医院紹介・アクセス|小城市の歯医者 としひこ歯科クリニック

診療時間 月・火・水・金 9:00~13:00/14:00~18:00
木・土 9:00~13:00
tel.0952-73-3553
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院内風景


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としひこ歯科クリニックでは、初めて来院される方や歯科治療に不安がある方にも、落ち着いてお過ごしいただける環境づくりを心がけています。
院内はバリアフリー設計にしていますので、車いすやベビーカーをご利用の方、ご高齢の方も移動しやすい環境です。診療室はプライバシーに配慮した半個室にしているため、周囲の視線を気にせず相談しやすい空間となっています。

院内インドアビュー

設備紹介


歯科用CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影装置)

歯科用CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影装置)

顎骨や神経などを立体画像で確認できる装置です。平面的なレントゲン画像ではわからない位置関係を詳細に把握できるため、インプラント治療や親知らずの抜歯、根管治療などの精度の向上につながります。※インプラント治療のためのCT撮影は、1回15,000円です。症例により保険適用となります。

滅菌器

滅菌器

治療に使用した器具は、洗浄・消毒後に滅菌器で処理します。細菌やウイルスなどの微生物を取り除き、器具の種類に応じて適切に管理することで、患者さまごとに清潔な器具を使用します。

生体モニター

生体モニター

治療中の血圧、脈拍、血中酸素飽和度、心電図などを確認する装置です。外科処置や全身疾患のある方の診療時などに使用し、治療中の体調変化を継続して確認しながら慎重に進めます。

パルスオキシメーター

パルスオキシメーター

指先に装着して、血液中の酸素飽和度と脈拍を測定する機器です。治療中の呼吸状態や全身状態の変化を短時間で確認できます。体調を確認しながら診療を進める際、必要に応じて使用します。

AED

AED

心停止が疑われる際に心電図を解析し、必要に応じて電気ショックを行う医療機器です。院内での急変に備えて設置し、万が一の際にも速やかに対応できるよう体制を整えています。

緊急常備薬剤

緊急常備薬剤

診療中の血圧変動や発作、アレルギー反応などの緊急事態に備え、必要な薬剤や医療材料を常備しています。患者さまの既往歴や服薬状況を事前に確認し、万が一の際には救急要請を含めて対応します。

アクセスマップ


初めてお越しになる方は、地図で場所をご確認のうえ、時間に余裕を持ってご来院ください。道順がわからない場合は、お電話でお問い合わせください。

アクセスお車をご利用の場合、JR唐津線「小城駅」より4分、「佐賀大和IC」より16分です。
国道203号(多久佐賀道路)を挟んで目の前が「小城警察署」ですので、そちらを目安にご来院ください。
駐車場当院の表側(道路沿い)に7台分、裏側に5台分の駐車スペースをご用意しています。表側が満車の場合は、裏側をご利用ください。場所がわからない場合は、受付へお声がけください。

インフォメーション


医院情報

医院名医療法人優仁会 としひこ歯科クリニック
院長林田 俊彦
住所〒845-0022 佐賀県小城市三日月町久米949-1-2
電話番号 tel.0952-73-3553
診療内容むし歯治療、小児歯科、予防歯科、歯周病治療、審美治療、ホワイトニング、インプラント治療、入れ歯治療、口腔外科、いびき治療 など
診療体制予約優先、訪問歯科診療対応

診療時間

月火水木金土日・祝
9:00~13:00●●●●●●/
14:00~18:00●●●/※●//
【休診】木曜・土曜午後、日曜、祝日 
※祝日の有る週の木曜日は終日診療してます。

●治療等における一般的なリスク・副作用

○CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影装置)を用いた撮影・診断

・CTは、顎骨や神経・血管の位置を立体的に把握するための画像診断装置です。この装置を使用して精密な診断や治療計画の立案を行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な撮影・診断費は3,000円~2万円、一般的な撮影・診断期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより保険診療となることもありますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。歯科用CTの被曝線量は一般的な医科用CTと比較して非常に小さく、健康への影響は極めて軽微であるとされています。
・体内植込み型医療機器(ペースメーカーなど)を使用されている方、体内に取り外せない金属類がある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。

○デジタルレントゲンを用いた撮影・診断

・デジタルレントゲンは、歯や顎骨の状態を画像として確認するための画像診断装置です。この装置を使用してむし歯や歯周病の状態を把握し、診断に活用します。
・多くの場合、保険診療となります。
・一般的な治療費は各処置費用に準じ、一般的な治療期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。デジタルレントゲンの被曝線量は従来のフィルム式と比較して大幅に抑えられており、健康への影響は極めて軽微であるとされています。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。

○オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を用いた器具滅菌

・オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)は、高温・高圧の飽和水蒸気を利用して、診療器具に付着した細菌やウイルスを死滅させるための滅菌器です。この機器を使用して、患者さまごとに滅菌された清潔な診療器具をご提供します。
・滅菌効果は器具の材料や形状、汚染の程度により異なり、事前の洗浄状態に影響を受けることがあるため、超音波洗浄器を用いて十分に洗浄したうえで滅菌処理を行っています。

○生体モニターを用いた全身状態の管理

・生体モニターは、心電図、血圧、脈拍、SpO2(経皮的動脈血酸素飽和度)などの生体情報を測定・監視するための医療機器です。この機器を使用して治療中の全身状態を確認し、変化の早期把握に活用します。
・治療や検査の一環として使用する機器であり、通常、この機器の使用のみを目的として診療を行うものではありません。
・一般的な治療費は各処置費用に準じ、一般的な治療期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・測定中に体を動かした場合や電極・センサーが適切に装着されていない場合、測定値に誤差が生じたり、正確に測定できなかったりすることがあります。
・血圧測定時は腕にカフを巻いて圧迫するため、一時的に締め付け感、痛み、しびれなどが生じることがあります。
・電極やセンサーを皮膚に装着することで、発赤、かゆみ、かぶれなどが生じることがあります。
・生体モニターによる測定値は全身状態を確認するための情報であり、測定値のみで病気の確定診断を行うものではありません。
・機器を使用していても、すべての体調変化や偶発症を事前に予測・防止できるものではありません。異常が認められた場合は治療を中断し、必要に応じて救急対応や医科への受診を行うことがあります。

○パルスオキシメーターを用いた酸素飽和度・脈拍の測定

・パルスオキシメーターは、指先などにセンサーを装着し、SpO2(経皮的動脈血酸素飽和度)と脈拍を測定するための医療機器です。この機器を使用して治療中の呼吸状態や全身状態を確認し、変化の早期把握に活用します。
・治療や検査の一環として使用する機器であり、通常、この機器の使用のみを目的として診療を行うものではありません。
・一般的な治療費は各処置費用に準じ、一般的な治療期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・測定中に指や体を動かした場合、末梢の血流が低下している場合などは、測定値に誤差が生じたり、正確に測定できなかったりすることがあります。
・マニキュア、ジェルネイル、付け爪、指先の汚れなどにより光の透過が妨げられると、正確に測定できないことがあります。
・センサーを指先などに装着するため、長時間の使用により圧迫感、痛み、発赤、皮膚の損傷などが生じることがあります。
・パルスオキシメーターによる測定値は全身状態を確認するための情報であり、測定値のみで呼吸器疾患などの確定診断を行うものではありません。
・測定値に異常が認められた場合は、患者さまの症状やほかの検査結果なども確認し、必要に応じて治療を中断したり、医科の受診をご案内したりすることがあります。

○AED(Automated External Defibrillator:自動体外式除細動器)を用いた緊急時の救命処置

・AEDは、心停止が疑われる緊急時に心電図を自動で解析し、必要に応じて心臓へ電気ショックを与える救命用の医療機器です。この機器を使用して、救急隊が到着するまでの間に心肺蘇生などの救命処置を行います。
・AEDは心電図を解析し、電気ショックが必要と判断した場合にのみ作動します。すべての心停止に対して電気ショックを行うものではありません。
・電極パッドを胸部に貼り付けるため、装着部位に発赤、かゆみ、かぶれ、皮膚の損傷などが生じることがあります。
・電気ショックにより、電極パッドを貼り付けた部位に軽度の熱傷が生じることがあります。
・心電図の解析中や電気ショックを行う際に患者さまの体へ触れていると、正確な解析ができなかったり、救助者が感電したりするおそれがあります。AEDの音声案内に従い、患者さまから離れて使用する必要があります。
・胸部が濡れている場合や、電極パッドが正しく貼り付けられていない場合、体動がある場合などは、心電図を正確に解析できないことがあります。
・心肺蘇生にともなう胸骨圧迫により、肋骨や胸骨の骨折、皮膚の損傷、内出血などが生じることがあります。
・AEDを使用しても、心拍が再開しない場合や救命に至らない場合があります。AEDの使用後も、救急隊の指示に従って医療機関で検査や治療を受ける必要があります。

※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療費、治療期間、通院回数などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成または更新時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の歯科医師にご確認ください。