歯科治療理念
「予防が大切」
私が子供の頃はむし歯が多く、近所の女性の歯医者さんによく通っていました。よく話しをしてくれる優しい歯医者さんで、身近な存在でした。
こうした子供の頃の経験が歯科を職業として意識することになり、自分で何かをやってみたい、自分でものを創り出し、直接結果がでる仕事をしてみたいとの想いもあいまって、歯科大学を目指すことになりました。
歯科大学の入試の小論文で「予防が大切」であることを記述しましたが、その時の想いが歯科医師としての原点であり、今につながっているのではないかと思っています。
患者様の「笑顔」のために
歯科の仕事をしていて嬉しいことは、平成6年頃にお口全体を治療させて頂いた患者様が、その後ずっと「笑顔」でメインテナンスに定期的に来られていて、今まで義歯をやり直していないことです。また遠方から来られて満足して頂き、ご家族の方も来ていただいている患者様が多いことも嬉しく思っています。
「Communication、Cure、Care」の「3C」を重視した診療
「歯医者は、怖い、痛い、行きたくない」とよくお聞きしますが、当医院では歯科に対する悪いイメージをなくし、患者様が笑顔で来院・笑顔で帰って頂ける歯科医院作りを医院全体で取り組んでいます。
そのために、「Communication会話や説明、Cure治療、Care予防」の「3C」を重視し、患者様の立場に立って・優しく・ていねいに診療を行います。
Communication:患者様のニーズ、要求、心配ごとを理解するために
Cure:健康で、機能性・快適性にもすぐれ、かつ美しい、最適な状態にするために
Care:生涯に渡って歯が健康で、失われないようにするために
当医院はこれまで、デジタルレントゲンや口腔内カメラを使った解りやすい説明、お口の健康の基本である歯周治療システムやレーザー治療器・審美ノンクラスプデンチャーなどの最新治療システム、メインテナンス定期健診システムやPMTC・カリエスリスク診断などの予防システムなどをいち早く導入し、「3C」の充実に努めてまいりました。最近でもオフィスホワイトニング「ビヨンド」も導入し、早くも多くの方々にご好評をいただいています。
としひこ歯科クリニックは、今後も患者様にとって良いことはどんどん取り入れ、お一人お一人の患者様の口腔健康回復と維持・予防にお役に立てることを願っています。
