndosyousya.JPG" width="100" height="125" type="image" longdesc="undefined" /><br />
喫煙やコーヒー、紅茶の飲用、また薬物（テトラサイクリン）による歯の変色、着色や遺伝による黄ばみにも優れた効果があります。家でマウスピースをはめるのが面倒・時間がないとお考えの方に最適です。また、これから前歯の歯科治療を行うことになる方にも、周りの歯を「ビヨンド」で白くしてから、 冠をセットすると白く美しい口元にすることができます。<br />
オフィスホワイトニング「ビヨンド」は、1回の来院で歯が白くなっていることが実感できますが、１週間の間隔をあけて２回行い、歯の色を４～６段階白くします。<input alt="オフィスホワイトニングビヨンド照射機" align="right" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/beyond(1).jpg" width="100" height="190" type="image" longdesc="undefined" /></p>
<p align="center"><input align="bottom" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/biyonndonagare.JPG" width="301" height="282" type="image" longdesc="undefined" /></p>
<p><font color="#00ccff" size="4"><strong>オフィスホワイトニング「ビヨンド」の当医院の症例&nbsp;</strong></font></p>
<p align="center"><strong><font color="#00ccff" size="4"><input align="middle" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/howaitoninngu-biyond.JPG" width="500" height="162" type="image" /></font></strong></p>
<p><strong><font color="#00ccff" size="4">オフィスホワイトニング「ビヨンド」の価格は？</font></strong></p>
<p>オフィスホワイトニング「ビヨンド」初期2回コース：31,500円　　　　　　追加1回：10,500円<br />
ホームホワイトニング併用の場合：　　　　　&nbsp; ＋10,500円　　&nbsp;&nbsp; ホームジェル1本：5,250円<br />
オフィスホワイトニング「ビヨンド」メンテコース：&nbsp;&nbsp; 13,650円</p>
<p>詳しくは医院スタッフへおたずね下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホームホワイトニング</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/main/white_home.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/main/white_home.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:06:32 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toshihiko-shika.jp/wp/main/white_home.html</guid>
		<description><![CDATA[ホームホワイトニングとは？
歯科医院で歯に装着する専用トレーを作製してもらい、ご家庭で専用トレーにホワイトニングジェルを入れ、一定時間トレーを装着することを、１～2週間続けていただくことで歯を白くします。
歯科医院で行うオフィスホワイトニングと比べますと、時間がかかりますが、時間をかけて歯を白くしますので、再着色しにくい利点があります。
ホームホワイトニングのご家庭での手順は？

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#00ccff" size="4">ホームホワイトニングとは？</font></strong></p>
<p>歯科医院で歯に装着する専用トレーを作製してもらい、ご家庭で専用トレーにホワイトニングジェルを入れ、一定時間トレーを装着することを、１～2週間続けていただくことで歯を白くします。</p>
<p>歯科医院で行うオフィスホワイトニングと比べますと、時間がかかりますが、時間をかけて歯を白くしますので、再着色しにくい利点があります。</p>
<p><strong><font color="#00ccff" size="4">ホームホワイトニングのご家庭での手順は？</font></strong></p>
<p align="center"><strong><font color="#00ccff" size="4"><input src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/ho-muhowaitoninngunsagnagare.JPG" width="316" height="304" type="image" /></font></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホワイトニングについて</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/main/whitening.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/main/whitening.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

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		<description><![CDATA[■ホワイトニングとは
ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていくのです。
歯の表面の汚れを落とした後、ホワイトニング剤を歯の表面に塗ります。これにハロゲンライトやレーザー、プラズマライトなどを当ててこのホワイトニング剤を活性化させ、歯の中にある色素を分解していきます。
以前は、歯を白くしたいときには、歯の表面を薄く削ってセラミックを被せる方法しかありませんでしたが、ホワイトニングの技術が発達したおかげで、自分の歯を白くすることができるようになりました。
ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。
あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。そのまま何もメンテナンスをしないと、２年くらいで元の色に戻ってしまいます。
メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング（PMTC）などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。
■ホワイトニングの注意点
ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。
ただし、以下のような点にご注意ください。
・むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。 
・昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合があります。 
・ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。（歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。） 
・ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。
※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。ホワイトニング中に施術を中断することもできますので、痛みを感じたらお知らせください。また、ホワイトニング後に痛みがある場合は痛み止め等処方いたしますので、お知らせください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■ホワイトニングとは<input class="" type="image" height="207" width="250" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/howaitoninngu.JPG" align="right" longdesc="undefined" /></font></strong><br />
ホワイトニングは、歯の表面に付着した色素だけを落とすのではなく、歯の表面を傷つけることなく歯の中にある色素を分解して歯の明るさを上げて白くしていくのです。</p>
<p>歯の表面の汚れを落とした後、ホワイトニング剤を歯の表面に塗ります。これにハロゲンライトやレーザー、プラズマライトなどを当ててこのホワイトニング剤を活性化させ、歯の中にある色素を分解していきます。</p>
<p>以前は、歯を白くしたいときには、歯の表面を薄く削ってセラミックを被せる方法しかありませんでしたが、ホワイトニングの技術が発達したおかげで、自分の歯を白くすることができるようになりました。</p>
<p>ホワイトニングの効果は、個人差がかなりあります。生まれつき歯の色が濃い人は、ホワイトニングの効果が低くなりますし、ワインや紅茶などの、歯に色がつきやすい食べ物や飲み物を好む人、タバコを吸う人などは、ホワイトニングしても、また歯に色がついてしまいます。</p>
<p>あまり知られていないかもしれませんが、ホワイトニングにもメンテナンスが必要です。一度白くしても、食生活によってだんだんと歯に色がついてきてしまいます。一般に、ホワイトニングをしてから半年くらい経つと、だんだんと色がつき始めます。そのまま何もメンテナンスをしないと、２年くらいで元の色に戻ってしまいます。</p>
<p>メンテナンスには、自宅でできるホームホワイトニングや、歯科医院での歯のクリーニング（PMTC）などがあります。定期的にケアをして、白い歯を保ってください。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■ホワイトニングの注意点</font></strong><br />
ホワイトニングは、健康な方で、加齢、喫煙、飲み物や食べ物によって歯が汚れてしまったり、変色してしまった方に効果的です。</p>
<p>ただし、以下のような点にご注意ください。<br />
・むし歯がある場合には、ホワイトニングができません。先にむし歯治療を終えてから、ホワイトニングをします。 <br />
・昔飲んだ薬などの化学的な原因でブルー系やグレー系に歯が変色している患者様は、色が薄くなりにくい場合があります。 <br />
・ホワイトニングと同時に審美治療を希望される場合は、ホワイトニングを先に行って、2週間以上あけて歯の色が落ち着くのを待ってから、審美治療を受けることをおすすめします。（歯の色が落ち着く前に美容治療を行ってしまうと、後々歯の色が合わなくなってしまうことがあるためです。） <br />
・ポーセレンや合成物等の詰め物やかぶせ物に対しては、ホワイトニングの効果がありません。また、ホワイトニング以前に色合わせした詰め物やかぶせ物は、ホワイトニング後、より白くなったご自身の歯との色合わせが必要になる場合があります。</p>
<p>※患者様によっては、ホワイトニングをしている最中に歯が過敏になり、痛みを感じる場合があります。ホワイトニング中に施術を中断することもできますので、痛みを感じたらお知らせください。また、ホワイトニング後に痛みがある場合は痛み止め等処方いたしますので、お知らせください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オールセラミック・メタルボンド</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/main/shinbi_est.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/main/shinbi_est.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 14:30:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toshihiko-shika.jp/wp/main/shinbi_est.html</guid>
		<description><![CDATA[としひこ歯科クリニックで多くの方に選んでいただいている、メタルボンドとオールセラミッククラウンについてご説明します。
オールセラミッククラウン
&#160;オールセラミッククラウンは、かぶせる冠の素材全てがセラミックでできています。特長として、
①透過する光を遮断する金属がないため、天然歯と同じような透明感を再現でき、最も審美性に優れている。
②金属を使用しないので、かぶせた冠の周りの歯ぐきが黒ずむ（ブラックマージン）ことがない。
③セラミック素材を使用しているので、長期間のご使用でも変色がない。
④セラミック素材を使用しているので、むし歯や歯周病の原因となる歯垢（プラーク）の付着が少ない。
など審美性・安全性に最も優れたクラウンです。
以下は当クリニックのオールセラミッククラウンの症例です。

&#160;下の前歯の隙間の審美性を改善して欲しいとのご要望で、オールセラミッククラウンを装着しました、
&#160;
メタルボンドセラミッククラウン&#160;
メタルボンドセラミッククラウンは、金属のフレームにセラミックを焼き付けて制作すし、歯科治療では永年の実績があるクラウンです。特長として、
①焼き付けるセラミックが、天然歯のような色調再現性があるため審美性に優れている。
②金属フレームとセラミック素材を使用しているので、長期間のご使用でも変色がなく、耐久性にも優れている。
④セラミック素材を使用しているので、むし歯や歯周病の原因となる歯垢（プラーク）の付着が少ない。
など審美性・耐久性に最も優れたクラウンです。
以下は当クリニックのメタルボンドセラミッククラウンの症例です。

変色していた&#160;上の前歯に、メタルボンドセラミッククラウンを装着しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>としひこ歯科クリニックで多くの方に選んでいただいている、メタルボンドとオールセラミッククラウンについてご説明します。</p>
<p><font color="#00ccff" size="4"><strong>オールセラミッククラウン</strong></font></p>
<p>&nbsp;<font color="#000000" size="2">オールセラミッククラウンは、かぶせる冠の素材全てがセラミックでできています。特長として、</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">①透過する光を遮断する金属がないため、天然歯と同じような透明感を再現でき、最も審美性に優れている。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">②金属を使用しないので、かぶせた冠の周りの歯ぐきが黒ずむ（ブラックマージン）ことがない。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">③セラミック素材を使用しているので、長期間のご使用でも変色がない。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">④セラミック素材を使用しているので、むし歯や歯周病の原因となる歯垢（プラーク）の付着が少ない。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">など審美性・安全性に最も優れたクラウンです。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">以下は当クリニックのオールセラミッククラウンの症例です。</font></p>
<p align="center"><input src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/o-ruseramikku.JPG" width="500" height="152" type="image" /></p>
<p>&nbsp;下の前歯の隙間の審美性を改善して欲しいとのご要望で、オールセラミッククラウンを装着しました、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#00ccff" size="4"><strong>メタルボンドセラミッククラウン</strong></font>&nbsp;</p>
<p>メタルボンドセラミッククラウンは、金属のフレームにセラミックを焼き付けて制作すし、歯科治療では永年の実績があるクラウンです。<font size="2">特長として、</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">①焼き付けるセラミックが、天然歯のような色調再現性があるため審美性に優れている。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">②金属フレームと</font><font color="#000000" size="2">セラミック素材を使用しているので、長期間のご使用でも変色がなく、耐久性にも優れている。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">④セラミック素材を使用しているので、むし歯や歯周病の原因となる歯垢（プラーク）の付着が少ない。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">など審美性・耐久性に最も優れたクラウンです。</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">以下は当クリニックのメタルボンドセラミッククラウンの症例です。</font></p>
<p align="center"><input align="absMiddle" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/mb.JPG" width="500" height="156" type="image" /></p>
<p>変色していた&nbsp;上の前歯に、メタルボンドセラミッククラウンを装着しました。</p>
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		<title>セラミック治療について</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/main/ceramic.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 14:00:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

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		<description><![CDATA[「セラミック」（陶材）は、詰め物やかぶせ物に使われる、歯科材料の名前です。白い色の歯科材料で、強度があるので奥歯にも使うことができます。
むし歯の治療をしたとき、昔はそこに金属を詰めるのが一般的でした。また、前歯に隙間があるときや欠けてしまったときの治療方法が、大掛かりなものになってしまうか、あるいはなにもしないで放っておくかのどちらかでした。
口をあけたときに銀歯が見えるのが恥ずかしい、笑顔を人に見せたくない、就職活動や面接、営業などででいい印象を与えたい、自分に自信をもちたいという方が増え、セラミックで歯を修復したいと希望される方が増えてきました。

■セラミック治療の種類
セラミック治療には色々な種類があります。
1．歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける方法
・前歯に隙間がある場合&#8230;隙間のないようにセラミックをつけ爪のように貼り付けます。
・先天的な問題で歯が変色していたり、歯の表面がでこぼこしている場合&#8230;薄いセラミックを貼り付けて、見た目をきれいにします。
・事故などで歯の一部が欠けてしまった場合&#8230;セラミックを歯の形に整えて貼り付けます。
2．歯の一部分にセラミックを詰める方法
・むし歯の治療をした部分の詰め物（インレー）を、金属（アマルガムなど）やレジン（プラスチック素材）から白いセラミックに変えます。
3．歯全体にセラミックをかぶせる方法
・神経を抜いた歯のかぶせ物（クラウン）を金属から白いセラミックに変えたり、古い差し歯を取り替えるときにセラミックを選択される場合もあります。支台（コア）の部分に金属を使う方法と、支台にもセラミックを使う方法がありますが、後者を「オールセラミッククラウン」と呼びます。
■セラミックのメリット
セラミックにはたくさんのメリットがありますので、ご紹介します。
・体に優しい素材です
セラミックは、生体親和性のある体に優しい素材です。
歯科素材は、かたすぎるとかみ合わせる歯が磨り減っていってしまいますし、やわらかすぎると、歯科素材自体が磨り減っていってしまいます。セラミックは歯に近いかたさなので、かみ合わせの歯を痛めません。
・金属アレルギーの心配がありません
セラミックには金属が含まれませんので、金属アレルギーの患者さんにも安心な歯科材料です。
・色や形を自由に調節できます
セラミックは、色や形を自由に調節することができます。あなたの歯の色に合う自然な色合いから、輝く真っ白い色まで、自由に選ぶことができます。また、丸みを帯びた女性らしい形や、きちんとしたイメージのシャープな形など、好みの形に仕上げて治療することができます。
・自然な仕上がりです
セラミックの最大の特長は、歯に近い白さを再現できる、ということです。他の歯科材料は主に金属で、治療をしたところが誰の目にもすぐに分かってしまいました。セラミックは、天然の歯に最も近い色を再現できます。目に見える部分だけをセラミックで白くするのではなく、例えばオールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、透過性という点でも、天然の歯と見分けがつかないほど自然に仕上がります。
・変色、黄ばみや、臭いの付着がありません
セラミックは、レジン（プラスティック）と違って、年月が経ってもほとんど色に変化がありません。レジンは、通常2年くらい経つと変色や黄ばみ、においの付着がおこりますが、セラミックは黄ばむこともなく、においがついてしまうこともありません。
・歯ぐきが変色しません
金属のかぶせ物ををかぶせると、口の中で金属が腐食して色素が沈着し、歯ぐきや歯が黒ずんできてしまうことがよくあります。セラミックは腐食しませんので、歯ぐきや歯が黒くなってしまうことがありません。
・長持ちします
セラミックは耐久性に優れていて、非常に高い強度をもった歯科材料です。そのため、欠けてしまったり、すり減ることがほとんどなく、長持ちします。
■セラミックのデメリット
残念ながら、セラミックにもデメリットがあります。
・保険が適用されません。
保険が適用されませんので、他の歯科材料に比べて高価です。
・かみ合わせの調節が必要な場合があります。
1本の歯をセラミックに変えるだけでも、口全体のかみ合わせの調整を行なう場合があります。せっかくセラミックの歯科材料を入れても、「噛む」ために歯が機能しないのでは意味がありませんので、ご理解ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="left">「セラミック」（陶材）は、詰め物やかぶせ物に使われる、歯科材料の名前です。白い色の歯科材料で、強度があるので奥歯にも使うことができます。</p>
<p>むし歯の治療をしたとき、昔はそこに金属を詰めるのが一般的でした。また、前歯に隙間があるときや欠けてしまったときの治療方法が、大掛かりなものになってしまうか、あるいはなにもしないで放っておくかのどちらかでした。</p>
<p>口をあけたときに銀歯が見えるのが恥ずかしい、笑顔を人に見せたくない、就職活動や面接、営業などででいい印象を与えたい、自分に自信をもちたいという方が増え、セラミックで歯を修復したいと希望される方が増えてきました。</p>
<p align="center"><input class="" type="image" height="146" alt="前歯のセラミック治療" width="400" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/seramic.JPG" align="middle" /></p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■セラミック治療の種類</font></strong><br />
セラミック治療には色々な種類があります。<br />
<strong><font size="3">1．歯の表面に薄いセラミックを貼り付ける方法<br />
</font></strong>・前歯に隙間がある場合&hellip;隙間のないようにセラミックをつけ爪のように貼り付けます。<br />
・先天的な問題で歯が変色していたり、歯の表面がでこぼこしている場合&hellip;薄いセラミックを貼り付けて、見た目をきれいにします。<br />
・事故などで歯の一部が欠けてしまった場合&hellip;セラミックを歯の形に整えて貼り付けます。</p>
<p><strong><font size="3">2．歯の一部分にセラミックを詰める方法<br />
</font></strong>・むし歯の治療をした部分の詰め物（インレー）を、金属（アマルガムなど）やレジン（プラスチック素材）から白いセラミックに変えます。</p>
<p><strong><font size="3">3．歯全体にセラミックをかぶせる方法<br />
</font></strong>・神経を抜いた歯のかぶせ物（クラウン）を金属から白いセラミックに変えたり、古い差し歯を取り替えるときにセラミックを選択される場合もあります。支台（コア）の部分に金属を使う方法と、支台にもセラミックを使う方法がありますが、後者を「オールセラミッククラウン」と呼びます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■セラミックのメリット</font></strong><br />
セラミックにはたくさんのメリットがありますので、ご紹介します。</p>
<p><strong><font size="3">・体に優しい素材です<br />
</font></strong>セラミックは、生体親和性のある体に優しい素材です。<br />
歯科素材は、かたすぎるとかみ合わせる歯が磨り減っていってしまいますし、やわらかすぎると、歯科素材自体が磨り減っていってしまいます。セラミックは歯に近いかたさなので、かみ合わせの歯を痛めません。</p>
<p><strong><font size="3">・金属アレルギーの心配がありません<br />
</font></strong>セラミックには金属が含まれませんので、金属アレルギーの患者さんにも安心な歯科材料です。</p>
<p><strong><font size="3">・色や形を自由に調節できます<br />
</font></strong>セラミックは、色や形を自由に調節することができます。あなたの歯の色に合う自然な色合いから、輝く真っ白い色まで、自由に選ぶことができます。また、丸みを帯びた女性らしい形や、きちんとしたイメージのシャープな形など、好みの形に仕上げて治療することができます。</p>
<p><strong><font size="3">・自然な仕上がりです<br />
</font></strong>セラミックの最大の特長は、歯に近い白さを再現できる、ということです。他の歯科材料は主に金属で、治療をしたところが誰の目にもすぐに分かってしまいました。セラミックは、天然の歯に最も近い色を再現できます。目に見える部分だけをセラミックで白くするのではなく、例えばオールセラミック治療の場合、裏側まで全てセラミックを用いるため、透過性という点でも、天然の歯と見分けがつかないほど自然に仕上がります。</p>
<p><strong><font size="3">・変色、黄ばみや、臭いの付着がありません<br />
</font></strong>セラミックは、レジン（プラスティック）と違って、年月が経ってもほとんど色に変化がありません。レジンは、通常2年くらい経つと変色や黄ばみ、においの付着がおこりますが、セラミックは黄ばむこともなく、においがついてしまうこともありません。</p>
<p><strong><font size="3">・歯ぐきが変色しません<br />
</font></strong>金属のかぶせ物ををかぶせると、口の中で金属が腐食して色素が沈着し、歯ぐきや歯が黒ずんできてしまうことがよくあります。セラミックは腐食しませんので、歯ぐきや歯が黒くなってしまうことがありません。</p>
<p><strong><font size="3">・長持ちします<br />
</font></strong>セラミックは耐久性に優れていて、非常に高い強度をもった歯科材料です。そのため、欠けてしまったり、すり減ることがほとんどなく、長持ちします。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■セラミックのデメリット</font></strong><br />
残念ながら、セラミックにもデメリットがあります。</p>
<p><strong><font size="3">・保険が適用されません。<br />
</font></strong>保険が適用されませんので、他の歯科材料に比べて高価です。</p>
<p><strong><font size="3">・かみ合わせの調節が必要な場合があります。<br />
</font></strong>1本の歯をセラミックに変えるだけでも、口全体のかみ合わせの調整を行なう場合があります。せっかくセラミックの歯科材料を入れても、「噛む」ために歯が機能しないのでは意味がありませんので、ご理解ください。</p>
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		<title>審美歯科治療とは</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/main/shinbi-shika.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/main/shinbi-shika.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 13:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[審美歯科治療について]]></category>

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		<description><![CDATA[以前は、むし歯の治療をするのが歯科医院の役割と考えられていましたが、最近では、「審美（しんび）歯科治療」という、歯の見た目をきれいにすることを目的とした歯科治療が行なわれるようになってきました。
審美歯科治療では、歯の形や色などを美しく整える治療をします。
テレビや雑誌などでも「審美歯科」という言葉を耳にしたり目にするようになりましたが、美容だけを目的として、短期間で歯を白くして、歯の形も歯並びもきれいになる、という認識しか持っていない方もいらっしゃいます。
審美歯科治療は、あくまでも「治療」です。
歯の「噛む」という機能が最優先です。
今がとりあえずきれいになればいい、という考え方ではなく、10年後も20年後も50年後も、きちんと噛める歯であることが一番大切なのです。
一時的な見た目の美しさだけを求めると、歯の機能を失わせるような治療を行なってしまわないとも限りません。（それはもはや、「治療」ではありません。）
審美歯科治療においても、歯の土台となる歯ぐきの健康が非常に大切ですし、むし歯にきれいな歯をかぶせただけでは、見た目はきれいになっても大きな問題が残されていることは分かっていただけると思います。
ですから当院では、単に歯を白くきれいにする治療ではなく、歯や歯ぐきを健康にして歯の機能を回復した上で、見た目も美しくして、心身ともに快適な生活を送っていただくことを、審美歯科治療の目的としています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><input class="" type="image" height="143" width="250" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/kutimoto.JPG" align="right" longdesc="undefined" />以前は、むし歯の治療をするのが歯科医院の役割と考えられていましたが、最近では、「審美（しんび）歯科治療」という、歯の見た目をきれいにすることを目的とした歯科治療が行なわれるようになってきました。</p>
<p>審美歯科治療では、歯の形や色などを美しく整える治療をします。<br />
テレビや雑誌などでも「審美歯科」という言葉を耳にしたり目にするようになりましたが、美容だけを目的として、短期間で歯を白くして、歯の形も歯並びもきれいになる、という認識しか持っていない方もいらっしゃいます。</p>
<p>審美歯科治療は、あくまでも「治療」です。<br />
歯の「噛む」という機能が最優先です。<br />
今がとりあえずきれいになればいい、という考え方ではなく、10年後も20年後も50年後も、きちんと噛める歯であることが一番大切なのです。</p>
<p>一時的な見た目の美しさだけを求めると、歯の機能を失わせるような治療を行なってしまわないとも限りません。（それはもはや、「治療」ではありません。）</p>
<p>審美歯科治療においても、歯の土台となる歯ぐきの健康が非常に大切ですし、むし歯にきれいな歯をかぶせただけでは、見た目はきれいになっても大きな問題が残されていることは分かっていただけると思います。</p>
<p>ですから当院では、単に歯を白くきれいにする治療ではなく、歯や歯ぐきを健康にして歯の機能を回復した上で、見た目も美しくして、心身ともに快適な生活を送っていただくことを、審美歯科治療の目的としています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>フッ素塗布</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/fusso.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 12:00:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[フッ素がむし歯の予防に効く、という話を時々聞きますが、「フッ素を塗っているから、あとは何もしなくても大丈夫！」というものではありません。定期検診や歯のクリーニングをして、自分でもきちんと歯みがきをした上で、さらにむし歯のリスクを減らすために利用するもの、それがフッ素です。
フッ素は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。歯科医院で行なうフッ素塗布のほか、自宅で使えるフッ素入り歯磨き材や洗口液もあります。当院でも販売しておりますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。
フッ素を塗った後は、30分間、食べたり飲んだりしないでください。うがいも、30分間はがまんしてください。口の中出てきた唾液は、吐き出すようにしてください。
フッ素は、むし歯になりやすい、生えてきたばかりの歯や、歯ぐきが下がって出てきてしまった歯の根の面に塗ると、効果が高いです。

むし歯予防の基本は、生活習慣です。
フッ素も、むし歯予防の一つとして位置づけ、正しい歯みがきを毎日して、歯科医院での定期検診とクリーニングを必ず受けてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フッ素がむし歯の予防に効く、という話を時々聞きますが、「フッ素を塗っているから、あとは何もしなくても大丈夫！」というものではありません。定期検診や歯のクリーニングをして、自分でもきちんと歯みがきをした上で、さらにむし歯のリスクを減らすために利用するもの、それがフッ素です。</p>
<p>フッ素は、歯に塗ることで歯の質を強くし、むし歯になりにくくする薬です。歯科医院で行なうフッ素塗布のほか、自宅で使えるフッ素入り歯磨き材や洗口液もあります。当院でも販売しておりますので、ご希望の方は受付にお申し出ください。</p>
<p>フッ素を塗った後は、30分間、食べたり飲んだりしないでください。うがいも、30分間はがまんしてください。口の中出てきた唾液は、吐き出すようにしてください。</p>
<p>フッ素は、むし歯になりやすい、生えてきたばかりの歯や、歯ぐきが下がって出てきてしまった歯の根の面に塗ると、効果が高いです。</p>
<p>
むし歯予防の基本は、生活習慣です。<br />
フッ素も、むし歯予防の一つとして位置づけ、正しい歯みがきを毎日して、歯科医院での定期検診とクリーニングを必ず受けてください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>シーラント</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/sealant.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 11:00:59 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[乳歯の奥歯が生えてくる３歳ごろ、そして永久歯の奥歯が生えてくる６歳ごろ。このころが、一番むし歯になりはじめやすい時期と言えます。
子どもの歯は大人の歯に比べてずっと溝が深く、むし歯菌が入り込みやすい上に、溝が狭くて形も複雑なので、歯みがきをしても歯ブラシの毛先が溝の奥まで届きません。つまり、非常にむし歯になりやすいのです。
当院では「シーラント」というものを取り入れています。
シーラントとは、お子さんがむし歯になってしまう前に、奥歯の溝をプラスチックで埋める方法です。 シーラントには「フッ素除放性」といって、少しずつフッ素を放出し、歯が強くなる効果や、除菌する効果もあります。
乳歯の奥歯が生えてきたときと、永久歯の奥歯が生えてきたときが、シーラントのおすすめの時期です。
しかし、シーラントをしたからもう安心！というわけではありません。シーラントは、欠けてしまうこともあります。欠けてしまうと、シーラントをしていないときよりもむし歯菌が入り込んで、むし歯になりやすくなってしまいます。必ず定期検診を受けてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>乳歯の奥歯が生えてくる３歳ごろ、そして永久歯の奥歯が生えてくる６歳ごろ。このころが、一番むし歯になりはじめやすい時期と言えます。</p>
<p>子どもの歯は大人の歯に比べてずっと溝が深く、むし歯菌が入り込みやすい上に、溝が狭くて形も複雑なので、歯みがきをしても歯ブラシの毛先が溝の奥まで届きません。つまり、非常にむし歯になりやすいのです。</p>
<p>当院では「シーラント」というものを取り入れています。<br />
シーラントとは、お子さんがむし歯になってしまう前に、奥歯の溝をプラスチックで埋める方法です。 シーラントには「フッ素除放性」といって、少しずつフッ素を放出し、歯が強くなる効果や、除菌する効果もあります。</p>
<p>乳歯の奥歯が生えてきたときと、永久歯の奥歯が生えてきたときが、シーラントのおすすめの時期です。<br />
しかし、シーラントをしたからもう安心！というわけではありません。シーラントは、欠けてしまうこともあります。欠けてしまうと、シーラントをしていないときよりもむし歯菌が入り込んで、むし歯になりやすくなってしまいます。必ず定期検診を受けてください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>小児歯科</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/shouni-shika.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/shouni-shika.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 09:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■小児歯科について
食生活や環境の変化にともなって顎が小さくなったせいだとも言われますが、最近、歯並びやかみ合わせが悪いこどもが非常に多くなってきています。
日本人は歯並びの悪さをあまり気にしないと言われていますが、見た目の問題だけではありません。歯並びが悪いとむし歯や歯周病になる危険性が高くなりますし、かみ合わせが悪いと食べ物がうまくかめず、ごはんをおいしく食べられません。また、笑顔に自信がない、人前で笑えないなどのストレスを感じることもあります。
実は、歯並びの悪さやかみ合わせは、お父さんやお母さんが気をつけてあげることで、ひどくならずに済む場合もあるのです。子供の歯も、予防が大事です。子供の一生に関わる問題であり、お父さんやお母さんでなければしてあげられないことですから、ぜひ、お子さんの歯を守ってあげてください。
■３つのポイント
当院の小児歯科では、以下の3つについて重点的に診療しています。
1.まず、徹底的に予防をします。
2.もしむし歯になってしまったら、小さいうちに適切に治療します。
3.むし歯になりにくくなるように、歯並びやかみ合わせの治療もします。
小児の虫歯予防のポイントは、お父さんとお母さんです。乳児から幼児の間に、むし歯の原因菌であるミュータンス菌が家族から赤ちゃんに感染してしまうと、その子は一生ミュータンス菌が口の中にすみついてしまいます。
つまり、乳児から幼児の間にミュータンス菌を増やすことなく過ごすことができて、さらにきちんと歯みがきができるようになれば、むし歯になりにくいお口の状態のまま成長できるということです。
■「乳歯は永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫！」
　 この考えは大間違いです！
お子さんの歯がむし歯になっても、「まだ乳歯だし、いずれ永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫だろう」と、お子さんのむし歯をまったく気にしなかったり、放ったままにしてしまうお父さんお母さんがいます。
でも、1本1本の乳歯の下には永久歯もうちゃんと存在していて、大きな意義をもっています。
乳歯を虫歯にしてしまうと・・・
・乳歯が大きく崩壊したり、自然に永久歯に生え変わる時期よりも早く抜けてしまうと、隣の歯が倒れて（寄って）きて、永久歯の生えるスペースを奪ってしまうことがあります。そうなると、後から永久歯が生えてこれなくなったり、変な位置に生えて&#8230;など、歯並びが悪くなってしまいます。
・乳歯が大きなむし歯になると、その下の永久歯の質が弱くなって、一生むし歯で苦労することがあります。
お子さん自身は、むし歯のこわさやその苦労を知りません。大切なお子さんにあの苦労をさせないように、お父さんやお母さんが、お子さんの歯を守ってあげてください。
■小児歯科の治療方法
できるだけむし歯にならないように、むし歯の苦労を今の子供たちにさせないように、当院では徹底した予防治療を心がけていますが、もしもむし歯になってしまった場合には、大人と同じように治療を行ないます。
そのために、できるだけ痛くない治療を心がけています。3歳を過ぎれば泣く子はほとんどいませんし、押さえつけたり大声で叱ったりしながらの治療も一切しません（当然のことです）。
「なぜこの治療をするか」「どういう治療をするか」をお子さんに理解してもらい、治療は痛くない、こわくないと分かってもらえれば、大人と同じむし歯治療ができます。
むしろお父さんお母さんが、「子供がちゃんと理解できるかしら」「どうせ説明しても分からないから&#8230;」と思っていることの方が多いのですが、お子さんでも、3歳を過ぎると、しっかりと説明すればそれを子供なりにきちんと理解して、大人と同じように治療することができます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■小児歯科について<br />
</font></strong>食生活や環境の変化にともなって顎が小さくなったせいだとも言われますが、最近、歯並びやかみ合わせが悪いこどもが非常に多くなってきています。</p>
<p>日本人は歯並びの悪さをあまり気にしないと言われていますが、見た目の問題だけではありません。歯並びが悪いとむし歯や歯周病になる危険性が高くなりますし、かみ合わせが悪いと食べ物がうまくかめず、ごはんをおいしく食べられません。また、笑顔に自信がない、人前で笑えないなどのストレスを感じることもあります。</p>
<p>実は、歯並びの悪さやかみ合わせは、お父さんやお母さんが気をつけてあげることで、ひどくならずに済む場合もあるのです。子供の歯も、予防が大事です。子供の一生に関わる問題であり、お父さんやお母さんでなければしてあげられないことですから、ぜひ、お子さんの歯を守ってあげてください。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■３つのポイント<br />
</font></strong>当院の小児歯科では、以下の3つについて重点的に診療しています。</p>
<p><strong>1.まず、徹底的に予防をします。<br />
2.もしむし歯になってしまったら、小さいうちに適切に治療します。<br />
3.むし歯になりにくくなるように、歯並びやかみ合わせの治療もします。</strong></p>
<p>小児の虫歯予防のポイントは、お父さんとお母さんです。乳児から幼児の間に、むし歯の原因菌であるミュータンス菌が家族から赤ちゃんに感染してしまうと、その子は一生ミュータンス菌が口の中にすみついてしまいます。</p>
<p>つまり、乳児から幼児の間にミュータンス菌を増やすことなく過ごすことができて、さらにきちんと歯みがきができるようになれば、むし歯になりにくいお口の状態のまま成長できるということです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■「乳歯は永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫！」<br />
　 この考えは大間違いです！<br />
</font></strong>お子さんの歯がむし歯になっても、「まだ乳歯だし、いずれ永久歯に生え変わるから、むし歯になっても大丈夫だろう」と、お子さんのむし歯をまったく気にしなかったり、放ったままにしてしまうお父さんお母さんがいます。</p>
<p>でも、1本1本の乳歯の下には永久歯もうちゃんと存在していて、大きな意義をもっています。</p>
<p>乳歯を虫歯にしてしまうと・・・</p>
<p>・乳歯が大きく崩壊したり、自然に永久歯に生え変わる時期よりも早く抜けてしまうと、隣の歯が倒れて（寄って）きて、永久歯の生えるスペースを奪ってしまうことがあります。そうなると、後から永久歯が生えてこれなくなったり、変な位置に生えて&hellip;など、歯並びが悪くなってしまいます。<br />
・乳歯が大きなむし歯になると、その下の永久歯の質が弱くなって、一生むし歯で苦労することがあります。</p>
<p>お子さん自身は、むし歯のこわさやその苦労を知りません。大切なお子さんにあの苦労をさせないように、お父さんやお母さんが、お子さんの歯を守ってあげてください。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■小児歯科の治療方法<br />
</font></strong>できるだけむし歯にならないように、むし歯の苦労を今の子供たちにさせないように、当院では徹底した予防治療を心がけていますが、もしもむし歯になってしまった場合には、大人と同じように治療を行ないます。</p>
<p>そのために、できるだけ痛くない治療を心がけています。3歳を過ぎれば泣く子はほとんどいませんし、押さえつけたり大声で叱ったりしながらの治療も一切しません（当然のことです）。</p>
<p>「なぜこの治療をするか」「どういう治療をするか」をお子さんに理解してもらい、治療は痛くない、こわくないと分かってもらえれば、大人と同じむし歯治療ができます。</p>
<p>むしろお父さんお母さんが、「子供がちゃんと理解できるかしら」「どうせ説明しても分からないから&hellip;」と思っていることの方が多いのですが、お子さんでも、3歳を過ぎると、しっかりと説明すればそれを子供なりにきちんと理解して、大人と同じように治療することができます。</p>
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		<title>サリバテスト</title>
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		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/saribatest.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 08:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toshihiko-shika.jp/wp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/saribatest.html</guid>
		<description><![CDATA[■サリバテストってなに？ 
サリバテストは唾液検査とも呼ばれ、あなたのお口の状態と食生活、唾液を調べて、むし歯のなりやすさをチェックする検査のことです。
同じ環境で同じような食生活を送っているのに、あまりむし歯にならない人がいれば、すぐにむし歯になってしまう人がいます。むし歯のなりやすさと、むし歯になってしまう原因（これを「リスク」や「危険因子」と言います）には人によって違いがあります。
サリバテストは、あなたの危険因子が何かを調べて、あなたにぴったりのむし歯予防プランを立てるための検査です。
&#160;
■サリバテストの方法 
・食べた物、飲んだ物を記録します。
事前にお渡しする用紙に、何時に何を食べ、何を飲んだかを３日間記録します。
・当院での問診・カウンセリング 
タバコをどれくらい吸っているか、フッ素を使用しているかなど、いくつか簡単な問診をします。
・口の中の検査
詰め物やかぶせ物のチェック、歯垢や歯石の量、歯周ポケットのチェック（歯と歯ぐきの間の深さをはかります）、これまでの治療箇所をチェックして、あなたの場合、お口の中のどこにむし歯ができやすいかなどを調べます。
・唾液の量と緩衝能の検査
食べ物や甘い飲み物を飲むと、お口の中が酸性になります。その状態が続くとむし歯になりやすくなるのですが、唾液は、酸性に傾いたお口の中を中性に戻す働きがあります。このpHを一定に保つ唾液の性質を「緩衝能」と言います。その唾液の能力を調べます。ガムを5分間噛んで、たまった唾液を試験管に出してもらい、唾液がどれくらい出たかを測定します。また、唾液の色の変化で緩衝能を調べます。
・ミュータンス菌の数の測定
ミュータンス菌は、むし歯の原因菌です。あなたの唾液からミュータンス菌を培養して、その数を測定します。
・ラクトバチラス菌の数の測定
ラクトバチラス菌は、むし歯を進行させる菌です。先ほどの唾液緩衝能テストで採取した唾液を培養器で培養して、ラクトバチラス菌の数を測定します。
&#160;
以上の検査結果から、あなたにとってリスクが高いと思われる項目を補うようにむし歯予防プランを立てていきます。たとえば食事指導や、生活の改善指導、詰め物やかぶせ物の修正や、フッ素の塗布、唾液促進薬の処方、歯のクリーニング（PMTC）などのプランをご提案します。
検査自体は30分ほどで終わります。細菌の培養に数日かかります。また、問診結果、検査結果などの総合的な診断にも時間がかかりますので、約1週間前後で結果をお伝えします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■サリバテストってなに？</font></strong> <br />
サリバテストは唾液検査とも呼ばれ、あなたのお口の状態と食生活、唾液を調べて、むし歯のなりやすさをチェックする検査のことです。</p>
<p>同じ環境で同じような食生活を送っているのに、あまりむし歯にならない人がいれば、すぐにむし歯になってしまう人がいます。むし歯のなりやすさと、むし歯になってしまう原因（これを「リスク」や「危険因子」と言います）には人によって違いがあります。</p>
<p>サリバテストは、あなたの危険因子が何かを調べて、あなたにぴったりのむし歯予防プランを立てるための検査です。<br />
&nbsp;<br />
<strong><font color="#33cccc" size="4">■サリバテストの方法</font></strong> <br />
<strong><font size="3">・食べた物、飲んだ物を記録します。</font></strong><br />
事前にお渡しする用紙に、何時に何を食べ、何を飲んだかを３日間記録します。</p>
<p><strong><font size="3">・当院での問診・カウンセリング</font></strong> <br />
タバコをどれくらい吸っているか、フッ素を使用しているかなど、いくつか簡単な問診をします。</p>
<p><strong><font size="3">・口の中の検査</font></strong><br />
詰め物やかぶせ物のチェック、歯垢や歯石の量、歯周ポケットのチェック（歯と歯ぐきの間の深さをはかります）、これまでの治療箇所をチェックして、あなたの場合、お口の中のどこにむし歯ができやすいかなどを調べます。</p>
<p><strong><font size="3">・唾液の量と緩衝能の検査</font></strong><br />
食べ物や甘い飲み物を飲むと、お口の中が酸性になります。その状態が続くとむし歯になりやすくなるのですが、唾液は、酸性に傾いたお口の中を中性に戻す働きがあります。このpHを一定に保つ唾液の性質を「緩衝能」と言います。その唾液の能力を調べます。ガムを5分間噛んで、たまった唾液を試験管に出してもらい、唾液がどれくらい出たかを測定します。また、唾液の色の変化で緩衝能を調べます。</p>
<p><strong><font size="3">・ミュータンス菌の数の測定</font></strong><br />
ミュータンス菌は、むし歯の原因菌です。あなたの唾液からミュータンス菌を培養して、その数を測定します。</p>
<p><strong><font size="3">・ラクトバチラス菌の数の測定</font></strong><br />
ラクトバチラス菌は、むし歯を進行させる菌です。先ほどの唾液緩衝能テストで採取した唾液を培養器で培養して、ラクトバチラス菌の数を測定します。<br />
&nbsp;<br />
以上の検査結果から、あなたにとってリスクが高いと思われる項目を補うようにむし歯予防プランを立てていきます。たとえば食事指導や、生活の改善指導、詰め物やかぶせ物の修正や、フッ素の塗布、唾液促進薬の処方、歯のクリーニング（PMTC）などのプランをご提案します。</p>
<p>検査自体は30分ほどで終わります。細菌の培養に数日かかります。また、問診結果、検査結果などの総合的な診断にも時間がかかりますので、約1週間前後で結果をお伝えします。</p>
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		<title>PMTC・歯みがき指導</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/pmtc.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/pmtc.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 07:00:15 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■PMTCってなに？
PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、
歯磨きのプロ（Ｐ）が行う器具・機械（Ｍ）を使った歯（Ｔ）のクリーニング（Ｃ）です。
当院では患者さんに歯みがき指導をしていますが、時間が経つうちに、だんだんと自己流の磨き方に戻っていってしまいます。また、自己流でどんなに歯磨きをがんばっても、残念ながら完全にきれいにすることはできません。
歯垢や歯石はもちろん、自分ではなかなかとれない茶シブやヤニ、苦手なところの磨き残しをきれいにするのが、PMTCという歯と歯ぐきのクリーニングです。
むし歯菌や歯周病菌がすみついている歯垢は、表面がツルツルのところにはつきにくく、ザラザラしたところにくっつきます。細菌は目に見えないくらい小さいので、私たちが「充分きれいになったな」と感じる自己流の歯みがきをしても、細菌にとってはすみやすい場所がまだまだたくさん残っているのです。
こうした、歯の表面のザラザラや磨き残しの歯垢を特殊な専用の器械で取って、ツルツル、ピカピカにします。歯と歯ぐきの境目もきれいに洗い上げますから、歯周病菌が住みにくい環境になります。茶渋やタバコのヤニ、ワインの着色など、軽いものならある程度色が落ちることもあります。
■3～6ヶ月に1回通うだけ！
3～6ヶ月に1回、プロのクリーニングケア＝PMTCを受けて歯をきれいにして、次にクリーニングケアを受けるまでの間は、自宅で正しい歯みがきをしてその状態をできるだけキープしてください。
歯科医院は、歯が痛くなってからむし歯治療を受けたり、歯がグラグラになってから歯周病の治療を受ける場所ではなく、むし歯にならないように、歯周病にならないように通う場所になってほしいと願っています。
きちんと予防すれば、一生自分の歯で過ごすことができます。
ブリッジや入れ歯などの不自由さは、それを使った人にしか分からないかもしれませんが、あなたにはできる限り、快適な人生を送ってほしいと思います。
ちなみに、PMTCで痛みを感じる人はほとんどいません。
気持ちよくて、うとうとしてしまう方はたくさんいらっしゃいますが&#8230;。
■歯みがき指導
当院では、歯みがき指導を行なっています。
「毎日ちゃんと歯みがきをしているのに、どうしてむし歯や歯周病になるんだろう？」「人間は、歯を磨いてもむし歯になるのが当たり前なのかな」あなたも、そんな風に思っているかもしれません。
でも、ちゃんと歯みがきができていたら、むし歯にはほとんどなりません。
むし歯になるのが当たり前なのではなく、歯みがきをしているようで、実はちゃんと磨けていなかった――というのが、本当のところなのです。
むし歯も歯周病も、原因となる細菌が口の中にすみついているから起こります。歯みがきの目的は、むし歯や歯周病の原因菌を落とすことです。（決して、歯磨き粉をたくさんつけて、口の中をアワアワにしてすっきりさせることが目的はありません！）
むし歯の原因菌は空気を好みます。だから、歯の表面にくっつきます。ツルツルしたところにはくっつきにくいので、歯の表面のザラザラしたところや、むし歯治療をした詰め物やかぶせ物の段差のところ、歯と歯が重なっているところなどに固まってくっつきます。（これを歯垢＝プラークと言います。）
一方、歯周病の原因菌は空気を嫌います。だから、空気の届きにくい歯と歯ぐきの境目に入り込んで、より空気の届かない奥へ奥へと入っていきます。
こういった習性をもつむし歯菌や歯周病菌のかたまり、歯垢を落とすのが歯みがきの目的ですから、歯ブラシの選び方や磨き方にもポイントがあります。
1．歯ブラシのヘッドの大きさ
歯ブラシのヘッド（歯ブラシの毛がついている先端の部分）は、大きなものよりも小型なものを選んでください。歯と歯が重なっているところや歯と歯ぐきの境目という、狭くて小さいところを磨くわけですから、ヘッドは小さい方が細菌を落としやすいです。
2．歯ブラシの毛の硬さ
歯ブラシの毛の硬さは、普通の硬さのナイロン毛が最適です。硬い毛は、ちょっと力を入れすぎてしまうと、歯や歯ぐきを傷つけることがありますし、細かいところまでていねいに磨きにくいので控えてください。歯ぐきの炎症がある場合には、やわらかめの歯ブラシを使って、炎症が治まってきたら普通の硬さの歯ブラシに代えてください。
3．歯ブラシの握り方
歯ブラシを、力を入れてしっかり持ってしまうと、奥歯の奥まできれいに磨けません。また、強い力でゴシゴシと磨いてしまうと、毛先が広がって歯垢をとることができません。また、強く磨いて歯ぐきや歯の根を傷つけてしまうと、そこから歯周病にもなってしまうことがあります。歯ブラシは、軽く鉛筆を握るようにゆったりと優しく持ってください。
4．鏡を見ながら磨く
鏡を見て、今自分がどの歯をどんな風に磨いているか、じっくり見ながら歯を磨いたことがありますか？これからは毎日、大きな口を開けて、自分の歯を見ながら歯を磨いてみてください。よく見ると、歯は平らな板ではなく、微妙なカーブがあったり、重なっているところがあったり、大きさが違ったりして、意外に個性的です。前歯に比べて奥歯のこの辺りは磨きにくいなとか、唇が邪魔だなとか、そういった新しい感想をもつかもしれません。そういったところに、歯垢がたまりやすいのです。
5．小刻みに磨く
あなたがブラシを動かす距離は、どれくらいでしょうか？5mmくらいの細かい動きで歯を磨いてください。早く磨き上げようとして大きく動かすと、肝心の歯垢が取れていないので無駄に終わってしまいます。歯の表面の磨きにくいところ、歯と歯ぐきの境目、こういったところを重点的に、歯ブラシを細かく細かく動かして、歯垢を取り除いてください。
当院では、定期検診のときに歯みがき指導をしています。
歯の磨き方も日進月歩で、20年前と今とでは、推奨されている磨き方がまったく違います。
あなたの今の磨き方が本当に正しいかどうか、一度確認してみてください。
歯科医院で定期検診を受けて、自宅で正しい歯みがきができれば、むし歯や歯周病になる可能性がかなり低くなります。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■PMTCってなに？<br />
</font></strong>PMTCとは、プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニングの略で、<input class="" type="image" height="92" width="150" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/pmtc2.JPG" align="right" /><br />
歯磨きのプロ（<strong>Ｐ</strong>）が行う器具・機械（<strong>Ｍ</strong>）を使った歯（<strong>Ｔ</strong>）のクリーニング（<strong>Ｃ</strong>）です。</p>
<p>当院では患者さんに歯みがき指導をしていますが、時間が経つうちに、だんだんと自己流の磨き方に戻っていってしまいます。また、自己流でどんなに歯磨きをがんばっても、残念ながら完全にきれいにすることはできません。<input class="" type="image" height="95" width="150" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/pmtc3.JPG" align="right" /></p>
<p>歯垢や歯石はもちろん、自分ではなかなかとれない茶シブやヤニ、苦手なところの磨き残しをきれいにするのが、PMTCという歯と歯ぐきのクリーニングです。</p>
<p>むし歯菌や歯周病菌がすみついている歯垢は、表面がツルツルのところにはつきにくく、ザラザラしたところにくっつきます。細菌は目に見えないくらい小さいので、私たちが「充分きれいになったな」と感じる自己流の歯みがきをしても、細菌にとってはすみやすい場所がまだまだたくさん残っているのです。</p>
<p>こうした、歯の表面のザラザラや磨き残しの歯垢を特殊な専用の器械で取って、ツルツル、ピカピカにします。歯と歯ぐきの境目もきれいに洗い上げますから、歯周病菌が住みにくい環境になります。茶渋やタバコのヤニ、ワインの着色など、軽いものならある程度色が落ちることもあります。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■3～6ヶ月に1回通うだけ！<input class="" type="image" height="130" width="200" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/pmtc.JPG" align="right" /><br />
</font></strong>3～6ヶ月に1回、プロのクリーニングケア＝PMTCを受けて歯をきれいにして、次にクリーニングケアを受けるまでの間は、自宅で正しい歯みがきをしてその状態をできるだけキープしてください。</p>
<p>歯科医院は、歯が痛くなってからむし歯治療を受けたり、歯がグラグラになってから歯周病の治療を受ける場所ではなく、むし歯にならないように、歯周病にならないように通う場所になってほしいと願っています。</p>
<p>きちんと予防すれば、一生自分の歯で過ごすことができます。<br />
ブリッジや入れ歯などの不自由さは、それを使った人にしか分からないかもしれませんが、あなたにはできる限り、快適な人生を送ってほしいと思います。</p>
<p>ちなみに、PMTCで痛みを感じる人はほとんどいません。<br />
気持ちよくて、うとうとしてしまう方はたくさんいらっしゃいますが&hellip;。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■歯みがき指導</font></strong><br />
当院では、歯みがき指導を行なっています。<br />
「毎日ちゃんと歯みがきをしているのに、どうしてむし歯や歯周病になるんだろう？」「人間は、歯を磨いてもむし歯になるのが当たり前なのかな」あなたも、そんな風に思っているかもしれません。</p>
<p>でも、ちゃんと歯みがきができていたら、むし歯にはほとんどなりません。<br />
むし歯になるのが当たり前なのではなく、歯みがきをしているようで、実はちゃんと磨けていなかった――というのが、本当のところなのです。</p>
<p>むし歯も歯周病も、原因となる細菌が口の中にすみついているから起こります。歯みがきの目的は、むし歯や歯周病の原因菌を落とすことです。（決して、歯磨き粉をたくさんつけて、口の中をアワアワにしてすっきりさせることが目的はありません！）</p>
<p>むし歯の原因菌は空気を好みます。だから、歯の表面にくっつきます。ツルツルしたところにはくっつきにくいので、歯の表面のザラザラしたところや、むし歯治療をした詰め物やかぶせ物の段差のところ、歯と歯が重なっているところなどに固まってくっつきます。（これを歯垢＝プラークと言います。）</p>
<p>一方、歯周病の原因菌は空気を嫌います。だから、空気の届きにくい歯と歯ぐきの境目に入り込んで、より空気の届かない奥へ奥へと入っていきます。</p>
<p>こういった習性をもつむし歯菌や歯周病菌のかたまり、歯垢を落とすのが歯みがきの目的ですから、歯ブラシの選び方や磨き方にもポイントがあります。</p>
<p><strong><font size="3">1．歯ブラシのヘッドの大きさ</font></strong><br />
歯ブラシのヘッド（歯ブラシの毛がついている先端の部分）は、大きなものよりも小型なものを選んでください。歯と歯が重なっているところや歯と歯ぐきの境目という、狭くて小さいところを磨くわけですから、ヘッドは小さい方が細菌を落としやすいです。</p>
<p><strong><font size="3">2．歯ブラシの毛の硬さ</font></strong><br />
歯ブラシの毛の硬さは、普通の硬さのナイロン毛が最適です。硬い毛は、ちょっと力を入れすぎてしまうと、歯や歯ぐきを傷つけることがありますし、細かいところまでていねいに磨きにくいので控えてください。歯ぐきの炎症がある場合には、やわらかめの歯ブラシを使って、炎症が治まってきたら普通の硬さの歯ブラシに代えてください。</p>
<p><strong><font size="3">3．歯ブラシの握り方</font></strong><br />
歯ブラシを、力を入れてしっかり持ってしまうと、奥歯の奥まできれいに磨けません。また、強い力でゴシゴシと磨いてしまうと、毛先が広がって歯垢をとることができません。また、強く磨いて歯ぐきや歯の根を傷つけてしまうと、そこから歯周病にもなってしまうことがあります。歯ブラシは、軽く鉛筆を握るようにゆったりと優しく持ってください。</p>
<p><strong><font size="3">4．鏡を見ながら磨く</font></strong><br />
鏡を見て、今自分がどの歯をどんな風に磨いているか、じっくり見ながら歯を磨いたことがありますか？これからは毎日、大きな口を開けて、自分の歯を見ながら歯を磨いてみてください。よく見ると、歯は平らな板ではなく、微妙なカーブがあったり、重なっているところがあったり、大きさが違ったりして、意外に個性的です。前歯に比べて奥歯のこの辺りは磨きにくいなとか、唇が邪魔だなとか、そういった新しい感想をもつかもしれません。そういったところに、歯垢がたまりやすいのです。</p>
<p><strong><font size="3">5．小刻みに磨く<br />
</font></strong>あなたがブラシを動かす距離は、どれくらいでしょうか？5mmくらいの細かい動きで歯を磨いてください。早く磨き上げようとして大きく動かすと、肝心の歯垢が取れていないので無駄に終わってしまいます。歯の表面の磨きにくいところ、歯と歯ぐきの境目、こういったところを重点的に、歯ブラシを細かく細かく動かして、歯垢を取り除いてください。</p>
<p>当院では、定期検診のときに歯みがき指導をしています。<br />
歯の磨き方も日進月歩で、20年前と今とでは、推奨されている磨き方がまったく違います。<br />
あなたの今の磨き方が本当に正しいかどうか、一度確認してみてください。</p>
<p>歯科医院で定期検診を受けて、自宅で正しい歯みがきができれば、むし歯や歯周病になる可能性がかなり低くなります。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>予防歯科・定期検診</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/yobou-shika.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 06:00:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■なぜ歯医者さんでの予防が大事か―むし歯
むし歯は「ミュータンス菌」という細菌が原因でおこります。ミュータンス菌は歯面に強烈に付着する性質を持っており、付着性のない細菌達もミュータンス菌を足掛かりにして、次から次へと歯面に付着していきます。そして、細菌同士スクラムを組んだ固まり＝バイオフィルムを形成します。このバイオフィルムはたくさんのむし歯菌や歯周病の原因菌の住みかとなり、ハミガキや薬品では破壊することができないのです。
バイオフィルムという強力なバリアで守られた細菌は、糖分と結合して、歯を溶かす酸をつくります。まず、歯の表面にあるエナメル質を溶かし始め、エナメル質の下まで達すると、酸に弱い象牙質が急速に溶け、むし歯が早く進行していくのです。
いくらむし歯を削って詰め物をしても、むし歯菌自体がなくなったわけではありません。定期的にむし歯菌そのものを減らさなければまたむし歯になってしまうのです。
■なぜ歯医者さんでの予防が大事か―歯周病
日本人のほとんど（80％以上）は歯周病にかかっていると言われていますが、歯周病（歯ぐきから血や膿が出る、歯ぐきが腫れる、歯ぐきが下がって歯が長く見える、歯がぐらぐら動く、または歯が抜ける、口臭などの症状が出ます）も、歯周病菌をはじめとする様々な細菌が原因であり、噛み合わせ、歯ぎしりや食いしばり、食習慣、生活習慣なども密接に関係しています。
歯周病菌は歯の土台となる骨を溶かしてしまうので、やがて歯茎が歯を支えられなくなって、歯が抜けてしまいます。80歳になったときに残っている日本人の歯は平均で5本前後しかありません。それに比べて北欧では、80歳の時に残っている歯の数は平均25本です。「そんなにむし歯はないから」なんて油断して放っていたら、歯周病で歯を全部抜く羽目になってしまった、なんていうことが、日本人では40歳代～50歳代の人でもよくあることです。歯周病は、歯の土台となる骨そのものを溶かしてしまうだけでなく、全身疾患（肥満、高血圧、糖尿病、心疾患、動脈硬化、早産、肺炎、ガンなど）に関連しているということが徐々に明らかになってきており、実は恐ろしい病気なのです。
たとえば北欧のフィンランドでは、歯に何のトラブルがなくても３ヶ月に一度歯科医院に行くことが義務づけられています。どこも痛くないのに歯医者さんで何をするかというと、お口の中の診察と歯のクリーニングをして、むし歯の原因菌や歯周病の原因菌を取り除いてもらっているのです。意外かもしれませんが、1日3回歯磨きをするけれど歯医者に行かない人よりも、1日1回しか歯磨きをしないけれど、3ヶ月に一度、歯医者さんで歯のクリーニングと正しい歯磨きの仕方を教えてもらっている人のほうが、将来歯を多く残せるのです。
■予防すれば、多くの問題は防ぐことができます
問題が大きくなってしまう前に、ちゃんとクリーニングして、チェックしていけば多くの問題は防ぐことができるのです。日本人は、病気になれば病院に行って医者に治してもらえばいい。むし歯になれば、歯医者さんに治してもらえばいい、と、とても安易に考えています。しかし、そうなる前に「予防」がいかに大切かということが、今見直されています。ちゃんと自分の歯についてカウンセリングを受け、定期的に歯医者に通えば、むし歯になることもありません。何かあったとしても、ごく初期の状態で問題を発見して、たとえばむし歯であれば、歯を削らずに済ませることができ、痛い思いをしなくて済みますし、お金も時間も最小限で解決できます。
そういったむし歯や歯周病予防のための『予防歯科』に来られる方が最近は増えています。何も問題がないからこそ、その状態を維持していくために、定期的に歯科医院に行ってクリーニングをして予防していく。予防歯科では、定期的にカウンセリングと口腔内のクリーニングを行って、まずむし歯を作らないようにし、歯周病菌のコントロールをします。歯が白くなり、歯ぐきも健康的なピンク色になりますから、笑顔の印象も自然と良くなります。
歯がピカピカ、歯ぐきも美しい&#8230;。予防歯科で健康の維持＆爽やかなお口を手に入れれば、気分も変わり、将来の病気の予防にもつながります。こんなに効果があって、安上がりで、気分のいい健康習慣はなかなかありません。歯医者さんで定期的に「予防クリーニング」をして、口の健康を保つかどうかはちょっとしたことのように感じてしまいます。しかし、それは本当の意味で自分自身を大事にするかしなかということであり、実際にあなた自身の寿命や健康度合いとなって跳ね返ってくるのです。
予防中心の歯科医療を行うと、
１：治療時間
２：治療回数
３：治療時の苦痛
４：治療費
５：生涯で失う歯の数
この５つが全て少なくてすみます。
むし歯にしても歯周病にしても、歯は初期に自覚症状が出ないので、ついつい歯科医院に行くタイミングや治療のタイミングが遅れがちです。しかし、発見が遅れれば遅れるほど、１～５が雪だるま式にかさんでいくのです。予防しない以上、治療時間も、治療回数も、治療時の痛みも、治療費も、生涯失う歯の数もどんどん増えていきます。日本では「痛くなったら歯医者に行く」というのが当たり前ですが、それではあなたが失うものがとても大きいという事実に目を向けてみてください。口の中を健康に保つことは、癌や心筋梗塞、脳卒中などの病気にかかる確率も下がると言われています。
■一度削ったら、歯は二度と元に戻りません
一度削ってしまったら歯は二度と元に戻りません。だから、削ったところに詰めものを入れたりかぶせたりするのですが、多くの患者さんも、そして多くの歯医者さんも、そのことをとても簡単に考えてしまっています。一般的な歯医者の仕事と言えば、人工のものを詰めたり、かぶせたりしているだけです。一度歯を削ったり、抜いたりしてしまえば、二度と元には戻りませんし、すり傷や風邪とは違って、歯を削ってしまったら、厳密言えば二度と完治することはないのです。
だから歯医者さん選びは、あなた自身の問題としてとても大事です。見かけ倒しではなく、治療の中身、質が問われます。しかし、された治療が本当にいい治療かどうかは、なかなか患者さんには分からないですし、保険診療による制約も多く、本当にいい治療ができる歯医者はそんなに多くありません。
日本にはたくさん歯医者さんがいますが、周りの人を見渡してみると、銀歯だらけ、歯周病だらけで、年をとれば総入れ歯が当たり前。歯医者はこれで、本当に患者さんの歯や健康を守ってきたと言えるのでしょうか・・・。むし歯ができるたびに歯医者さんで歯を削ることになれば、削る範囲が大きくなり、神経を取らなくてはいけなくなります。神経を取ってしまうと、毛細血管も取ることになり歯の内部に栄養を送ることが出来なくなって、歯は死んだ状態になってしまします。
実際に、歯科医の仕事の多くは、「以前、他の歯医者で処置されたところの再治療」なのです。本当にあなたの健康のことを考えるのなら、治療が必要にならなくて済むのが一番です。それには予防するしかありません。予防に本気で取り組んで、一生、口に関するストレスがない状態をサポートできることが、最も重要な歯科医の仕事のひとつだと思っています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れれば、全身にもいい影響はありません。
これからの歯医者の仕事は、むし歯を作らせないこと。歯周病にさせないことだと思います。
&#160;歯や歯ぐきが健康で、よく噛んで食べることができるというのは、大変重要な意味と役割がたくさんあります。ただ「食べる」という役割にとどまらず、生命の維持や、老化、生活習慣病防止にも大いに関係しているのです。
食べ物をよく噛んで、唾液をたくさん出すことで、食べ物の消化を助けるだけでなく、唾液腺から分泌されるホルモンが細胞の劣化を防ぎます。噛むことで、脳や自律神経も適度に活性して、認知症などを防止しているのです。 調査によれば、入れ歯を入れた人が認知症を発祥することが多いという統計が出ています。齢をとっても自分の歯がちゃんとそろっている人は、そうでない人よりもかかる医療費が少ないという結果も出ています。
あなたの歯や健康を守ることができるのは、あなただけです。もちろん私たちが全力でサポートしますが、「歯科医院へ行く」という行動を起こせるのはあなただけなのです。年をとっても、自分の歯でごはんを食べられる、健康で幸せな未来を手に入れてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■なぜ歯医者さんでの予防が大事か―むし歯<br />
</font></strong>むし歯は「ミュータンス菌」という細菌が原因でおこります。ミュータンス菌は歯面に強烈に付着する性質を持っており、付着性のない細菌達もミュータンス菌を足掛かりにして、次から次へと歯面に付着していきます。そして、細菌同士スクラムを組んだ固まり＝バイオフィルムを形成します。このバイオフィルムはたくさんのむし歯菌や歯周病の原因菌の住みかとなり、ハミガキや薬品では破壊することができないのです。</p>
<p>バイオフィルムという強力なバリアで守られた細菌は、糖分と結合して、歯を溶かす酸をつくります。まず、歯の表面にあるエナメル質を溶かし始め、エナメル質の下まで達すると、酸に弱い象牙質が急速に溶け、むし歯が早く進行していくのです。</p>
<p>いくらむし歯を削って詰め物をしても、むし歯菌自体がなくなったわけではありません。定期的にむし歯菌そのものを減らさなければまたむし歯になってしまうのです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■なぜ歯医者さんでの予防が大事か―歯周病<br />
</font></strong>日本人のほとんど（80％以上）は歯周病にかかっていると言われていますが、歯周病（歯ぐきから血や膿が出る、歯ぐきが腫れる、歯ぐきが下がって歯が長く見える、歯がぐらぐら動く、または歯が抜ける、口臭などの症状が出ます）も、歯周病菌をはじめとする様々な細菌が原因であり、噛み合わせ、歯ぎしりや食いしばり、食習慣、生活習慣なども密接に関係しています。</p>
<p>歯周病菌は歯の土台となる骨を溶かしてしまうので、やがて歯茎が歯を支えられなくなって、歯が抜けてしまいます。80歳になったときに残っている日本人の歯は平均で5本前後しかありません。それに比べて北欧では、80歳の時に残っている歯の数は平均25本です。「そんなにむし歯はないから」なんて油断して放っていたら、歯周病で歯を全部抜く羽目になってしまった、なんていうことが、日本人では40歳代～50歳代の人でもよくあることです。歯周病は、歯の土台となる骨そのものを溶かしてしまうだけでなく、全身疾患（肥満、高血圧、糖尿病、心疾患、動脈硬化、早産、肺炎、ガンなど）に関連しているということが徐々に明らかになってきており、実は恐ろしい病気なのです。</p>
<p>たとえば北欧のフィンランドでは、歯に何のトラブルがなくても３ヶ月に一度歯科医院に行くことが義務づけられています。どこも痛くないのに歯医者さんで何をするかというと、お口の中の診察と歯のクリーニングをして、むし歯の原因菌や歯周病の原因菌を取り除いてもらっているのです。意外かもしれませんが、1日3回歯磨きをするけれど歯医者に行かない人よりも、1日1回しか歯磨きをしないけれど、3ヶ月に一度、歯医者さんで歯のクリーニングと正しい歯磨きの仕方を教えてもらっている人のほうが、将来歯を多く残せるのです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■予防すれば、多くの問題は防ぐことができます<br />
</font></strong>問題が大きくなってしまう前に、ちゃんとクリーニングして、チェックしていけば多くの問題は防ぐことができるのです。日本人は、病気になれば病院に行って医者に治してもらえばいい。むし歯になれば、歯医者さんに治してもらえばいい、と、とても安易に考えています。しかし、そうなる前に「予防」がいかに大切かということが、今見直されています。ちゃんと自分の歯についてカウンセリングを受け、定期的に歯医者に通えば、むし歯になることもありません。何かあったとしても、ごく初期の状態で問題を発見して、たとえばむし歯であれば、歯を削らずに済ませることができ、痛い思いをしなくて済みますし、お金も時間も最小限で解決できます。</p>
<p>そういったむし歯や歯周病予防のための『予防歯科』に来られる方が最近は増えています。何も問題がないからこそ、その状態を維持していくために、定期的に歯科医院に行ってクリーニングをして予防していく。予防歯科では、定期的にカウンセリングと口腔内のクリーニングを行って、まずむし歯を作らないようにし、歯周病菌のコントロールをします。歯が白くなり、歯ぐきも健康的なピンク色になりますから、笑顔の印象も自然と良くなります。</p>
<p>歯がピカピカ、歯ぐきも美しい&hellip;。予防歯科で健康の維持＆爽やかなお口を手に入れれば、気分も変わり、将来の病気の予防にもつながります。こんなに効果があって、安上がりで、気分のいい健康習慣はなかなかありません。歯医者さんで定期的に「予防クリーニング」をして、口の健康を保つかどうかはちょっとしたことのように感じてしまいます。しかし、それは本当の意味で自分自身を大事にするかしなかということであり、実際にあなた自身の寿命や健康度合いとなって跳ね返ってくるのです。</p>
<p>予防中心の歯科医療を行うと、</p>
<p><strong><font color="#ff6600" size="3">１：治療時間<br />
２：治療回数<br />
３：治療時の苦痛<br />
４：治療費<br />
５：生涯で失う歯の数</font></strong></p>
<p>この５つが全て少なくてすみます。<br />
むし歯にしても歯周病にしても、歯は初期に自覚症状が出ないので、ついつい歯科医院に行くタイミングや治療のタイミングが遅れがちです。しかし、発見が遅れれば遅れるほど、１～５が雪だるま式にかさんでいくのです。予防しない以上、治療時間も、治療回数も、治療時の痛みも、治療費も、生涯失う歯の数もどんどん増えていきます。日本では「痛くなったら歯医者に行く」というのが当たり前ですが、それではあなたが失うものがとても大きいという事実に目を向けてみてください。口の中を健康に保つことは、癌や心筋梗塞、脳卒中などの病気にかかる確率も下がると言われています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■一度削ったら、歯は二度と元に戻りません<br />
</font></strong>一度削ってしまったら歯は二度と元に戻りません。だから、削ったところに詰めものを入れたりかぶせたりするのですが、多くの患者さんも、そして多くの歯医者さんも、そのことをとても簡単に考えてしまっています。一般的な歯医者の仕事と言えば、人工のものを詰めたり、かぶせたりしているだけです。一度歯を削ったり、抜いたりしてしまえば、二度と元には戻りませんし、すり傷や風邪とは違って、歯を削ってしまったら、厳密言えば二度と完治することはないのです。</p>
<p>だから歯医者さん選びは、あなた自身の問題としてとても大事です。見かけ倒しではなく、治療の中身、質が問われます。しかし、された治療が本当にいい治療かどうかは、なかなか患者さんには分からないですし、保険診療による制約も多く、本当にいい治療ができる歯医者はそんなに多くありません。</p>
<p>日本にはたくさん歯医者さんがいますが、周りの人を見渡してみると、銀歯だらけ、歯周病だらけで、年をとれば総入れ歯が当たり前。歯医者はこれで、本当に患者さんの歯や健康を守ってきたと言えるのでしょうか・・・。むし歯ができるたびに歯医者さんで歯を削ることになれば、削る範囲が大きくなり、神経を取らなくてはいけなくなります。神経を取ってしまうと、毛細血管も取ることになり歯の内部に栄養を送ることが出来なくなって、歯は死んだ状態になってしまします。</p>
<p>実際に、歯科医の仕事の多くは、「以前、他の歯医者で処置されたところの再治療」なのです。本当にあなたの健康のことを考えるのなら、治療が必要にならなくて済むのが一番です。それには予防するしかありません。予防に本気で取り組んで、一生、口に関するストレスがない状態をサポートできることが、最も重要な歯科医の仕事のひとつだと思っています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れれば、全身にもいい影響はありません。</p>
<p>これからの歯医者の仕事は、むし歯を作らせないこと。歯周病にさせないことだと思います。</p>
<p>&nbsp;歯や歯ぐきが健康で、よく噛んで食べることができるというのは、大変重要な意味と役割がたくさんあります。ただ「食べる」という役割にとどまらず、生命の維持や、老化、生活習慣病防止にも大いに関係しているのです。</p>
<p>食べ物をよく噛んで、唾液をたくさん出すことで、食べ物の消化を助けるだけでなく、唾液腺から分泌されるホルモンが細胞の劣化を防ぎます。噛むことで、脳や自律神経も適度に活性して、認知症などを防止しているのです。 調査によれば、入れ歯を入れた人が認知症を発祥することが多いという統計が出ています。齢をとっても自分の歯がちゃんとそろっている人は、そうでない人よりもかかる医療費が少ないという結果も出ています。</p>
<p>あなたの歯や健康を守ることができるのは、あなただけです。もちろん私たちが全力でサポートしますが、「歯科医院へ行く」という行動を起こせるのはあなただけなのです。年をとっても、自分の歯でごはんを食べられる、健康で幸せな未来を手に入れてください。</p>
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		<title>歯周病治療</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/shishubyou-chiryou.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 04:00:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■歯槽膿漏と歯周病ってちがうの？ 
歯槽膿漏（しそうのうろう）は、歯周病の症状の一つです。歯槽膿漏＝（イコール）歯周病と捉えられることも多いようですが、厳密には歯周病は、細菌によって引き起こされる歯や歯ぐきの病気である「歯肉炎」と「歯周炎」の総称です。病名としては歯周病が正解です。
日本人の場合、歯肉炎は10～20代前半ですでに60％のかたがかかっているといわれ、50才代でおおよそ80％の人がかかっているといわれるほど、多くの方が悩んでいる歯の病気です。だれもがかかっている病気だからといって軽視していると最後には取り返しのつかないことになってしまう怖い病気です。
歯周病は予防できます。また、早期発見、早期治療がもっとも大切なキーポイントとなりますから、歯が痛くなくても、半年に一回は診察したほうがいいと言われています。（健康な歯と歯ぐきであれば、定期検診は痛くもなんともない、むしろリラックスできる癒しの場となるはずです。）
■歯周病の原因 
歯周病の原因は、お口の中にいる細菌です。さらにその中で、歯周病菌と呼ばれる菌が歯周病の原因となっています。むし歯菌も歯周病菌も、歯垢（プラーク）と呼ばれるネバネバした細菌のかたまりの中にすんでいます。ネバネバしているので、いろんな細菌がくっつきやすくなっています。（とりもちみたいですね。）
さらにネバネバした歯垢が石灰化して硬くなると、歯石と呼ばれるようになります。この歯石の表面はザラザラしているので、そこにも歯垢がつきやすくなります。歯垢の段階なら歯ブラシでこすれば取れるのですが、歯石になってしまうと歯ブラシでは取れませんので、歯医者さんで除去するようになります。
歯周病にならないためには、口の中の細菌を減らせばいいわけで、むし歯と同じく、やはり歯ブラシできちんと歯を磨くのが有効なのですが、歯周病になるのにはこれ以外にもいくつか原因があると言われています。
歯周病の原因1&#8230;喫煙
タバコを吸うと、血管が収縮して血流が悪くなるので、歯周病が進みやすくなると言われています。
歯周病の原因2&#8230;糖尿病
体の抵抗力が低下するため、歯周病も悪化することがあると言われています。
歯周病の原因3&#8230;女性ホルモンの変化
思春期や妊娠したとき、あるいは更年期など、女性ホルモンが急激に変化するときに、ホルモンの影響で歯周病になりやすくなると言われています。
歯周病の原因4&#8230;ストレス
ストレスによる歯ぎしりや、ストレスによる体の抵抗力の低下などにより、歯周病になりやすくなると言われています。
歯周病の原因5&#8230;食生活の乱れ
柔らかいものや甘いものばかり食べていたり、ダラダラと飲食し続けていると、歯垢ができやすくなります。また、栄養が偏ると、体の抵抗力が低下して歯周病になりやすくなります。
歯周病の原因6&#8230;歯並びの悪さ
歯みがきをしても、毛先が行き届かないところにだけ歯垢がついたままになってしまうことがあります。
歯周病の原因7&#8230;口呼吸
口呼吸の弊害はいろいろなところで挙げられているようですが、口の中が乾燥するため、歯周病にもなりやすくなると言われています。
こうしてみると、自分で気をつけられそうな項目がたくさんありますね。歯だけでなく全身の健康を守るためにも、自分自身の食生活や嗜好、癖などを見直して、正しい歯みがき生活をしましょう！
■歯周病の予防方法 
歯周病にならないために、あるいは歯周病をこれ以上進行させないために、何をしたらいいのでしょうか？
先ほど書きましたように、歯周病の原因は歯垢の中にいる細菌です。細菌が減れば歯周病になる可能性も低くなります。細菌を減らすには、歯垢を取り除くことが大切です。歯垢がなくなれば、歯周病だけではなく、むし歯になる可能性もグッと低くなります。（一石二鳥ですね）
歯垢を取り除く方法、それは正しい歯みがきをすることです。
「え。毎日歯みがきしてますけど&#8230;。」
とおっしゃる方も多いと思いますが、それでもむし歯や歯周病が減らないのはなぜだと思いますか？
それは、きちんと（正しく）歯をみがけていないからに他なりません。
歯をちゃんとみがこうと思うと、意外と神経を使います。 慣れの問題だと思いますが、鏡を見てじっくりゆっくりみがきながら、正しい歯みがきを体感してください。磨きあがった後の口の中は、清潔感いっぱいで本当に気持ちいいです。当院でもブラッシング指導をしていますので、ぜひ受けてみてください。
また、生活習慣を改善することも大切です。
先に書いた歯周病の原因となるものを一つずつ取り除いていってみてください。
細菌が原因だと分かっているのですから、その細菌（のかたまりである歯垢）を取り除くこと、そして、自分の体そのものを健康に保って、細菌に負けない状態にすることが大切です。
歯周病をきっかけに、あなた自身の生活や健康をぜひ見直してみてくださいね。
■歯周病の治療法 
今なってしまっている歯周病は、正しい歯みがきや生活改善でその進行を止める、あるいは遅らせることができても、根本的には治癒しません。ひどい歯周病になってしまったら、歯医者さんで治療してもらう必要があります。当院では、歯周病の患者さまには以下のような治療を行ないます。
1）応急処置
応急処置が必要な場合には行ないます。歯肉が腫れている場合には、腫れている部分を切って膿を出すことがあります。
2）ブラッシング指導（プラーク・コントロール）
的確に歯垢を取り除くための、正しい歯みがきの仕方をお教えします。（ブラッシング指導と呼びます。）新しい歯ブラシをお渡ししますので、歯科衛生士と並んで一緒に歯みがきをします。
3）歯石除去（スケーリング）
歯垢が石灰化してかたまってしまった歯石は、プロが取り除くのが、一番安全で確実です。むし歯や歯周病の温床となってしまうので、歯石があったらすみやかに取り除きましょう。
4）スケーリング・ルートプレーニング（SRP）
目に見えない部分（歯ぐきと歯の境目＝歯周ポケットの奥）に歯石がある場合は、局所麻酔をして歯石を除去します。歯垢や歯石によって汚くなった病気のセメント質も除去して、ツルツル・ピカピカに仕上げます。
5）歯周外科手術
歯石を除去したりしても歯周病が治りきらない場合は、歯周外科手術をします。歯肉を切って歯槽骨からはがし、こびりついて取れなかった歯石を除去してツルツル・ピカピカにします。
6）メンテナンス
歯周病は、歯医者さんでの治療が終わってからが大事です。せっかく取り戻した健康を維持しましょう。毎日の正しい歯みがきとと規則正しい生活、定期検診が必要です。
こうして見ると、症状が軽いうちは時間もお金もかけずに治すことができますが、症状が重くなると時間もお金もだいぶかかってしまいます。時間もお金も大切ですが、他ならないあなた自身の大切な体のことですから、自分でできるお手入れは毎日自分でやって、数ヶ月に一度の定期検診でチェックしましょう！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■歯槽膿漏と歯周病ってちがうの？ <br />
</font></strong>歯槽膿漏（しそうのうろう）は、歯周病の症状の一つです。歯槽膿漏＝（イコール）歯周病と捉えられることも多いようですが、厳密には歯周病は、細菌によって引き起こされる歯や歯ぐきの病気である「歯肉炎」と「歯周炎」の総称です。病名としては歯周病が正解です。</p>
<p>日本人の場合、歯肉炎は10～20代前半ですでに60％のかたがかかっているといわれ、50才代でおおよそ80％の人がかかっているといわれるほど、多くの方が悩んでいる歯の病気です。だれもがかかっている病気だからといって軽視していると最後には取り返しのつかないことになってしまう怖い病気です。</p>
<p>歯周病は予防できます。また、早期発見、早期治療がもっとも大切なキーポイントとなりますから、歯が痛くなくても、半年に一回は診察したほうがいいと言われています。（健康な歯と歯ぐきであれば、定期検診は痛くもなんともない、むしろリラックスできる癒しの場となるはずです。）</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■歯周病の原因 <br />
</font></strong>歯周病の原因は、お口の中にいる細菌です。さらにその中で、歯周病菌と呼ばれる菌が歯周病の原因となっています。むし歯菌も歯周病菌も、歯垢（プラーク）と呼ばれるネバネバした細菌のかたまりの中にすんでいます。ネバネバしているので、いろんな細菌がくっつきやすくなっています。（とりもちみたいですね。）</p>
<p>さらにネバネバした歯垢が石灰化して硬くなると、歯石と呼ばれるようになります。この歯石の表面はザラザラしているので、そこにも歯垢がつきやすくなります。歯垢の段階なら歯ブラシでこすれば取れるのですが、歯石になってしまうと歯ブラシでは取れませんので、歯医者さんで除去するようになります。</p>
<p>歯周病にならないためには、口の中の細菌を減らせばいいわけで、むし歯と同じく、やはり歯ブラシできちんと歯を磨くのが有効なのですが、歯周病になるのにはこれ以外にもいくつか原因があると言われています。</p>
<p><strong><font size="3">歯周病の原因1&hellip;喫煙</font></strong><br />
タバコを吸うと、血管が収縮して血流が悪くなるので、歯周病が進みやすくなると言われています。</p>
<p><strong><font size="3">歯周病の原因2&hellip;糖尿病</font></strong><br />
体の抵抗力が低下するため、歯周病も悪化することがあると言われています。</p>
<p><strong><font size="3">歯周病の原因3&hellip;女性ホルモンの変化</font></strong><br />
思春期や妊娠したとき、あるいは更年期など、女性ホルモンが急激に変化するときに、ホルモンの影響で歯周病になりやすくなると言われています。</p>
<p><strong><font size="3">歯周病の原因4&hellip;ストレス</font></strong><br />
ストレスによる歯ぎしりや、ストレスによる体の抵抗力の低下などにより、歯周病になりやすくなると言われています。</p>
<p><strong><font size="3">歯周病の原因5&hellip;食生活の乱れ<br />
</font></strong>柔らかいものや甘いものばかり食べていたり、ダラダラと飲食し続けていると、歯垢ができやすくなります。また、栄養が偏ると、体の抵抗力が低下して歯周病になりやすくなります。</p>
<p><strong><font size="3">歯周病の原因6&hellip;歯並びの悪さ</font></strong><br />
歯みがきをしても、毛先が行き届かないところにだけ歯垢がついたままになってしまうことがあります。</p>
<p><strong><font size="3">歯周病の原因7&hellip;口呼吸</font></strong><br />
口呼吸の弊害はいろいろなところで挙げられているようですが、口の中が乾燥するため、歯周病にもなりやすくなると言われています。</p>
<p>こうしてみると、自分で気をつけられそうな項目がたくさんありますね。歯だけでなく全身の健康を守るためにも、自分自身の食生活や嗜好、癖などを見直して、正しい歯みがき生活をしましょう！</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■歯周病の予防方法</font></strong> <br />
歯周病にならないために、あるいは歯周病をこれ以上進行させないために、何をしたらいいのでしょうか？</p>
<p>先ほど書きましたように、歯周病の原因は歯垢の中にいる細菌です。細菌が減れば歯周病になる可能性も低くなります。細菌を減らすには、歯垢を取り除くことが大切です。歯垢がなくなれば、歯周病だけではなく、むし歯になる可能性もグッと低くなります。（一石二鳥ですね）</p>
<p>歯垢を取り除く方法、それは正しい歯みがきをすることです。</p>
<p>「え。毎日歯みがきしてますけど&hellip;。」<br />
とおっしゃる方も多いと思いますが、それでもむし歯や歯周病が減らないのはなぜだと思いますか？</p>
<p>それは、きちんと（正しく）歯をみがけていないからに他なりません。</p>
<p>歯をちゃんとみがこうと思うと、意外と神経を使います。 慣れの問題だと思いますが、鏡を見てじっくりゆっくりみがきながら、正しい歯みがきを体感してください。磨きあがった後の口の中は、清潔感いっぱいで本当に気持ちいいです。当院でもブラッシング指導をしていますので、ぜひ受けてみてください。</p>
<p>また、生活習慣を改善することも大切です。<br />
先に書いた歯周病の原因となるものを一つずつ取り除いていってみてください。</p>
<p>細菌が原因だと分かっているのですから、その細菌（のかたまりである歯垢）を取り除くこと、そして、自分の体そのものを健康に保って、細菌に負けない状態にすることが大切です。</p>
<p>歯周病をきっかけに、あなた自身の生活や健康をぜひ見直してみてくださいね。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■歯周病の治療法</font></strong> <br />
今なってしまっている歯周病は、正しい歯みがきや生活改善でその進行を止める、あるいは遅らせることができても、根本的には治癒しません。ひどい歯周病になってしまったら、歯医者さんで治療してもらう必要があります。当院では、歯周病の患者さまには以下のような治療を行ないます。</p>
<p><strong><font size="3">1）応急処置</font></strong><br />
応急処置が必要な場合には行ないます。歯肉が腫れている場合には、腫れている部分を切って膿を出すことがあります。</p>
<p><strong><font size="3">2）ブラッシング指導（プラーク・コントロール）<br />
</font></strong>的確に歯垢を取り除くための、正しい歯みがきの仕方をお教えします。（ブラッシング指導と呼びます。）新しい歯ブラシをお渡ししますので、歯科衛生士と並んで一緒に歯みがきをします。</p>
<p><strong><font size="3">3）歯石除去（スケーリング）</font></strong><br />
歯垢が石灰化してかたまってしまった歯石は、プロが取り除くのが、一番安全で確実です。むし歯や歯周病の温床となってしまうので、歯石があったらすみやかに取り除きましょう。</p>
<p><strong><font size="3">4）スケーリング・ルートプレーニング（SRP）</font></strong><br />
目に見えない部分（歯ぐきと歯の境目＝歯周ポケットの奥）に歯石がある場合は、局所麻酔をして歯石を除去します。歯垢や歯石によって汚くなった病気のセメント質も除去して、ツルツル・ピカピカに仕上げます。</p>
<p><strong><font size="3">5）歯周外科手術</font></strong><br />
歯石を除去したりしても歯周病が治りきらない場合は、歯周外科手術をします。歯肉を切って歯槽骨からはがし、こびりついて取れなかった歯石を除去してツルツル・ピカピカにします。</p>
<p><strong><font size="3">6）メンテナンス</font></strong><br />
歯周病は、歯医者さんでの治療が終わってからが大事です。せっかく取り戻した健康を維持しましょう。毎日の正しい歯みがきとと規則正しい生活、定期検診が必要です。</p>
<p>こうして見ると、症状が軽いうちは時間もお金もかけずに治すことができますが、症状が重くなると時間もお金もだいぶかかってしまいます。時間もお金も大切ですが、他ならないあなた自身の大切な体のことですから、自分でできるお手入れは毎日自分でやって、数ヶ月に一度の定期検診でチェックしましょう！</p>
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		<title>3Mix法</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 03:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■３Mix法とは？
３Mix法というのは、むし歯を極力削らずに、３種類の抗菌剤を塗ってむし歯を無菌化するという、新しいむし歯治療の方法です。
これまでは、麻酔をしたり痛いのを我慢しながら削り取るしかなかった深いむし歯や、神経の近くに達してしまったむし歯も、削る量を減らして、３種類の抗菌剤を塗ることで治療できるので、患者さんの精神的、肉体的な負担も少なくて済みます。
■３Mix法のメリット
３Mix法でむし歯を治療することにより、以下のようなメリットがあります。
・歯を削る量が、これまでの治療より少なくて済みます。
・神経を残せる可能性が高くなります。
・治療を、短時間で終わらせることができます。
・患者さんの精神的、肉体的な負担やストレスが少なくて済みます。
■３Mix法の注意点
３Mix法は、痛みのあるむし歯を治療することもできますが、当院では、痛みの程度やむし歯の進行度合い、患者さんのお口全体の状況などから総合的に判断して、３Mix法を行なうか判断しています。
従来のむし歯治療を行なった方が良い結果を得られると判断した場合は、３Mix法をおすすめしない場合もありますので、ご了承ください。
３Mix法のおかげで、むし歯治療に関する患者さんの精神的、肉体的な負担は確かに減りました。しかし、万能の治療法、夢のような治療法はまだ残念ながら存在しません。大切なのは、３Mix法を使わずに済む、初期のうちにむし歯を治療をすること、そして、むし歯にならないように、きちんとケアすることです。
歯科医の本当の仕事は、患者さんがむし歯にならないようにサポートとケアをすることだと考えています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■３Mix法とは？</font></strong><br />
３Mix法というのは、むし歯を極力削らずに、３種類の抗菌剤を塗ってむし歯を無菌化するという、新しいむし歯治療の方法です。</p>
<p>これまでは、麻酔をしたり痛いのを我慢しながら削り取るしかなかった深いむし歯や、神経の近くに達してしまったむし歯も、削る量を減らして、３種類の抗菌剤を塗ることで治療できるので、患者さんの精神的、肉体的な負担も少なくて済みます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■３Mix法のメリット</font></strong><br />
３Mix法でむし歯を治療することにより、以下のようなメリットがあります。<br />
・歯を削る量が、これまでの治療より少なくて済みます。<br />
・神経を残せる可能性が高くなります。<br />
・治療を、短時間で終わらせることができます。<br />
・患者さんの精神的、肉体的な負担やストレスが少なくて済みます。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■３Mix法の注意点</font></strong><br />
３Mix法は、痛みのあるむし歯を治療することもできますが、当院では、痛みの程度やむし歯の進行度合い、患者さんのお口全体の状況などから総合的に判断して、３Mix法を行なうか判断しています。</p>
<p>従来のむし歯治療を行なった方が良い結果を得られると判断した場合は、３Mix法をおすすめしない場合もありますので、ご了承ください。</p>
<p>３Mix法のおかげで、むし歯治療に関する患者さんの精神的、肉体的な負担は確かに減りました。しかし、万能の治療法、夢のような治療法はまだ残念ながら存在しません。大切なのは、３Mix法を使わずに済む、初期のうちにむし歯を治療をすること、そして、むし歯にならないように、きちんとケアすることです。</p>
<p>歯科医の本当の仕事は、患者さんがむし歯にならないようにサポートとケアをすることだと考えています。</p>
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		<item>
		<title>MI（できるだけ削らない治療）</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/mi.html</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 02:00:22 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[できるだけ削らないむし歯治療、MIを当院では行なっています。
■MIってなに？
昔は、どんな小さなむし歯でも、むし歯になってしまったところは取り残しを防ぐため、また詰め物がきちんと歯とくっつくように、少し大きめに削って詰める、というのが正しい治療法だとされていました。
しばらくするとむし歯が再発し、さらに大きく削って詰める。
またしばらく経つとむし歯が広がって、神経を取り、かぶせ物をする。
さらにしばらくすると、悪化して抜歯という処置を取ることになります。
これでは、あっという間に歯がなくなってしまいます。
「MI」というのは、Minimal Intervention（ミニマル・インターベンション：最小限の侵襲）の略で、「歯を削る量をできる限り少なくして、今ある歯をできるだけ残す」という考え方のことです。
■当院の考えるMI治療
歯科医として一番大事なのは、患者さんの歯を守ることです。
一度歯を削ってしまうと、二度と再生することはありません。また、自分の天然の歯に勝るものはありません。
そもそもむし歯にならないように、きちんと予防をすること。
そして、もしむし歯になってしまったとしても、二度とむし歯にならないようにできるだけ削らないで治療をすること。
さらに、治療した歯やお口全体の健康を保つために、メンテナンスをすること。
この３つが大切だと考えています。
■MIのメリット
MIにはたくさんのメリットがあります。
・歯を削る量が少なくてすむので、自分の歯を守ることができます。
・詰め物の新しい接着方法や新しい歯科素材の開発が進んだため、
&#160; 歯と詰め物の境目がほとんどなくなり、むし歯が再発する可能性が低くなりました。
・白い詰め物を使うので、自分の歯との見分けがつかないほどきれいに仕上がります。
・金属を使わないので、金属アレルギーの患者さんも大丈夫です。
・従来の審美治療に比べて、低価格で治療を受けることができます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>できるだけ削らないむし歯治療、MIを当院では行なっています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■MIってなに？<br />
</font></strong>昔は、どんな小さなむし歯でも、むし歯になってしまったところは取り残しを防ぐため、また詰め物がきちんと歯とくっつくように、少し大きめに削って詰める、というのが正しい治療法だとされていました。</p>
<p>しばらくするとむし歯が再発し、さらに大きく削って詰める。<br />
またしばらく経つとむし歯が広がって、神経を取り、かぶせ物をする。<br />
さらにしばらくすると、悪化して抜歯という処置を取ることになります。</p>
<p>これでは、あっという間に歯がなくなってしまいます。</p>
<p>「MI」というのは、Minimal Intervention（ミニマル・インターベンション：最小限の侵襲）の略で、「歯を削る量をできる限り少なくして、今ある歯をできるだけ残す」という考え方のことです。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■当院の考えるMI治療</font></strong><br />
歯科医として一番大事なのは、患者さんの歯を守ることです。<br />
一度歯を削ってしまうと、二度と再生することはありません。また、自分の天然の歯に勝るものはありません。</p>
<p>そもそもむし歯にならないように、きちんと予防をすること。<br />
そして、もしむし歯になってしまったとしても、二度とむし歯にならないようにできるだけ削らないで治療をすること。<br />
さらに、治療した歯やお口全体の健康を保つために、メンテナンスをすること。<br />
この３つが大切だと考えています。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■MIのメリット</font></strong><br />
MIにはたくさんのメリットがあります。</p>
<p>・歯を削る量が少なくてすむので、自分の歯を守ることができます。<br />
・詰め物の新しい接着方法や新しい歯科素材の開発が進んだため、<br />
&nbsp; 歯と詰め物の境目がほとんどなくなり、むし歯が再発する可能性が低くなりました。<br />
・白い詰め物を使うので、自分の歯との見分けがつかないほどきれいに仕上がります。<br />
・金属を使わないので、金属アレルギーの患者さんも大丈夫です。<br />
・従来の審美治療に比べて、低価格で治療を受けることができます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>むし歯治療</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/mushiba-chiryou.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/naiyou/mushiba-chiryou.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:00:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[診療内容]]></category>

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		<description><![CDATA[■当院のむし歯治療の考え方
歯が痛むときや、詰め物やかぶせ物が取れてしまったとき、入れ歯が壊れてしまったときなど、ご相談ください。あなたのご希望やお悩みに応じて、相談しながら治療方法を考え、ご納得いただける治療をいたします。また当院では、なるべく痛くない、なるべく歯を抜かない治療を心がけています。

■むし歯ができるしくみ
食べ物を食べると、残りかすが歯にくっつきます。そのかすの中にある糖分を細菌が分解して歯垢を作ります。その歯垢が酸を作り出して歯を溶かしてしまいます。これがむし歯の始まり。
歯垢はプラークとも呼ばれ、食べ物の残りかすそのものではなく、口の中で増殖した細菌のことを指します。口の中に住む細菌の種類はとても多く、糊のようなもので歯の表面に付着して増殖を繰り返していきます。
また、飲食物を口にすると口の中が酸性になり、そのたびに歯のカルシウム分が少しずつ抜けていきます。通常は唾液の力でこの酸が中和されて、抜け出したカルシウム(とリン酸)が再び歯の中にしみこんで修復されます。これが再石灰化と呼ばれる現象です。
一日に何度も甘いものを食べたり飲んだりしていると、再石灰化のスピードが、抜けていくカルシウムの量に追いつくことができなくて、むし歯へと進行していきます。
むし歯は怪我や風邪などとは違って自然に治ることがなく、放っておくとどんどん進行してひどくなってしまいます。そのため、むし歯になってしまったところは削って、詰め物やかぶせ物を入れる治療をすることになります。でも、なるべく自分の歯は削りたくはないですよね？
もうできてしまったむし歯は治療するしかありませんが、これ以上むし歯が悪くならないように、そしてこれ以上むし歯の歯が増えてしまわないように、お口の中の衛生管理をしっかりと行っていきましょう。

■むし歯の進み方
学校の歯科検診などで、歯医者さんが歯を見ながら「Ｃ1」とか「Ｃ2」とか言っていたのを覚えていますか？
ご存知の方も多いと思いますが、あれはむし歯の進行具合のことです。 ちなみに「Ｃ」は「カリエス：caries」の略で、英語で「むし歯」の意味です。 専門的には、日本語でむし歯のことを「齲蝕(うしょく)」と言います。
むし歯は、程度によって４段階に分けられています。
「C0」脱灰（だっかい）
自覚症状は全くありませんが、歯医者さんに行けば見つけてもらえます。
この段階のむし歯の場合、歯を削らなくても、大抵は歯磨きやフッ素を利用することで治すことができます。
「C1」歯の表面（エナメル質）のむし歯
歯の表面をおおっているエナメル質が溶けている状態です。黒い着色や白い斑点がありますが、自分で見つけるのは難しいです。痛みはあまり感じませんが、舌で触るとザラザラして、歯の表面が白くにごっています。むし歯になっている歯の表面を削って詰めるだけの治療になるので、痛みもなく簡単に治すことができます。
「C2」歯の中（象牙質）のむし歯
歯の中の象牙質まで進んでしまったむし歯です。噛むと痛かったり、冷たいものや甘いものが歯にしみるといった自覚症状が出てきます。痛みを伴う場合は麻酔を打ってから治療することがありますが、この段階でも基本的にむし歯を削って詰めるだけなので、通院回数もそう多くなく治すことができます。
「C3」神経まで達したむし歯
歯の中の象牙質からさらに奥の神経(歯髄：しずい)近くまで進んでしまったむし歯です。冷たいものよりも熱いものがしみるようになります。炎症を起こして神経が圧迫されるため、ズキズキ痛みます。神経を取る治療(根幹治療：こんかんちりょう)が必要になると、通院回数も多くなります。
「C4」歯の根まで進行したむし歯
歯の頭の部分(歯冠部：しかんぶ)がなくなって、ボロボロの歯の根の部分(歯根：しこん)だけが残ります。神経(歯髄：しずい)が死んでしまっているので、痛みを感じることはあまりありません。歯の根元に膿がたまっていると、あごの骨に細菌が感染する場合もあります。最悪、歯を抜くことになりますが、歯の状況によっては抜かずに歯を残せる場合もあります。
それぞれの段階における治療方法は、むし歯の細かい進行状況と、治療する歯医者さんによって変わってきます。早い段階であれば、治療にかかる時間・お金・精神的な負担が軽くて済みます。
あなた自身の大切な歯ですから、定期健診をして歯の健康を保ってくださいね。
■むし歯になる条件 
むし歯になる原因をいろいろ挙げることはできますが、そのうちの一つの原因によってむし歯になるというよりは、いくつもの条件が重なってむし歯になることがほとんどです。
むし歯のなりやすさ・なりにくさに関係していると言われるものをいくつか挙げてみます。
・唾液の分泌量 
・唾液の酸を中和する能力 
・フッ素を利用しているかどうか 
・歯の質 
・歯の形
・歯並び
・全身疾患があるかどうか(特に口腔内乾燥症、口呼吸、糖尿病)
・喫煙しているかどうか 
・口の中の清掃状態
・プラークの蓄積量
・食事の内容
・食事の回数
・口の中の細菌の数と量
などなど。いろいろありますね。
歯の研究や技術は日々進歩していますから、こうして書いている間にも新しい理論や方法が生まれているかもしれません。
むし歯のなりやすさ・なりにくさに関係していると言われるものを挙げてみると、大まかに、先天的な要素と後天的な要素に分けることができると思います。
先天的な要素にもともと恵まれている人はうらやましい限りですが、仮にそういった要素に恵まれていなくても、日常生活を改めることで、むし歯を予防することができるのではないでしょうか。
むし歯になる条件をチェックしてみることが、むし歯の予防につながります。
あなたも、自分の口の中や生活習慣をチェックしてみましょう！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■当院のむし歯治療の考え方<br />
</font></strong>歯が痛むときや、詰め物やかぶせ物が取れてしまったとき、入れ歯が壊れてしまったときなど、ご相談ください。あなたのご希望やお悩みに応じて、相談しながら治療方法を考え、ご納得いただける治療をいたします。また当院では、なるべく痛くない、なるべく歯を抜かない治療を心がけています。</p>
<p>
<strong><font color="#33cccc" size="4">■むし歯ができるしくみ<br />
</font></strong>食べ物を食べると、残りかすが歯にくっつきます。そのかすの中にある糖分を細菌が分解して歯垢を作ります。その歯垢が酸を作り出して歯を溶かしてしまいます。これがむし歯の始まり。</p>
<p>歯垢はプラークとも呼ばれ、食べ物の残りかすそのものではなく、口の中で増殖した細菌のことを指します。口の中に住む細菌の種類はとても多く、糊のようなもので歯の表面に付着して増殖を繰り返していきます。</p>
<p>また、飲食物を口にすると口の中が酸性になり、そのたびに歯のカルシウム分が少しずつ抜けていきます。通常は唾液の力でこの酸が中和されて、抜け出したカルシウム(とリン酸)が再び歯の中にしみこんで修復されます。これが再石灰化と呼ばれる現象です。</p>
<p>一日に何度も甘いものを食べたり飲んだりしていると、再石灰化のスピードが、抜けていくカルシウムの量に追いつくことができなくて、むし歯へと進行していきます。</p>
<p>むし歯は怪我や風邪などとは違って自然に治ることがなく、放っておくとどんどん進行してひどくなってしまいます。そのため、むし歯になってしまったところは削って、詰め物やかぶせ物を入れる治療をすることになります。でも、なるべく自分の歯は削りたくはないですよね？</p>
<p>もうできてしまったむし歯は治療するしかありませんが、これ以上むし歯が悪くならないように、そしてこれ以上むし歯の歯が増えてしまわないように、お口の中の衛生管理をしっかりと行っていきましょう。</p>
<p>
<font color="#33cccc" size="4"><strong>■むし歯の進み方<br />
</strong></font>学校の歯科検診などで、歯医者さんが歯を見ながら「Ｃ1」とか「Ｃ2」とか言っていたのを覚えていますか？<br />
ご存知の方も多いと思いますが、あれはむし歯の進行具合のことです。 ちなみに「Ｃ」は「カリエス：caries」の略で、英語で「むし歯」の意味です。 専門的には、日本語でむし歯のことを「齲蝕(うしょく)」と言います。</p>
<p>むし歯は、程度によって４段階に分けられています。</p>
<p><strong><font size="3">「C0」脱灰（だっかい）<br />
</font></strong>自覚症状は全くありませんが、歯医者さんに行けば見つけてもらえます。<br />
この段階のむし歯の場合、歯を削らなくても、大抵は歯磨きやフッ素を利用することで治すことができます。</p>
<p><strong><font size="3">「C1」歯の表面（エナメル質）のむし歯<br />
</font></strong>歯の表面をおおっているエナメル質が溶けている状態です。黒い着色や白い斑点がありますが、自分で見つけるのは難しいです。痛みはあまり感じませんが、舌で触るとザラザラして、歯の表面が白くにごっています。むし歯になっている歯の表面を削って詰めるだけの治療になるので、痛みもなく簡単に治すことができます。</p>
<p><strong><font size="3">「C2」歯の中（象牙質）のむし歯</font></strong><br />
歯の中の象牙質まで進んでしまったむし歯です。噛むと痛かったり、冷たいものや甘いものが歯にしみるといった自覚症状が出てきます。痛みを伴う場合は麻酔を打ってから治療することがありますが、この段階でも基本的にむし歯を削って詰めるだけなので、通院回数もそう多くなく治すことができます。</p>
<p><strong><font size="3">「C3」神経まで達したむし歯<br />
</font></strong>歯の中の象牙質からさらに奥の神経(歯髄：しずい)近くまで進んでしまったむし歯です。冷たいものよりも熱いものがしみるようになります。炎症を起こして神経が圧迫されるため、ズキズキ痛みます。神経を取る治療(根幹治療：こんかんちりょう)が必要になると、通院回数も多くなります。</p>
<p><strong><font size="3">「C4」歯の根まで進行したむし歯<br />
</font></strong>歯の頭の部分(歯冠部：しかんぶ)がなくなって、ボロボロの歯の根の部分(歯根：しこん)だけが残ります。神経(歯髄：しずい)が死んでしまっているので、痛みを感じることはあまりありません。歯の根元に膿がたまっていると、あごの骨に細菌が感染する場合もあります。最悪、歯を抜くことになりますが、歯の状況によっては抜かずに歯を残せる場合もあります。</p>
<p>それぞれの段階における治療方法は、むし歯の細かい進行状況と、治療する歯医者さんによって変わってきます。早い段階であれば、治療にかかる時間・お金・精神的な負担が軽くて済みます。<br />
あなた自身の大切な歯ですから、定期健診をして歯の健康を保ってくださいね。</p>
<p><strong><font color="#33cccc" size="4">■むし歯になる条件 <br />
</font></strong>むし歯になる原因をいろいろ挙げることはできますが、そのうちの一つの原因によってむし歯になるというよりは、いくつもの条件が重なってむし歯になることがほとんどです。</p>
<p>むし歯のなりやすさ・なりにくさに関係していると言われるものをいくつか挙げてみます。</p>
<p>・唾液の分泌量 <br />
・唾液の酸を中和する能力 <br />
・フッ素を利用しているかどうか <br />
・歯の質 <br />
・歯の形<br />
・歯並び<br />
・全身疾患があるかどうか(特に口腔内乾燥症、口呼吸、糖尿病)<br />
・喫煙しているかどうか <br />
・口の中の清掃状態<br />
・プラークの蓄積量<br />
・食事の内容<br />
・食事の回数<br />
・口の中の細菌の数と量</p>
<p>などなど。いろいろありますね。<br />
歯の研究や技術は日々進歩していますから、こうして書いている間にも新しい理論や方法が生まれているかもしれません。</p>
<p>むし歯のなりやすさ・なりにくさに関係していると言われるものを挙げてみると、大まかに、先天的な要素と後天的な要素に分けることができると思います。<br />
先天的な要素にもともと恵まれている人はうらやましい限りですが、仮にそういった要素に恵まれていなくても、日常生活を改めることで、むし歯を予防することができるのではないでしょうか。</p>
<p>むし歯になる条件をチェックしてみることが、むし歯の予防につながります。<br />
あなたも、自分の口の中や生活習慣をチェックしてみましょう！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>治療費一覧</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/chiryouhi/chiryouhi-ichiran.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/chiryouhi/chiryouhi-ichiran.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Dec 2007 01:00:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[治療費]]></category>

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		<description><![CDATA[としひこ歯科クリニックは、基本的な歯科治療は保険診療で行っております。
矯正治療やホワイトニングなどの審美治療、快適・審美義歯治療など保険適用外の治療費を以下に掲載します。
治療方法、メリット・デメリット、治療費の見積りなどにつきましては、詳しくご説明しますので、ご遠慮なくご相談下さい。
※料金は、すべて税込みです。
&#160;審美歯科治療に関する治療費




&#160;オールセラミッククラウン


１０５，０００円




&#160;　　グラスファイバーコア


１０，５００円




&#160;メタルボンドセラミッククラウン（ゴールド系金属）


８４，０００円




&#160;メタルボンドセラミッククラウン（カラーレス）


７８，７５０円




&#160;メタルボンドセラミッククラウン（Ｐｄ系金属）


７３，５００円



&#160;硬質レジンゴールド前装冠

５２，５００円



&#160;オールセラミックインレー

４７，２５０円



&#160;ハイブリッドセラミックインレー

３１，５００円




&#160;ホワイトニングに関する治療費




&#160;オフィスホワイトニング「ビヨンド」　（初期の２回分）


３１，５００円




&#160;オフィスホワイトニング「ビヨンド」　（初期追加の１回分）


１０，５００円



&#160;オフィスホワイトニング「ビヨンド」　（メインテナンスの１回分）

１３，６５０円




&#160;オフィスホワイトニング「ビヨンド」　（ホームホワイトニング併用）


１０，５００円



&#160;ホームホワイトニング

３１，５００円



&#160;ホームホワイトニング用ホームジェル追加１本

５，２５０円




&#160;矯正に関する治療費




&#160;初診検査診断料


１０．５００円




&#160;子供の３Ｄ拡大矯正治療


２６２，５００円




&#160;　　３Ｄ拡大矯正後の継続したブラケット矯正治療


105,000～262,500円



&#160;成人矯正治療（審美ブラケット）

４２０，０００円



&#160;矯正治療途中での検査診断　1回

１０．５００円



&#160;保定治療

３１，５００円




入れ歯に関する治療費




&#160;審美ノンクラスプデンチャー（金属のバネが見えない）　少数歯


９４，５００円




&#160;審美ノンクラスプデンチャー（金属のバネが見えない）　多数歯


１８９，０００円




&#160;コンフォートデンチャー（痛くないソフト義歯）


１８９，０００円



&#160;フィンデンチャー（吸着感がよい義歯）

１２６，０００円



&#160;　　フィンデンチャー　張り替え

５２，５００円



&#160;金属床　　局部義歯

１５７，５００円



&#160;金属床　　総義歯

２１０，０００円



&#160;金属床　　ゴールド義歯

３１５，０００～円



&#160;マグフィット（磁石による義歯固定装置）　　１装置

４７，２５０円




むし歯治療に関する保険外治療費





&#160;ゴールドクラウン


４２，０００円




&#160;ゴールドインレー


３１，５００円




その他の保険外治療費





&#160;スポーツマウスガード


５，２５０円




&#160;スリープスプリント（保険適用外の場合）


６３，０００円




&#160;レーザーメラニン色素除去（歯ぐきの黒ずんだ色素をレーザーで改善します）


片顎　３１，５００円　　　　　　上下顎　５２，５００円




]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>としひこ歯科クリニックは、基本的な歯科治療は保険診療で行っております。</p>
<p>矯正治療やホワイトニングなどの審美治療、快適・審美義歯治療など保険適用外の治療費を以下に掲載します。</p>
<p>治療方法、メリット・デメリット、治療費の見積りなどにつきましては、詳しくご説明しますので、ご遠慮なくご相談下さい。</p>
<p align="right"><font size="2">※料金は、すべて税込みです。</font></p>
<p align="left"><font color="#33cccc" size="3"><strong>&nbsp;</strong><strong><font color="#33cccc" size="3">審美歯科治療に関する治療費</font></strong></font></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="500" summary="治療費" border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;オールセラミッククラウン</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">１０５，０００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;　　グラスファイバーコア</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">１０，５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;メタルボンドセラミッククラウン（ゴールド系金属）</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">８４，０００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;メタルボンドセラミッククラウン（カラーレス）</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">７８，７５０円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;メタルボンドセラミッククラウン（Ｐｄ系金属）</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">７３，５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;硬質レジンゴールド前装冠</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">５２，５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;オールセラミックインレー</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">４７，２５０円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;ハイブリッドセラミックインレー</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">３１，５００円</font></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;<font color="#00ccff" size="3"><strong>ホワイトニングに関する治療費</strong></font></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="500" summary="治療費" border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left">&nbsp;<font color="#000000" size="2">オフィスホワイトニング「ビヨンド」　（初期の２回分）</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font color="#000000" size="2">３１，５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font color="#000000" size="2">&nbsp;オフィスホワイトニング「ビヨンド」　（初期追加の１回分）</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font color="#000000" size="2">１０，５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font color="#000000" size="2">&nbsp;オフィスホワイトニング「ビヨンド」　（メインテナンスの１回分）</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font color="#000000" size="2">１３，６５０円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font color="#000000" size="2">&nbsp;オフィスホワイトニング「ビヨンド」　（ホームホワイトニング併用）</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font color="#000000" size="2">１０，５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font color="#000000" size="2">&nbsp;ホームホワイトニング</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font color="#000000" size="2">３１，５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font color="#000000" size="2">&nbsp;ホームホワイトニング用ホームジェル追加１本</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font color="#000000" size="2">５，２５０円</font></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;<font color="#00ccff" size="3"><strong>矯正に関する治療費</strong></font></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="500" summary="治療費" border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left">&nbsp;<font size="2">初診検査診断料</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">１０．５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;子供の３Ｄ拡大矯正治療</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">２６２，５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;　　３Ｄ拡大矯正後の継続したブラケット矯正治療</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">105,000～262,500円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;成人矯正治療（審美ブラケット）</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">４２０，０００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;矯正治療途中での検査診断　1回</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">１０．５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;保定治療</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">３１，５００円</font></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong><font color="#33cccc" size="3">入れ歯に関する治療費</font></strong></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="500" summary="治療費" border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left">&nbsp;<font size="2">審美ノンクラスプデンチャー（金属のバネが見えない）　少数歯</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">９４，５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;審美ノンクラスプデンチャー（金属のバネが見えない）　多数歯</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">１８９，０００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;コンフォートデンチャー（痛くないソフト義歯）</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">１８９，０００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;フィンデンチャー（吸着感がよい義歯）</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">１２６，０００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;　　フィンデンチャー　張り替え</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">５２，５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;金属床　　局部義歯</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">１５７，５００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;金属床　　総義歯</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">２１０，０００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;金属床　　ゴールド義歯</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">３１５，０００～円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%"><font size="2">&nbsp;マグフィット（磁石による義歯固定装置）　　１装置</font></td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">４７，２５０円</font></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong><font color="#33cccc" size="3">むし歯治療に関する保険外治療費</font></strong><strong><font color="#33cccc" size="3"><br />
</font></strong></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="500" summary="治療費" border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;ゴールドクラウン</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">４２，０００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;ゴールドインレー</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">３１，５００円</font></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong><font color="#33cccc" size="3">その他の保険外治療費</font></strong><strong><font color="#33cccc" size="3"><br />
</font></strong></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="500" summary="治療費" border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left">&nbsp;<font size="2">スポーツマウスガード</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">５，２５０円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;スリープスプリント（保険適用外の場合）</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">６３，０００円</font></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td width="70%">
<p align="left"><font size="2">&nbsp;レーザーメラニン色素除去</font><font size="2">（歯ぐきの黒ずんだ色素をレーザーで改善します）</font></p>
</td>
<td width="30%">
<p align="right"><font size="2">片顎　３１，５００円　　　　　　上下顎　５２，５００円</font></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カウンセリング</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/counseling.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/counseling.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 04:00:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toshihiko-shika.jp/wp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/counseling.html</guid>
		<description><![CDATA[私自身の経験ですが、例えば病院に行ったとき、自分の希望をうまく医師に伝えられなかったり、疑問に思うことがあっても質問しにくかったり、自分の症状すら上手に伝えることができないということに気付きました。
きっと、歯科医院に行くときの患者さんも、同じ気持ちだと思うのです。
私は、できるだけあなたに良くなってほしい。できるだけ健康になってほしいと願っています。でも、あなたがもし、病院に行ったときの私のように、心の中で思っていることを私にうまく伝えられていないのだとしたら。あなたに良くなってほしいという私の希望も、歯を治して健康になりたいというあなたの希望も、願った通りには叶わなくなってしまうでしょう。
それでも、治療中にあなたから私に相談や話を持ちかけるのは、勇気がいるかもしれません。そこで、あなたが気兼ねなく相談したり話をしたりできるように、時間をお取りしています。これを、当院ではカウンセリングと呼んでいます。
歯に関すること、治療に関することでしたら、何でもお気軽にお話しください。今の状態、歯科治療に対する不安や疑問に思うこと、期間や費用、通院回数など、何でもご相談ください。
決して、歯科医本位の治療を押し付けることはしません。
私の経験や体験を通した私自身の考えをお伝えし、充分な医学情報をご提供した上で、あなたご自身で判断できるようにサポートさせていただきます。
あなたの健康を守ることができるのは、あなただけです。
健康になることを目指して、あなたが快適に、楽しく、ご自分の意思で通院していただけるよう、心から願っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><input class="" type="image" height="151" width="249" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/inntyoukaunnserinngu.JPG" align="right" />私自身の経験ですが、例えば病院に行ったとき、自分の希望をうまく医師に伝えられなかったり、疑問に思うことがあっても質問しにくかったり、自分の症状すら上手に伝えることができないということに気付きました。</p>
<p>きっと、歯科医院に行くときの患者さんも、同じ気持ちだと思うのです。<br />
私は、できるだけあなたに良くなってほしい。できるだけ健康になってほしいと願っています。でも、あなたがもし、病院に行ったときの私のように、心の中で思っていることを私にうまく伝えられていないのだとしたら。あなたに良くなってほしいという私の希望も、歯を治して健康になりたいというあなたの希望も、願った通りには叶わなくなってしまうでしょう。</p>
<p>それでも、治療中にあなたから私に相談や話を持ちかけるのは、勇気がいるかもしれません。そこで、あなたが気兼ねなく相談したり話をしたりできるように、時間をお取りしています。これを、当院ではカウンセリングと呼んでいます。</p>
<p>歯に関すること、治療に関することでしたら、何でもお気軽にお話しください。今の状態、歯科治療に対する不安や疑問に思うこと、期間や費用、通院回数など、何でもご相談ください。</p>
<p>決して、歯科医本位の治療を押し付けることはしません。<br />
私の経験や体験を通した私自身の考えをお伝えし、充分な医学情報をご提供した上で、あなたご自身で判断できるようにサポートさせていただきます。</p>
<p>あなたの健康を守ることができるのは、あなただけです。<br />
健康になることを目指して、あなたが快適に、楽しく、ご自分の意思で通院していただけるよう、心から願っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>治療の流れ</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/nagare.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/nagare.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 03:00:02 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toshihiko-shika.jp/wp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/nagare.html</guid>
		<description><![CDATA[当院では、患者さんと相談しながら治療計画を立てていきます。
お互いの信頼関係を築くため、そして良質な治療行なうために、患者さんとお話しすることがとても重要だと考えています。当然のことですが、毎回、あなたの現在の状態と治療についての説明、治療の進み具合い、そしてもしご質問や疑問に思われることがありましたら、それに対してのご説明をいたします。
あなたが普段、どういう食生活をしているのか。 
ご自分の歯に対して、どういうことを望んでいるのか。 
今まで行ったことのある歯医者さんで、どういうことをされて嫌と感じられたのか。 
治療の回数や時間、予算の希望など。
私は、患者さんが１００人いらっしゃったら、１００通りの治療法があると考えています。
どんな治療があなたにとってベストか、一緒に考えていきましょう。




1．検査 
            あなたのお口の健康状態をくわしく調べます。
            症状の出ている部分はもちろん、お口の中全体を調べてみます。 レントゲン検査、歯ぐきの状態の検査などをおこないます。




2．治療計画立案
            どのような治療が適切かを検討します。
            検査で得られた資料の分析結果に基づき、治療計画を決めていきます。




3．説明・相談
  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当院では、患者さんと相談しながら治療計画を立てていきます。<br />
お互いの信頼関係を築くため、そして良質な治療行なうために、患者さんとお話しすることがとても重要だと考えています。当然のことですが、毎回、あなたの現在の状態と治療についての説明、治療の進み具合い、そしてもしご質問や疑問に思われることがありましたら、それに対してのご説明をいたします。</p>
<p>あなたが普段、どういう食生活をしているのか。 <br />
ご自分の歯に対して、どういうことを望んでいるのか。 <br />
今まで行ったことのある歯医者さんで、どういうことをされて嫌と感じられたのか。 <br />
治療の回数や時間、予算の希望など。</p>
<p>私は、患者さんが１００人いらっしゃったら、１００通りの治療法があると考えています。<br />
どんな治療があなたにとってベストか、一緒に考えていきましょう。</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="5" width="470" align="center" border="1">
<tbody>
<tr>
<td><img class="" height="150" alt="1．検査" hspace="5" width="150" align="left" border="0" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/default_nagare01.gif" /></p>
<p><strong><font size="4">1．検査 </font></strong><br />
            あなたのお口の健康状態をくわしく調べます。<br />
            症状の出ている部分はもちろん、お口の中全体を調べてみます。 レントゲン検査、歯ぐきの状態の検査などをおこないます。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img class="" height="150" alt="2．治療計画立案" hspace="5" width="150" align="left" border="0" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/default_nagare02.gif" /></p>
<p><strong><font size="4">2．治療計画立案</font></strong><br />
            どのような治療が適切かを検討します。<br />
            検査で得られた資料の分析結果に基づき、治療計画を決めていきます。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img class="" height="150" alt="3．説明・相談" hspace="5" width="150" align="left" border="0" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/default_nagare03.gif" /></p>
<p><strong><font size="4">3．説明・相談</font></strong><br />
            現在のお口の状態を説明し、治療計画について相談します。皆様に安心して治療を受けていただくために、治療に入る前に必ず治療に関する説明を十分にご納得いただけるまで行うよう、心がけています。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img class="" height="150" alt="4．治療スケジュール調整" hspace="5" width="150" align="left" border="0" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/default_nagare04.gif" /></p>
<p><strong><font size="4">4．治療スケジュール調整</font></strong><br />
            来院時間をお約束ください。<br />
            患者様の日常生活に差し支えない範囲での治療予約をしてください。多くの患者様の大切な時間を守るために、予約優先制にしております。もし来院できない場合は、お手数ですが、なるべく前日までにお電話でお知らせください。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img class="" height="150" alt="5．治療" hspace="5" width="150" align="left" border="0" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/default_nagare05.gif" /></p>
<p><strong><font size="4">5．治療</font></strong><br />
            治療に入ります。<br />
            治療に不安はつきものです。できるだけ苦痛のないよう留意して治療致します。治療には色々な方法があります。歯科材料は日々進歩しており、まだ保険が適応されていないものも色々あります。ご紹介しますので、お気軽にお尋ね下さい。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><strong><font size="4">6．定期検診のご案内<br />
            </font></strong>定期検診のご案内をお届けします。<br />
            3ヶ月から半年に一度は定期的に検査を受け、　歯の健康状態を診せてください。<br />
            いつまでもお口の健康状態を保つためにはご家庭でのプラークコントロールはもちろん、定期的にお口の状態をチェックしていくことが大切です。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/nagare.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>ご予約方法</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/yoyaku.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/yoyaku.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 02:00:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toshihiko-shika.jp/wp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/yoyaku.html</guid>
		<description><![CDATA[当院は、ご予約の患者さん優先で治療をしています。
一人一人の患者さんに質の良い治療をするために、ご予約いただいた患者さんにはその方のための時間をお取りして、治療にあたっています。ご予約なしで来院されますと、お待ちいただく場合があります。
急なお痛み等で来院される場合も、できるだけ事前にご連絡の上、ご来院ください。
ご予約は、診療時間内にお電話でお願いします。
【電話番号】
0952-73-3553
【診療日時】
月曜日～土曜日
&#160; 9：00～13：00
14：30～18：30
※予約優先
※訪問診療可
【休診日】
日曜・祝祭日
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>当院は、ご予約の患者さん優先で治療をしています。<br />
一人一人の患者さんに質の良い治療をするために、ご予約いただいた患者さんにはその方のための時間をお取りして、治療にあたっています。ご予約なしで来院されますと、お待ちいただく場合があります。</p>
<p>急なお痛み等で来院される場合も、できるだけ事前にご連絡の上、ご来院ください。</p>
<p>ご予約は、診療時間内にお電話でお願いします。</p>
<p><strong>【電話番号】<input class="" type="image" height="229" width="250" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/hana2.JPG" align="right" /><br />
<font size="3">0952-73-3553</font></strong></p>
<p><strong>【診療日時】<br />
</strong>月曜日～土曜日<br />
&nbsp; 9：00～13：00<br />
14：30～18：30<br />
※予約優先<br />
※訪問診療可</p>
<p><strong>【休診日】</strong><br />
日曜・祝祭日</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/yoyaku.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>医院案内</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/annai.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/annai.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 01:00:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[医院情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toshihiko-shika.jp/wp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/annai.html</guid>
		<description><![CDATA[【所在地】
佐賀県小城市三日月町久米１２９５-1 バニーズ2F
*JR唐津線 小城駅&#160;徒歩7分
*昭和バス 「平井」バス停前
&#8658;アクセスマップ
【駐車場】
１００台分あります。
【電話番号】
0952-73-3553
&#160;
&#160;【診療日時】



&#160;
月
火
水
木
金
土
日
祝


9：00～13：00
○
○
○
○
○
○
休
休


14：30～18：30
○
○
○
○
○
○
休
休



※月1,2回矯正治療日（土曜日午後）
※予約優先
※訪問診療可
【休診日】
日曜・祝祭日
【ご予約】
&#8658;ご予約について
【診療内容】
むし歯治療　　MI　　3Mix法　　歯周病治療　　予防歯科　　定期検診　　PMTC　　歯みがき指導　　サリバテスト　　シーラント　フッ素塗布　　小児歯科　　咬合治療　　矯正歯科　　口腔外科　　入れ歯/義歯治療　　顎関節症治療　　審美歯科治療　　ホワイトニング　　セラミック治療　　無痛治療　　レーザー治療　　金属アレルギー治療　　アマルガム除去　　高齢者歯科治療　　スポーツ歯科　　いびき治療　　口臭治療
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【所在地】<input class="" type="image" height="102" width="150" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/bani-zu(1).jpg" align="right" longdesc="undefined" /></strong><br />
<strong>佐賀県小城市三日月町久米１２９５-1 バニーズ2F<br />
</strong>*JR唐津線 小城駅&nbsp;徒歩7分<br />
*昭和バス 「平井」バス停前<br />
&rArr;<a href="http://www.toshihiko-shika.jp/accessmap">アクセスマップ</a></p>
<p><strong>【駐車場】<input class="" type="image" height="162" width="230" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/gaikann(1).jpg" align="right" longdesc="undefined" /><br />
</strong>１００台分あります。</p>
<p><strong>【電話番号】</strong><br />
<font size="3"><strong>0952-73-3553</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<strong>【診療日時】</strong></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="400" summary="診療日時" border="1">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td align="center" width="30">月</td>
<td align="center" width="30">火</td>
<td align="center" width="30">水</td>
<td align="center" width="30">木</td>
<td align="center" width="30">金</td>
<td align="center" width="30">土</td>
<td align="center" width="30">日</td>
<td align="center" width="30">祝</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">9：00～13：00</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">休</td>
<td align="center" width="30">休</td>
</tr>
<tr>
<td align="center">14：30～18：30</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">○</td>
<td align="center" width="30">休</td>
<td align="center" width="30">休</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※月1,2回矯正治療日（土曜日午後）<input class="" type="image" height="142" width="200" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/iriguti.JPG" align="right" /><br />
※予約優先<br />
※訪問診療可</p>
<p><strong>【休診日】</strong><br />
日曜・祝祭日</p>
<p><strong>【ご予約】</strong><br />
&rArr;<a href="http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/yoyaku.html">ご予約について</a></p>
<p><strong>【診療内容】</strong><br />
<strong>むし歯治療　　MI　　3Mix法　　歯周病治療　　予防歯科　　定期検診　　PMTC　　歯みがき指導　　サリバテスト　　シーラント　フッ素塗布　　小児歯科　　咬合治療　　矯正歯科　　口腔外科　　入れ歯/義歯治療　　顎関節症治療　　審美歯科治療　　ホワイトニング　　セラミック治療　　無痛治療　　レーザー治療　　金属アレルギー治療　　アマルガム除去　　高齢者歯科治療　　スポーツ歯科　　いびき治療　　口臭治療</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/annai.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>スタッフ募集</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/staff-shoukai/staff-boshu.html</link>
		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/staff-shoukai/staff-boshu.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 03:00:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スタッフ紹介]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.toshihiko-shika.jp/wp/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/staff-boshu.html</guid>
		<description><![CDATA[スタッフ紹介&#160;&#160;&#160;


主任歯科衛生士　三溝　（福岡医療短期大学　歯科衛生学科卒）

としひこ歯科クリニックに入った当初は、仕事内容に不慣れなため配慮が足りず患者様を不安にさせてしまい院長に注意を受けることもありましたが、今となっては私自身を成長させる良い経験であったと思っています。 
現在は子育てと仕事を両立させながら、担当患者様の歯周治療やメインテナンス、治療のアシスト、後輩の指導と忙しい日々を過ごしています。レーザーを導入した頃に初診で来られた患者時が、はじめはお口の状態が悪く不安そうになさっていましたが、だんだんとお口の状態が良くなり、笑顔やホームケアに関しての質問が増えてきて嬉しく感じていました。ただ歯周病が進行している所は初期治療やブラッシングではなかなか良くなりませんでしたが、レーザーによって回復するのを実感したときは、私も患者様も一緒に驚きました。今ではメインテナンスにお越しになられ、ご家族の近況などを笑顔でお話ししていただきながらPMTCをさせていただく時は、本当にこの仕事をしていて良かったと心から思っています。

&#160;
院長からのメッセージ
当院は、「患者さんを良くしたい、良くなっていただきたい」という思いで、毎日楽しく、前向きな気持ちで仕事をしています。
私は、患者さんの健康に貢献する医療者です。
しかし、スタッフなしには、私は質の高い医療を行なうことができません。
今、私が医療者として快適に仕事ができ、患者さんにいい治療を提供できているのは、私を支えてくれるスタッフのおかげと言っても過言ではありません。
当院は、患者さんの笑顔が多い歯科医院です。
患者さんの「ありがとう」をいただけること、そして「この医院と出会えてよかった」と患者さんに言っていただけることを、私たちは誇りに思っています。
患者さんとのつながりを大切にし、お互いが一人の人間として関わりあえるような、そんな医院を目指しています。それは、スタッフに対しても同じです。スタッフ一人ひとりの個性を生かして、のびのびと仕事ができるように願っています。
誰にでも「初めて」はあります。ですから、最初からうまくできるとは思っていません。
自分の成長を願う方、誰かの役に立てることに喜びを感じる方、言われたことを「はいはい」とこなすのではなく、患者さんの健康をサポートするプロとして、プライドをもって仕事に取り組める方を当院では求めています。
当院では、スタッフを募集しています。
私たちと一緒に働いてみたい、自分のスキルを高めたいという方は、医院にお問い合わせください。
&#160;
&#160;現在歯科衛生士を募集しています。募集要項は以下の通りです。
募集職種：歯科衛生士
雇用形態：常勤
募集人員：2名
経験年数：新卒可
試用期間：有（１～２ヶ月）
就業時間：月～金：９：００～１８：３０　　土曜：９：００～１３：００
休憩時間：１３：００～１４：３０
休　　　日：日祝日・院長出張時など
給　　　与：213､000円～253､000円
賞　　　与：年２回
昇　　　給：年１回　　前年実績　10,000円
社会保険等：歯科医師国保、厚生年金、雇用保険、労災保険
退職金制度：勤続３年以上から（県福利厚生制度加盟） 
通勤手当：15，000円まで
福利厚生：社員旅行あり、院内でのイベント・食事会あり、永年勤続表彰5年・10年・15年
選考方法：面接＋適性検査　（面接前に見学されたい方はご相談ください）
提出書類：写真付き履歴書、健康診断書、成績証明書（新卒のみ）

担&#160; 当&#160; 者：院長：林田　俊彦
連&#160; 絡&#160; 先：電話０９５２－７３－３５５３

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="O" style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1" v:shape="_x0000_s1026"><span style="font-size: 14pt; color: white; font-family: HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; mso-fareast-font-family: HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 0"><font color="#00ccff">スタッフ紹介</font></span><font color="#00ccff">&nbsp;</font><font color="#000000">&nbsp;</font>&nbsp;</div>
<div class="O" v:shape="_x0000_s1026">
<div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1; mso-line-spacing: '100 50 0'">
<p><font color="#000000"><span style="font-size: 12pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">主任歯科衛生士　三溝</span></font><font color="#000000"><span style="font-size: 12pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">　（福岡医療短期大学　歯科衛生学科卒）<img class="" height="176" alt="" width="150" align="right" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/sutaffuegao-1.JPG" /></span></font></p>
</div>
<div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1; mso-line-spacing: '100 50 0'"><font color="#000000"><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">としひこ歯科クリニックに入った当初は、仕事内容に不慣れなため配慮が足りず患者様を不安にさせて</span><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">しまい院長に注意を受けることもありましたが、今となっては私自身を成長させる良い経験であったと</span><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">思っています。</span><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-color-index: 6"> </span></font></div>
<div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1; mso-line-spacing: '100 50 0'"><font color="#000000"><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">現在は子育てと仕事を両立させながら、担当患者様の歯周治療やメインテナンス、治療のアシスト、後</span><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">輩の指導と忙しい日々を過ごしています。レーザーを導入した頃に初診で来られた患者時が、はじめは</span><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">お口の状態が悪く不安そうになさっていましたが、だんだんとお口の状態が良くなり、笑顔やホームケ</span><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">アに関しての質問が増えてきて嬉しく感じていました。ただ歯周病が進行している所は初期治療やブ</span><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">ラッシングではなかなか良くなりませんでしたが、レーザーによって回復するのを実感したときは、私</span><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">も患者様も一緒に驚きました。今ではメインテナンスにお越しになられ、ご家族の近況などを笑顔でお</span><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">話ししていただきながら</span><span lang="EN-US" style="font-size: 11pt; color: #009999; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6; mso-fareast-language: JA">PMTC</span><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">をさせていただく時は、本当にこの仕事をしていて良かったと心から</span><span style="font-size: 11pt; color: #009999; font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-fareast-font-family: HG丸ｺﾞｼｯｸM-PRO; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 6">思っています。</span></font></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><font size="2"><span style="font-size: 14pt; color: white; font-family: HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; mso-fareast-font-family: HGP創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; mso-hansi-font-family: Arial; mso-fareast-hint: yes; mso-color-index: 0"><font color="#00ccff">院長からのメッセージ<img class="" height="190" alt="" width="250" align="right" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/sutaffuegao2.JPG" /></font></span></font></p>
<p><font size="2">当院は、「患者さんを良くしたい、良くなっていただきたい」という思いで、毎日楽しく、前向きな気持ちで仕事をしています。</font></p>
<p><font size="2">私は、患者さんの健康に貢献する医療者です。<br />
しかし、スタッフなしには、私は質の高い医療を行なうことができません。<br />
今、私が医療者として快適に仕事ができ、患者さんにいい治療を提供できているのは、私を支えてくれるスタッフのおかげと言っても過言ではありません。</font></p>
<p><font size="2">当院は、患者さんの笑顔が多い歯科医院です。<br />
患者さんの「ありがとう」をいただけること、そして「この医院と出会えてよかった」と患者さんに言っていただけることを、私たちは誇りに思っています。</font></p>
<p><font size="2"><img class="" height="199" alt="" width="250" align="left" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/egao.JPG" />患者さんとのつながりを大切にし、お互いが一人の人間として関わりあえるような、そんな医院を目指しています。それは、スタッフに対しても同じです。スタッフ一人ひとりの個性を生かして、のびのびと仕事ができるように願っています。</font></p>
<p><font size="2">誰にでも「初めて」はあります。ですから、最初からうまくできるとは思っていません。<br />
自分の成長を願う方、誰かの役に立てることに喜びを感じる方、言われたことを「はいはい」とこなすのではなく、患者さんの健康をサポートするプロとして、プライドをもって仕事に取り組める方を当院では求めています。</font></p>
<p><font size="2">当院では、スタッフを募集しています。<br />
私たちと一緒に働いてみたい、自分のスキルを高めたいという方は、医院にお問い合わせください。</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<font color="#00ccff" size="3"><strong>現在歯科衛生士を募集しています。募集要項は以下の通りです。</strong></font></p>
<p><font color="#000000" size="2">募集職種：歯科衛生士</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">雇用形態：常勤</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">募集人員：2名</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">経験年数：新卒可</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">試用期間：有（１～２ヶ月）</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">就業時間：月～金：９：００～１８：３０　　土曜：９：００～１３：００</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">休憩時間：１３：００～１４：３０</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">休　　　日：日祝日・院長出張時など</font></p>
<p><font color="#000000" size="2">給　　　与：213､000円～253､000円</font></p>
<p><font color="#000000"><span style="font-size: 14pt; color: gray; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-color-index: 2; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000"><span style="font-size: 14pt; color: gray; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-color-index: 2; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">賞　　　与：年２回</font></span></font></span></font></p>
<p><font size="2">昇　　　給：年１回　　前年実績　10,000円</font></p>
<p><font size="2">社会保険等：歯科医師国保、厚生年金、雇用保険、労災保険</font></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: gray; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-color-index: 2; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">退職金制度：勤続３年以上から（県福利厚生制度加盟） </font></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: gray; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-color-index: 2; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">通勤手当：15，000円まで</font></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: gray; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-color-index: 2; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">福利厚生：社員旅行あり、院内でのイベント・食事会あり、永年勤続表彰5年・10年・15年</font></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: gray; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-color-index: 2; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">選考方法：面接＋適性検査　（面接前に見学されたい方はご相談ください）</font></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: gray; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-color-index: 2; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">提出書類：写真付き履歴書、健康診断書、成績証明書（新卒のみ）</font></span></p>
<div style="mso-char-wrap: 1; mso-kinsoku-overflow: 1; mso-line-spacing: '100 50 0'">
<p><span style="font-size: 14pt; color: gray; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-color-index: 2; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">担&nbsp; 当&nbsp; 者：院長：林田　俊彦</font></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: gray; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-hansi-font-family: 'Times New Roman'; mso-color-index: 2; mso-ascii-font-family: 'Times New Roman'"><font color="#000000" size="2">連&nbsp; 絡&nbsp; 先：電話０９５２－７３－３５５３</font></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スタッフ紹介</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 02:00:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スタッフ紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[
としひこ歯科クリニックのスタッフからのメッセージ
歯科医院と「二人三脚」でお口の健康を守りましょう！（歯科技工士：小柳）
素敵な笑顔は口元から！（主任歯科衛生士：三溝）
歯で泣く人・笑う人・・・あなたはどっち？（副主任歯科衛生士：山田）
かかりつけの歯科医院をもちましょう！（受付ホスピタリティーマネージャー：吉村）
1日1回は5分以上の歯磨きをしましょう！（歯科助手クオリティーマネージャー：松本）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><input class="" type="image" height="279" width="500" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/syuugouegao2.JPG" align="textTop" longdesc="undefined" /></p>
<p align="center"><font color="#00ccff" size="4"><strong>としひこ歯科クリニックのスタッフからのメッセージ</strong></font></p>
<p align="center"><font size="2"><strong><em>歯科医院と「二人三脚」でお口の健康を守りましょう！（歯科技工士：小柳）</em></strong></font></p>
<p align="center"><font size="2"><strong><em>素敵な笑顔は口元から！（主任歯科衛生士：三溝）</em></strong></font></p>
<p align="center"><font size="2"><strong><em>歯で泣く人・笑う人・・・あなたはどっち？（副主任歯科衛生士：山田）</em></strong></font></p>
<p align="center"><font size="2"><strong><em>かかりつけの歯科医院をもちましょう！（受付ホスピタリティーマネージャー：吉村）</em></strong></font></p>
<p align="center"><font size="2"><strong><em>1日1回は5分以上の歯磨きをしましょう！（歯科助手クオリティーマネージャー：松本）</em></strong></font></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>院長紹介</title>
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		<comments>http://www.toshihiko-shika.jp/staff-shoukai/incho-shoukai.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 01:00:29 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スタッフ紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[
院長プロフィール
昭和37年4月 小城市小城町出身　　　　　　　　　　　　　　　　　　〔三里小・小城中・小城高卒〕
昭和63年3月 長崎大学歯学部卒
平成&#160; 3年6月&#160; としひこ歯科クリニック開院
&#160;
&#160;所属団体
・日本歯科医療管理学会〔理事〕http://www.jsdpa.gr.jp/jsdpa.html
・日本一般臨床医矯正研究会http://www.tsukuba-shiken.co.jp/josg/index.html
・小城・多久歯科医師会（佐賀県歯科医師会／日本歯科医師会
&#160;
役職
・佐賀県歯科医師会理事
・小城・多久歯科医師会理事
・佐賀県立小城高等学校歯科校医
・小城市立三日月幼稚園歯科園医
・長崎大学歯学部同窓会佐賀県支部会長
・日本歯科医療管理学会理事
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img hspace="5" alt="院長" align="left" width="239" height="149" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/inntyou.JPG" /></p>
<p><strong><font color="#00ccff" size="4">院長プロフィール</font></strong></p>
<p>昭和37年4月 小城市小城町出身　　　　　　　　　　　　　　　　　　〔三里小・小城中・小城高卒〕<br />
昭和63年3月 長崎大学歯学部卒<br />
平成&nbsp; 3年6月&nbsp; としひこ歯科クリニック開院</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<strong><font color="#00ccff" size="4">所属団体</font></strong></p>
<p>・日本歯科医療管理学会〔理事〕<a target="_blank" href="http://www.jsdpa.gr.jp/jsdpa.html">http://www.jsdpa.gr.jp/jsdpa.html</a><br />
・日本一般臨床医矯正研究会<a target="_blank" href="http://www.tsukuba-shiken.co.jp/josg/index.html">http://www.tsukuba-shiken.co.jp/josg/index.html</a><br />
・小城・多久歯科医師会（佐賀県歯科医師会／日本歯科医師会</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#00ccff" size="4"><strong>役職</strong></font></p>
<p>・佐賀県歯科医師会理事</p>
<p>・小城・多久歯科医師会理事</p>
<p>・佐賀県立小城高等学校歯科校医<br />
・小城市立三日月幼稚園歯科園医<br />
・長崎大学歯学部同窓会佐賀県支部会長<br />
・日本歯科医療管理学会理事</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>患者さんの声</title>
		<link>http://www.toshihiko-shika.jp/koe/koe.html</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Dec 2007 01:00:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[患者さんの声]]></category>

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		<description><![CDATA[としひこ歯科クリニックにご来院いただいている、８０才で２０本の自分の歯を残すために頑張られている、いきいきハミガキ健康達人をご紹介します。
原稿のご依頼を,快く引き受けていただきありがとうございました。




三日月町在住、日浦 妙湖様　（昭和６年生）　残存歯２３本
　私のモットーは、起死回生していただいたこの歯で８０２０（８０才で２０本）をめざしていることです。食べたら磨く、歯ブラシ大小２本、歯間ブラシ大小２本で、一日３回がんばっています。それと２ヶ月ごとの定期検査です。先日の検査２，３日前から何か口の中に悪臭があるように感じたので、歯間ブラシを奥歯に使ったあと、臭いをかいでみるとやっぱり嫌な臭いがしました。さっそく、定期検査の時診て頂いたところ、奥歯の歯ぐきのところの磨きもれでした。検査を続けていて良かったと実感しました。
            　私の一番の自慢は、糸切り歯の奥隣の歯です。抜歯を覚悟するくらいぐらぐらしていたのですか、先生よりレーザー治療しましょうといわれ、小心者の私は熱くないですかと心配でしたが、本当に何ともなく、治療後は、詰め物がときどき外れることはありましたが、今では固定し、どの歯かわからないくらいです。おせんべいもお漬け物もおいしく頂けて最高です。
            　本当は病院嫌いの私ですが、早めの治療を実感し、先生をはじめ衛生士の方々に感謝するとともに、今後ともご指導のほどお願い致します。
スタッフからのメッセージ：健診にもかかさず来られ、日頃のケアを一生懸命されています。その姿勢と努力に、私たちは頭が下がる想いがします。今まで通りケアを続けられ、元気に過ごされて下さい。




三日月町在住、安本 和夫様　（昭和３年生）　残存歯２８本
私の強い歯は、親から授かったものです。若いときは歯みがきは特にしてなかったですが、むし歯になることはありませんでした。
            　今は１０年くらい歯みがきと歯ぐきのマッサージを続けています。特に夜寝る前には必ず時間をかけて、歯みがきをし、歯ぐきのマッサージをしています。
スタッフからのメッセージ：ご家庭でのお手入れの他に、医院に歯石をとるために、定期的に来られています。一昨年には、三日月町の高齢者よい歯コンクールで優勝されました。７６才で２８本と驚異的な数字の歯を残されており、健康そのものです。今まで通りケアを続けられ、元気に過ごされて下さい。




小城町在住、城島 英之様　（昭和８年生）　残存歯３０本
～歯は健康の入口～
            　お昼のテレビで、Ｍ・Ｍさんの健康についての番組がうけているようです。この中に出てくる食品を全部食べていたら、栄養過剰で身体に毒！
    [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><input class="" type="image" height="90" width="150" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/mezase8020(1).jpg" align="left" longdesc="undefined" />としひこ歯科クリニックにご来院いただいている、８０才で２０本の自分の歯を残すために頑張られている、いきいきハミガキ健康達人をご紹介します。</p>
<p>原稿のご依頼を,快く引き受けていただきありがとうございました。</p>
<table cellspacing="1" cellpadding="10" width="540" align="center" summary="患者さんの声" border="1">
<tbody>
<tr>
<td>
<p><input class="" type="image" height="143" width="150" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/hiurasama.JPG" align="left" />三日月町在住、日浦 妙湖様　（昭和６年生）　残存歯２３本</p>
<p>　私のモットーは、起死回生していただいたこの歯で８０２０（８０才で２０本）をめざしていることです。食べたら磨く、歯ブラシ大小２本、歯間ブラシ大小２本で、一日３回がんばっています。それと２ヶ月ごとの定期検査です。先日の検査２，３日前から何か口の中に悪臭があるように感じたので、歯間ブラシを奥歯に使ったあと、臭いをかいでみるとやっぱり嫌な臭いがしました。さっそく、定期検査の時診て頂いたところ、奥歯の歯ぐきのところの磨きもれでした。検査を続けていて良かったと実感しました。<br />
            　私の一番の自慢は、糸切り歯の奥隣の歯です。抜歯を覚悟するくらいぐらぐらしていたのですか、先生よりレーザー治療しましょうといわれ、小心者の私は熱くないですかと心配でしたが、本当に何ともなく、治療後は、詰め物がときどき外れることはありましたが、今では固定し、どの歯かわからないくらいです。おせんべいもお漬け物もおいしく頂けて最高です。<br />
            　本当は病院嫌いの私ですが、早めの治療を実感し、先生をはじめ衛生士の方々に感謝するとともに、今後ともご指導のほどお願い致します。</p>
<p>スタッフからのメッセージ：健診にもかかさず来られ、日頃のケアを一生懸命されています。その姿勢と努力に、私たちは頭が下がる想いがします。今まで通りケアを続けられ、元気に過ごされて下さい。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><input class="" type="image" height="143" width="150" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/yasumotosama.JPG" align="left" />三日月町在住、安本 和夫様　（昭和３年生）　残存歯２８本</p>
<p>私の強い歯は、親から授かったものです。若いときは歯みがきは特にしてなかったですが、むし歯になることはありませんでした。<br />
            　今は１０年くらい歯みがきと歯ぐきのマッサージを続けています。特に夜寝る前には必ず時間をかけて、歯みがきをし、歯ぐきのマッサージをしています。</p>
<p>スタッフからのメッセージ：ご家庭でのお手入れの他に、医院に歯石をとるために、定期的に来られています。一昨年には、三日月町の高齢者よい歯コンクールで優勝されました。７６才で２８本と驚異的な数字の歯を残されており、健康そのものです。今まで通りケアを続けられ、元気に過ごされて下さい。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><input class="" type="image" height="112" width="150" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/jyouzimasama.JPG" align="left" />小城町在住、城島 英之様　（昭和８年生）　残存歯３０本</p>
<p>～歯は健康の入口～<br />
            　お昼のテレビで、Ｍ・Ｍさんの健康についての番組がうけているようです。この中に出てくる食品を全部食べていたら、栄養過剰で身体に毒！<br />
            『小食多噛』こそ養生の奥義。これはある先生の新聞記事ですけど、名言だと思います。<br />
            　数年前まで歯周病に悩まされ続けていました。そんなとき、家内の母が、「としひこ歯科にいっぺんいたってみんねぇ」これがきっかけで平成１２年からおつきあいしています。元来、歯みがきがきらいで、「何分しよっとねぇ」と三溝さんに問いつめられています。歯っぴー通信にでるなんて不思議です。しいて言えば、何でも良く食べ、食事の時間は家内よりも長いことです。「あんたんごとゆっつらーしとらんもん」と文句を言われながらも、続けてゆきたいと思っています。今は２～３ヶ月に１回手入れをうけて、歯っぴーです。８０２０に到達する日を楽しみにしています。</p>
<p>スタッフからのメッセージ：全日本写真連盟、小城写友会に所属され、昨年は第20回記念県写真協会展で最高賞を受賞されました。これからもすてきな写真撮り続けて下さいね</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><input class="" type="image" height="112" width="150" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/yosidasama.JPG" align="left" />三日月町在住、吉田 玉英様　（昭和７年生）　　残存歯２９本</p>
<p>両親から頂いた元気。歯も大事にしなくては！！と歯周病になってから通院しています。<br />
            食後は、歯間ブラシを使用して、夜は特に念入りに歯の掃除をして、そして、緑茶でうがいをすることを忘れずに実行しています。月１回の健診をうけて、今日まで２９本、自分の歯を維持しています。今後も続けていきます。</p>
<p>スタッフからのメッセージ：いつもにこにこ元気な吉田様。お味噌を手作りされてて、山登りにも行かれる、ほんとにパワフルで、私たちも元気をもらっています。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><input class="" type="image" height="133" width="150" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/nogutisama.JPG" align="left" longdesc="undefined" />三日月町在住、野口知磨子様　（昭和８生）　残存歯２６本、</p>
<p>毎日午後３時から、２．３時間習字の教室で小学生を相手に遊んでいます。それと週に１．２回１時間ばかりジムに行き、体力づくりをしています。それと月に２回、老人さんのボランティアをさせてもらっております。（私もその１人の老人ですけど）できる限りのお手伝いをしたいと思っています。<br />
            １日１日を大切に少しでも人の役にたち、皆から可愛がられるように歳を重ねていきたいと思います。</p>
<p>スタッフからのメッセージ：メンテを始めて３年．１～２ヶ月毎に来院されています。いつも若々しく、私たちにパワーを与えてくれる人です。ユーモアのセンス、ファッションセンスも抜群で、地域のボランティア活動、趣味にも積極的に取り組まれているパワフルウーマンです。</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<p><input class="" type="image" height="102" width="150" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/babasama.JPG" align="left" />&nbsp;三日月町在住、馬場亜紀子様、お子様の美亜子ちゃん（９歳）、秀平くん（７歳）、お父様、お母様の池田登様、千晴様（伊万里市在住）</p>
<p>
            『お菓子を食べたらうがいをする』、『寝る前に必ず仕上げ磨きをする』・・・歯が生え始めた頃より、としひこ歯科の先生に診ていただいて、歯みがきの仕方や検査などをしてもらって、３ヶ月に一度の定期健診に通っています。おかげさまで家族みんなピカピカの歯です。子供達も喜んで、歯医者に行っています。</p>
<p>スタッフからのメッセージ：亜紀子さんは、平成１４年から２～３ヶ月のペースで健診を受けられています。１日１回必ず歯間ブラシを使用され、プラークコントロールの状態もよく、とてもお話ししやすいすてきな方です。親子で治療に来られていますが、とてもにぎやかな明るい家族。お父様、お母様も２ヶ月に一度のペースで伊万里からお二人で仲良くメンテナンスにお見えになります。</p>
</td>
</tr>
</tbody>
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		<title>What&#8217;s New！</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 04:00:19 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<title>としひこ歯科クリニック　院長の林田俊彦です</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 03:00:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[あなたは、「痛みだけを止めてほしい」「歯を抜いてほしい」と、痛みが我慢できなくなってから仕方なく歯医者さんに行っていませんか？痛くなったら、歯医者さんに行って治してもらえばいいと、簡単に考えていませんか？
あなた自身のことなのに、自分のことを粗末にしてしている人がとても多いような気がします。歯科医は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しです。これでは壊れていく患者さんに助力しているのと同じことです。
私の医院では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「どうしてそうなってしまうのか、それが将来にどんな結果になるのか」ということに少しでも何か感じて、気付いてもらいたいという想いでお話させていただきます。
そして、その場しのぎでとりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが歯が痛くなる原因は、まだあなたの口のなかに残ったままなのです。原因はそのままですから、齢をおうごとにどんどん他の歯も歯茎も、歯の土台である顎の骨、関節なども悪くなる一方です。
歯や歯ぐきが悪くなるということは、歯や歯ぐきだけの問題ではないのです。長期的に見れば、癌や心臓病、脳梗塞等になりやすくなるという事も分かっていますし、痴呆になりやすいということも分かっています。
あなたは『悪くなるまで我慢すること』が、何か「医療費の節約」のような気持ちになっているのだと思いますが、実は逆に、非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人というのは、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約５分の１で済むという統計がちゃんと出ています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><input class="" type="image" height="163" width="200" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/intyou2(1).jpg" align="right" longdesc="undefined" />あなたは、「痛みだけを止めてほしい」「歯を抜いてほしい」と、痛みが我慢できなくなってから仕方なく歯医者さんに行っていませんか？痛くなったら、歯医者さんに行って治してもらえばいいと、簡単に考えていませんか？</p>
<p>あなた自身のことなのに、自分のことを粗末にしてしている人がとても多いような気がします。歯科医は患者さんの歯の痛みをとり、削っては詰め、抜いては入れることの繰り返しです。これでは壊れていく患者さんに助力しているのと同じことです。</p>
<p>私の医院では、一本の歯が痛んだとき、そして一本の歯を抜くとき、患者さんに「どうしてそうなってしまうのか、それが将来にどんな結果になるのか」ということに少しでも何か感じて、気付いてもらいたいという想いでお話させていただきます。</p>
<p>そして、その場しのぎでとりあえず痛みがなくなれば、もうそれで大丈夫と考えてしまいがちですが歯が痛くなる原因は、まだあなたの口のなかに残ったままなのです。原因はそのままですから、齢をおうごとにどんどん他の歯も歯茎も、歯の土台である顎の骨、関節なども悪くなる一方です。</p>
<p>歯や歯ぐきが悪くなるということは、歯や歯ぐきだけの問題ではないのです。長期的に見れば、癌や心臓病、脳梗塞等になりやすくなるという事も分かっていますし、痴呆になりやすいということも分かっています。</p>
<p>あなたは『悪くなるまで我慢すること』が、何か「医療費の節約」のような気持ちになっているのだと思いますが、実は逆に、非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人というのは、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約５分の１で済むという統計がちゃんと出ています。</p>
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		<title>医院からのお知らせ</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 02:00:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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			<content:encoded><![CDATA[<p><img height="142" width="540" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/photo2(2).jpg" alt="小城市としひこ歯科クリニック" /></p>
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		<title>当院の特長</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 01:00:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[
今まで日本の歯科医は、歯を削って詰める、かぶせる。歯を抜いて入れ歯を作るのが仕事だと思われていました。要するに、全然体にいいことをしてきていなかったのです。
私はできるだけ歯を残したいし、患者さんの口の中を守りたい。それが本来の歯科医療のあり方だと考えています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れてしまえば、全身の健康にもいい影響はありません。そのことを一番よく知っている歯科医が、病気にならない生き方＝「予防」を実践していかなくてはいけません。
あなたが病気になったり、歯周病やむし歯になって歯を失うこと（&#8658;歯を失うことで健康を損なうこと）がないように、予防という考え方、ライフスタイルをとりいれて欲しいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/main_img.jpg' alt='あなたの輝ける『健口』のために私たちは頑張ります' /></p>
<p><img height="209" align="right" width="200" src="http://www.toshihiko-shika.jp/wp/wp-content/uploads/image/hana(2).jpg" alt="" />今まで日本の歯科医は、歯を削って詰める、かぶせる。歯を抜いて入れ歯を作るのが仕事だと思われていました。要するに、全然体にいいことをしてきていなかったのです。</p>
<p>私はできるだけ歯を残したいし、患者さんの口の中を守りたい。それが本来の歯科医療のあり方だと考えています。天然の自分の歯に勝るものはありませんし、口の健康が崩れてしまえば、全身の健康にもいい影響はありません。そのことを一番よく知っている歯科医が、病気にならない生き方＝「予防」を実践していかなくてはいけません。</p>
<p>あなたが病気になったり、歯周病やむし歯になって歯を失うこと（&rArr;歯を失うことで健康を損なうこと）がないように、予防という考え方、ライフスタイルをとりいれて欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>医院情報</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 01:00:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[【所在地】
佐賀県小城市三日月町久米
１２９５-1　バニーズ2F
*JR唐津線 小城駅&#160;徒歩7分
*昭和バス 「平井」バス停前
【電話番号】
0952-73-3553
【診療日時】
月曜日～土曜日
&#160; 9：00～13：00
14：30～18：30
※予約優先
※訪問診療可
【休診日】
日曜・祝祭日
&#8658;アクセスマップ
&#8658;ご予約方法
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>【所在地】</strong><br />
<strong>佐賀県小城市三日月町久米<br />
１２９５-1　バニーズ2F<br />
</strong>*JR唐津線 小城駅&nbsp;徒歩7分<br />
*昭和バス 「平井」バス停前</p>
<p><strong>【電話番号】</strong><br />
<font size="3"><strong>0952-73-3553</strong></font></p>
<p><strong>【診療日時】</strong><br />
月曜日～土曜日<br />
&nbsp; 9：00～13：00<br />
14：30～18：30<br />
※予約優先<br />
※訪問診療可</p>
<p><strong>【休診日】</strong><br />
日曜・祝祭日</p>
<p>&rArr;<a href="http://www.toshihiko-shika.jp/accessmap">アクセスマップ</a><br />
&rArr;<a href="http://www.toshihiko-shika.jp/clinic-info/yoyaku.html">ご予約方法</a></p>
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