料金表|小城市の歯医者 としひこ歯科クリニック

診療時間 月・火・水・金 9:00~13:00/14:00~18:00
木・土 9:00~13:00
tel.0952-73-3553
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としひこ歯科クリニックでは、基本的な歯科治療は保険診療で行っています。
ここでは、自費(保険適用外)となる審美治療、ホワイトニング、インプラント治療などの料金をご案内します。料金は税込です。

当院では、治療を始める前に、治療法、使用する材料、治療期間の目安、費用、主なリスク・副作用などについてご説明します。複数の選択肢がある場合は、それぞれの特徴をお伝えし、比較・検討したうえで、納得できる治療法をお選びいただきます。
お口の状態や追加処置の有無によって総額が変わる場合があるため、詳しくは診査・診断後にご案内します。

審美治療

診療内容等料金
グラスファイバーコア(土台)11,000円
オールセラミッククラウン110,000円
ジルコニアクラウン110,000円
メタルボンドクラウン88,000円
ハイブリッドクラウン55,000円
硬質レジンゴールド前装冠55,000円
オールセラミックインレー44,000円
ハイブリッドセラミックインレー33,000円
コンポジットレジン充填(1歯 差し替え)11,000円
※1歯の料金となります。
詰め物・被せ物治療の一般的な期間・通院回数

期間:2週間~3ヵ月/回数:2回~8回
※症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

ホワイトニング

診療内容等料金
オフィスホワイトニング「ビヨンド」 初期2回分44,000円
オフィスホワイトニング「ビヨンド」 初期追加1回分22,000円
オフィスホワイトニング「ビヨンド」 メンテナンス1セット22,000円
ホワイトニングの一般的な期間・通院回数

【オフィスホワイトニング】期間:1日~1ヵ月/回数:1回~3回
【ホームホワイトニング】期間:1ヵ月~3ヵ月/回数:1回~3回
※症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

インプラント治療

診療内容等料金
インプラント埋入手術220,000円
上部構造(人工歯)110,000~132,000円
ステントを装着したCT撮影27,500円
※1歯の料金となります。
インプラント治療の一般的な期間・通院回数

期間:3ヵ月~1年/回数:5回~15回
※症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

むし歯治療(自費)

診療内容等料金
ゴールドクラウン55,000円
ゴールドインレー33,000円
詰め物・被せ物治療の一般的な期間・通院回数

期間:2週間~3ヵ月/回数:2回~8回
※症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

入れ歯治療(自費)

診療内容等料金
審美ノンクラスプデンチャー(留め金がない入れ歯) 少数歯99,000円
審美ノンクラスプデンチャー(留め金がない入れ歯) 多数歯198,000円
金属床 部分入れ歯165,000円
コンフォートデンチャー(シリコンで歯肉への負担を和らげる入れ歯)165,000円
フィンデンチャー(シリコンで吸着性を高める入れ歯)165,000円
フィンデンチャー シリコン部分の張り替え66,000円
金属床 総入れ歯220,000円
金属床 ゴールド床440,000円~
マグフィット(磁石による義歯固定装置) 1個55,000円
入れ歯治療の一般的な期間・通院回数

期間:1ヵ月~6ヵ月/回数:3回~10回
※症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

その他の診療等(自費)

診療内容等料金
スポーツマウスガード5,500円
メラニン色素除去(薬剤)一顎5,500円
メラニン色素除去(薬剤)上下顎11,000円
歯科用CT撮影(インプラント治療用) 1回16,500円
その他の診療等(自費)の一般的な期間・通院回数

【スポーツマウスガード】期間:1日~2週間/回数:1回~3回
【メラニン色素除去(レーザー)】期間:1日~1ヵ月/回数:1回~3回
【CT撮影】期間:1日/回数:1回
※症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。

医療費控除


医療費控除とは

本人または生計を一にする配偶者、そのほかの親族のために、その年の1月1日から12月31日までに支払った医療費が、原則10万円(総所得金額等が200万円未満の場合は総所得金額等の5%)を超えた場合、一定額の所得控除を受けられる制度です。
医療費控除の手続きは確定申告で行います。還付申告は、医療費を支払った年の翌年1月1日から5年間提出できます。

控除額について

控除額は、下記の計算式で算出できます。

医療費控除額
(※1)

1年間に支払った
医療費の総額
(1月1日~12月31日)

保険金などで
補填される金額
(※2)

10万円
または所得の5%
(※3)

※1 算出した金額がマイナスの場合は医療費控除対象外。控除額の上限は200万円。
※2 出産育児一時金、配偶者出産育児一時金、家族療養費、高額療養費、生命保険会社・損害保険会社から支払われた傷害費用保険金・医療保険金・入院給付金など。
※3 所得金額が200万円未満の方は、所得金額の5%。

医療費控除の対象となる医療費

主に、以下の医療費が控除の対象となります。

  • 医師または歯科医師による診療・治療
  • 治療または療養に必要な医薬品の購入
  • 病院、診療所、介護老人保健施設、介護医療院、指定介護療養型医療施設、指定介護老人福祉施設、指定地域密着型介護老人福祉施設または助産所への入所
  • あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師による施術
  • 保健師、看護師、准看護師による世話

など

また、通院に利用した電車やバスなどの公共交通機関の料金も、医療費控除の対象となります。タクシー代は、病状から急を要する場合や、公共交通機関を利用できない場合などに対象となることがあります。
自家用車のガソリン代や駐車料金は対象外です。

矯正治療も医療費控除の対象に

矯正治療が控除の対象となるか否かは、治療時の年齢や目的により判断されます。
良好なかみ合わせの確立は、子どもが健全に成長するうえでは欠かせません。発育段階において、歯並びやかみ合わせを整えるために必要と認められる小児矯正は、医療費控除の対象となる場合があります。
大人の矯正治療でも、歯並びやかみ合わせの異常による咀嚼(そしゃく)障害や発音障害など、機能的な問題の改善を目的とする場合は、医療費控除の対象となることがあります。

還付を受けるために必要なもの

医療費控除を受けるには、確定申告が必要です。申告期間や提出方法は年によって異なるため、国税庁の最新情報をご確認ください。
還付申告は、医療費を支払った年の翌年1月1日から5年間提出できます。

確定申告時には、下記の書類の用意や税務署への提出が必要です。

  • 確定申告書
  • 医療費控除の明細書
  • 本人確認書類

など

医療費控除についての詳細は、国税庁のホームページ「医療費を支払ったとき(医療費控除)」、「医療費控除の対象となる医療費」をご確認ください。

●治療等における一般的なリスク・副作用

○セラミック治療

・セラミック(陶材)の補綴物(詰め物・被せ物)を使用する治療です。機能と審美性の回復を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は5万円~20万円、一般的な治療期間は2週間~3ヵ月、一般的な通院回数は2回~8回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・治療のために歯を削る必要があります。また、セラミック製の補綴物は、金属製のものと比べて歯を削る量が多くなることがあります。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)やコア(土台)の処置が必要となる場合があります。
・症例によっては、抜髄(神経の処置)や抜歯が必要となる場合があります。
・抜歯や外科処置をともなう場合、術中や術後に痛み・出血・腫れが生じることがあります。
・治療で歯肉を移植する場合、採取部位に2次的な出血・腫れ・痛みが生じることがあります。
・治療後、自発痛、咬合痛(噛んだときの痛み)、冷温水痛、知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は時間の経過とともに落ち着きますが、個人差があります。
・歯ぎしり・食いしばりなどの癖や強いかみ合わせによっては、補綴物が破損することがあります。歯ぎしり・食いしばりのある方には、補綴物を保護するためにマウスピースをおすすめすることがあります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・補綴物は、かみ合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・補綴物の作製・装着が1日で完了する場合でも、その前後の診療、治療後の経過観察やメンテナンスが必要となるため、通院回数が1回とは限りません。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○ホワイトニング

・薬剤を使用して歯を白くする審美治療です。着色の改善を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・ホワイトニングの一般的な治療費は1万円~8万円、一般的な治療期間は2週間~6ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・妊娠中・授乳中の方は、薬剤の影響があるため、治療を控えていただく場合があります。
・無カタラーゼ症の方は、ホワイトニングで使用する過酸化水素や過酸化尿素などの過酸化物を分解できないため、治療を受けることができません。
・抗生物質(テトラサイクリンなど)の影響による歯の変色が著しい方は、効果が出にくいことがあります。
・歯にひびが入っている場合、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
・薬剤の主な成分(過酸化水素・過酸化尿素)には、歯の表面の保護膜を溶かす作用があります。保護膜が元に戻るまでの24時間~48時間程度は、歯の表面が荒れやすくなります。
・薬剤が歯の神経に刺激を与えるため、治療中や治療後に知覚過敏(しみる感覚)・疼痛・冷水痛などの症状が現れることがあります。
・薬剤に対してアレルギーのある方は、口腔粘膜に異常が現れることがあります。その際はすぐに使用を中止し、歯科医師にご相談ください。
・歯の厚さや薬剤の効果が現れにくい部分があることなどにより、白さにムラが生じることがあります。歯の形状や状態には個人差があるため、実際に治療をしないと仕上がりの予測が難しいことがあります。
・既存の補綴物(詰め物・被せ物など)にはホワイトニングの効果が得られないため、治療後にご自身の歯との色調の差が目立つことがあります。
・入れ歯・差し歯など人工歯は白くすることができません。
・治療後は色素の沈着が顕著になりやすいため、治療後24時間は着色性の強い飲食物(コーヒー・ワイン・カレーなど)の摂取や喫煙を控えてください。
・治療後は徐々に後戻りが生じます。白さを維持するためには、定期検診の受診の継続が重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。

○オフィスホワイトニング/「ビヨンド(可視光線照射器)」を用いた治療

・ビヨンド(可視光線照射器)は、株式会社JBAが提供する可視光線照射器で、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されている医療機器です。
・ビヨンドを使用して歯科医院で高濃度の薬剤を使用したホワイトニングを行い、短期間で白さの改善を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は1万円~7万円、一般的な治療期間は1日~1ヵ月、一般的な通院回数は1回~3回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・即効性がありますが、1回の治療では希望の白さに仕上がらないことがあります。希望する白さによっては、複数回の通院が必要となる場合があります。
・治療後は徐々に後戻りが生じるため、白さが持続する期間は一般的に3ヵ月~6ヵ月程度です。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「ホワイトニング」に準じますので、そちらをご確認ください。

○ホームホワイトニング

・マウスピースと薬剤を使用するホワイトニングです。自宅で継続的に白さの改善を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は2万5,000円~5万円、一般的な治療期間は1ヵ月~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~3回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・低濃度の薬剤で時間をかけて白くするため、効果が現れるまでに時間がかかります。
・ご自身で治療を行うため、白さの調整が難しく、仕上がりの予測がつきにくくなります。薬剤の量やマウスピースの使用方法などについて不安がある方は、歯科医師または歯科衛生士にご相談ください。
・この治療に関する上記以外のリスク・副作用については「ホワイトニング」に準じますので、そちらをご確認ください。

○インプラント治療

・顎骨にインプラント(人工歯根)を埋入し、その上に人工歯を装着して機能と見た目の回復を図る治療です。失った歯を補い、咀嚼機能の回復を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は30万円~330万円、一般的な治療期間は3ヵ月~1年、一般的な通院回数は5回~15回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・顎骨にインプラントを埋入するため、外科手術が必要となります。
・全身疾患(高血圧症、心臓疾患、糖尿病、喘息、骨粗鬆症、腎臓・肝臓の機能障害など)をお持ちの方や服用中のお薬がある方は、治療内容が変更となる場合や治療を受けられない場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・材料や薬剤などにより、アレルギー反応が現れる可能性があります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・術中や術後、痛み・出血・腫れが生じることがあります。通常1週間~2週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・まれに手術中に隣接する神経・血管を損傷し、術後に麻痺や感覚異常が残る可能性があります。
・術後、処方された薬剤の服用により、眠気・めまい・吐き気などの副作用が現れることがあります。
・インプラントと顎骨がしっかり結合しないと、インプラントが脱落することがあります。その際、再手術が必要となる場合があります。
・上部構造(人工歯)の破損、ゆるみ、脱落が生じることがあります。その際、修理または再作製が必要となる場合があります。
・まれに、インプラント自体が破折する可能性があります。
・日常の清掃が不十分な場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れ・出血・骨吸収など)を引き起こすことがあります。インプラント周囲炎が進行した場合、インプラントの撤去が必要となる場合があります。
・術後の喫煙や飲酒は治癒の妨げとなるため、術後1週間~2週間程度は控えることをおすすめします。また、喫煙習慣はインプラントの長期的な予後に悪影響を及ぼすことが知られています。
・インプラントの耐用年数や予後は、骨や歯肉の状態、かみ合わせ、セルフケアの状況、定期検診の受診状況、喫煙の有無などに影響されます。
・治療後のかみ合わせや口腔内の変化により、上部構造の調整・再作製や、追加治療が必要となる場合があります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○むし歯治療

・むし歯の進行度に応じて、病変部の除去や修復、根管内の処置などを行う治療です。歯の機能と形態の回復を目的として行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は1,500円~15万円、一般的な治療期間は1日~3ヵ月、一般的な通院回数は1回~6回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・むし歯の進行状況によっては、治療中に痛みや不快感が生じることがあります。
・治療のために歯を削る必要があり、削る量はむし歯の進行度により異なります。
・治療後、一時的に歯の知覚過敏(しみる感覚)などが生じることがあります。通常は数日から数週間で落ち着きますが、個人差があります。
・むし歯が歯髄(神経・血管)に近い、または達している場合は、根管治療(歯髄の処置)が必要となる場合があります。
・根管治療が必要な場合、治療期間が延びることがあります。また、根管の形状や石灰化の程度によっては、治療が困難となることがあります。
・根管治療後、歯の破折リスクが高まるため、補綴物(被せ物など)による保護が必要となる場合があります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・詰め物・被せ物は、かみ合わせの変化や経年劣化などにより、将来的に調整・修理・再作製が必要となる場合があります。
・治療後のセルフケアが不十分な場合や全身状態の変化などにより、口腔内の状態が悪化することがあります。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。

○入れ歯治療

・人工歯を使用して歯の機能と見た目を補う補綴治療です。欠損部の回復を図ります。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な治療費は5,000円~60万円、一般的な治療期間は1ヵ月~6ヵ月、一般的な通院回数は3回~10回となります。症状や治療内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・症例によっては、事前に根管治療(歯の神経の処置)やコア(土台)の処置が必要となる場合があります。
・入れ歯を安定させるために、設計や状態によっては、患者さまの同意を得たうえで残存歯を削ったり、抜歯を行ったりすることがあります。
・使用開始直後は、違和感、異物感、発音や咀嚼(そしゃく)のしづらさを感じることがあります。多くは調整を重ねることで軽減しますが、慣れるまでに時間がかかることがあり、個人差があります。
・咬合の変化や顎堤(歯肉の土手)の吸収により、時間の経過とともに適合が悪化することがあります。
・装着していない時間が長いと、残存歯の傾斜や移動、歯槽骨(歯を支える骨)の吸収が進行することがあります。
・固定源となる残存歯に過度な力がかかると、歯の動揺、破折、脱落が生じることがあります。
・使用方法や取り扱いによっては、破損することがあります。
・材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
・快適な使用状態を維持するためには、必要に応じた調整・修理が重要です。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○薬機法において承認されていない医療機器「フィンデンチャー」について

当院でご提供している「フィンデンチャー」は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認されていない未承認医療機器に該当します。当院では、歯科医師の責任のもと、その有効性・安全性を考慮したうえで導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていない医療機器です(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年8月18日最終確認)。
◦入手経路
和田精密歯研株式会社が提供するシステムに基づき、歯科技工士により作製されたものを使用しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内において、この医療機器と同等の性能・用途を有する薬機法上の承認医療機器は現時点では確認されていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2026年8月18日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
現時点では諸外国における安全性などに関するすべての情報を明示できる状況にはないため、将来的に新たなリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」の適用対象外
日本で承認を得て製造・販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品については、万が一健康被害が生じた場合に、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的救済制度が適用されることがあります。日本では、完成物として使用される入れ歯は薬機法の承認対象に該当しないため、健康被害が生じた場合であっても、上記のような公的救済制度の適用対象外となります。

○スポーツマウスガードを用いた治療

・スポーツマウスガードは、運動時の衝撃から歯や顎を保護するための装置です。個々の口腔内に合わせて作製し、外傷予防やパフォーマンスの向上を目的として使用します。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は1万円~5万円、一般的な治療期間は1日~2週間、一般的な通院回数は1回~3回となります。症状や作製方法などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・装置の装着に慣れるまで、違和感・異物感・発音のしづらさ・呼吸のしづらさを感じることがあります。
・強い衝撃や長期使用により、装置が破損・変形することがあります。破損・変形に気づいた際は速やかに歯科医師にご相談ください。
・成長期の方は、顎の成長・歯の交換にともない装置が合わなくなるため、定期的な作り替えが必要となります。
・装置の清掃が不十分な場合、口腔内の細菌が繁殖し、むし歯や歯周病を引き起こすことがあります。装置は使用後に毎回清潔に保つようにしてください。
・口腔内の状態の変化(歯の移動・補綴物の変化など)により、装置の適合性が変化することがあります。定期的な確認と必要に応じた調整・再作製が必要です。
・治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○ガムピーリング

・レーザー機器を使用して、歯肉のメラニン色素沈着による黒ずみや着色を改善する治療です。歯肉表層の色素沈着部分を蒸散・除去し、健康的なピンク色の歯肉への改善を図ります。
・自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
・一般的な治療費は5,000円~5万円、一般的な治療期間は1日~1ヵ月、一般的な通院回数は1回~3回となります。症状や施術内容などにより異なりますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・施術中に痛みや熱感が生じることがありますが、個人差があります。
・施術後に歯肉の痛み・腫れ・ヒリヒリ感が生じることがあります。通常数日~1週間程度で落ち着きますが、個人差があります。
・施術後、歯肉が白くなったり一時的に表層が剥離したりすることがありますが、通常は治癒の過程で改善します。
・色素沈着の程度や歯肉の状態によっては、期待どおりの効果を得られない場合や、複数回の施術が必要となる場合があります。
・喫煙習慣がある場合、施術後に色素が再沈着しやすいことが知られています。
・治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
・ペースメーカーや埋め込み型除細動器などの体内埋め込み型医用電気機器をお使いの方は、事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中の方は、安全性が十分に確立されていないため、原則として施術を控えていただく場合があります。
・光線過敏症の方、または光線過敏を引き起こす薬剤を服用中の方は、施術を控えていただく場合があります。
・レーザーは治療を補助する医療機器の一つであり、すべての症例に適用できるわけではありません。症状や部位によっては、他の治療法を併用または選択することがあります。
・最終的な治療結果や長期的な効果を保証するものではありません。治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

○CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影装置)を用いた撮影・診断

・CTは、顎骨や神経・血管の位置を立体的に把握するための画像診断装置です。この装置を使用して精密な診断や治療計画の立案を行います。
・症状や治療内容などにより自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・一般的な撮影・診断費は3,000円~2万円、一般的な撮影・診断期間は1日、一般的な通院回数は1回となります。症状や治療内容などにより保険診療となることもありますので、あくまで目安としてお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎や体を動かさないようにする必要があります。動いた場合、画像が乱れ、正確な診断ができないことがあります。
・検査にともない、ごくわずかな放射線被曝があります。歯科用CTの被曝線量は一般的な医科用CTと比較して非常に小さく、健康への影響は極めて軽微であるとされています。
・体内植込み型医療機器(ペースメーカーなど)を使用されている方、体内に取り外せない金属類がある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。
・妊娠中または妊娠の可能性のある方は、検査を控えていただく場合があります。事前に歯科医師にご相談ください。

※本ウェブサイトに掲載しているリスク・副作用、治療費、治療期間、通院回数などの情報および未承認の医薬品・医療機器を用いた治療に関する情報は、いずれも作成または更新時点のものであり、その正確性・最新性を保証するものではありません。また、予告なく変更されることがあります。これらの情報の正確性・最新性について、当院および本ウェブサイトの関係者は一切の責任を負いかねます。最新の情報については、担当の歯科医師にご確認ください。